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神奈川新聞 3月1日
国会かながわ 短信 |
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●アレルギー対応給食に支援を
公明党の古屋範子氏(衆院比例区南関東)は二十八日の衆院予算委員会第四分科会で、食物アレルギー対策について「アレルギー対応給食を作っている自治体もある」と長野県松本市の取り組みを紹介。「全国に広げるためにも支援すべきではないか」と政府の対応を求めた。
中山成彬文科相は「弁当持参や栄養教諭を対象にした食物アレルギーに関する研修の実施で対応している」と答弁し、支援については「柔軟な対応が重要だと思う」と述べるにとどまった。
古屋氏は「給食は子供の一生の思い出。皆で楽しく給食が食べられるのが望ましい」と述べ、再度検討するよう求めた。 |
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