福田総理に女性サポートプランの実現を要望

今日は午前中「公明党女性サポートプランの実現を求める要望書」を福田総理大臣に提出しました。「女性の健康パスポートの発行」「女性総合カウンセリング窓口の設置」「女性健康研究ナショナルセンターの設立」「幼児教育の将来の無償化。まず就学前1年間の無償化の実現」などを要望しました。福田総理は「自民党からこういう要望は来ないな」と言われながら一つ一つ内容を聞いて下さり、「なかなか気が付かない、いい提案を頂いた。検討していきたい。」とのコメントを頂きました。

午後4時まで厚生労働委員会があり、夜は横浜鶴見区の会合に出席しました。25年前に群馬でお会いしたYさんと再会し、感激しました。長寿医療制度と女性サポートプランについてお話させて頂きました。大変熱心に聞いて下さった皆様、ありがとうございました。
(2008.05.14)

アスベスト健康被害救済 胡錦濤国家主席歓迎レセプションに出席

今日は朝10時からアスベスト対策本部・厚生労働・環境合同部会で石綿(アスベスト)健康被害の救済法改正案について審査をしました。昼過ぎ、今度来日した胡錦濤国家主席の日中友好関係団体による歓迎レセプションに出席しました。様々な課題が存在する中、国家主席が来日し首脳同士の会談がもたれたことは、それ自体に大きな意義があると思います。夕方は私の母校早稲田大学で講演をされたとの事。学生との友好交流は将来のために非常に大切です。

政調全体会議に続き「医療制度委員会」で長寿医療制度について長時間にわたり議論をしました。保険料やかかりつけ医、天引き問題など、どういう手直しが必要なのかについて突っ込んだ論議を交わしました。
(2008.05.08)

女性まるごとサポートプランを検討 夜は高津第2支部へ

連休明け、‘国対・理事協議会’からスタートです。参議院では民主党は3月は1ヶ月間審議に応じなかったのですが、4月は税制関連法案の採決をしないという怠慢が続いていました。そして、今委員会審議の見通しは立っていないとのこと。民主党には国民のため、日本経済のため審議をしろと言いたいです。

午後2時30分から「公明党女性サポートプラン」の全項目について関係省庁と質疑応答をしました。このほど発表した女性政策の実現に向け、21年予算への反映をはじめ、一つ一つ課題や論点の整理をしました。健康・子育て・仕事をサポートする女性政策の実現に向け、闘志が湧いてきました。

夜は川崎高津第2支部の支部会に駆けつけました。長寿医療制度、ガソリン暫定税率維持の再可決などについて説明をさせて頂きました。質疑応答も行い、党員の皆様の率直なご意見を伺いました。そうしたご意見を真摯に受け止め、国政に生かしていかなければならないと感じました。大変にありがとうございました。
(2008.05.07)

憲法記念日の街頭 川崎&横浜で

今日は憲法記念日の街頭遊説。川崎駅では風雨が激しかったため、通路で行いました。私は「女性サポートプラン」について懸命に訴えました。横浜では上田県代表を中心に街宣カーに乗って神奈川の5人の国会議員がそろってそれぞれの主張を繰り広げました。私はねじれ国会の中、公明党は国民生活に直結した法案を成立させてきたこと。救急医療対策に全国の地方議員ともに取り組み、救急医療情報システム整備法の骨子案を作り、与党プロジェクトチームを設置し、成立に向け全力をあげていくことなど訴えました。

雨の中、たくさんの方々が足を止め、私たちの演説を聞いて下さいました。皆様のご支援に答えれるよう、これかも公明党神奈川県本部、一丸となって戦って参ります。大変にありがとうございました。
(2008.05.03)

うつ対策に全力を うつ対策ワーキングチーム初会合

今日は朝9時30分から、この度私が新たに立ち上げた‘うつ対策ワーキングチーム’で「うつ対策をめぐる現状と課題について」厚生労働省よりヒアリングをしました。この会議は私の元に寄せられたご意見から、更なるうつ対策の必要性を感じ開催しました。

精神疾患総患者数のうち躁うつ病を含む気分障害の患者は急増しています。また、我が国のうつ病の受信率は25%と諸外国に比べても低いのが現状です。医療の側面と労働の側面、両側からの説明を聞きました。多くの国会議員が参加し、「障害者自立支援法との関連」「職場の管理職への指導」「復職支援」などについて質疑応答をしました。私からは「中高・大学でのうつ対策」「女性のうつ、高齢者のうつ」の対策と研究について問題提起をしました。

午後は衆議院本会議でガソリン暫定税率維持の再可決をしました。国地方の予算を執行するため、本年度のこの税率は維持せざるをえません。これから道路特定財源の一般財源化とムダ遣いの排除へ向け、動きを加速していかなければなりません。
(2008.04.30)

TOKYOチャレンジネットを視察

今日は党雇用格差是正対策本部・青年局で新宿区内に開設された「TOKYOチャレンジネット」を視察しました。ここはネットカフェなどで宿泊する不安定な雇用状態の人(いわゆるネットカフェ難民)の生活や就労相談を東京都と厚生労働省が連携して総合的に行っていく機関です。就職できない低所得者を対象に生活資金や就職等一時金の無利子貸付制度があり、就労や健康面での相談に応じてくれます。4月23日からスタートした電話相談には153件の相談があり、25日から24人の人が窓口相談に来られたそうです。年齢も20代から60代までいたとのこと。

これは様々な事情で住居を失い、ネットカフェなどで暮らさざるを得なくなった人を支援する非常に大事な事業だと感じました。
(2008.04.28)

藤沢 横須賀 時局講演会に走りました

今日は昼夜時局講演会。午後1時からは藤沢で、午後7時からは横須賀で、長寿医療制度とガソリン暫定税率問題を中心に講演をさせて頂きました。藤沢では「地上デジタル放送への移行について」、横須賀では「長寿医療制度についての広報不足」「税金のムダ使い」についてなどご質問、厳しいご意見を頂きました。一つ一つの課題に、私としての精一杯お答え致しました。

連休の始まった日曜日にわざわざ足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
(2008.04.27)

夜は愛川支部で時局講演会

今日は朝8時からマニフェスト検討会議。9時から「青少年問題に関する特別委員会」でネット上の有害情報から子どもを守るための対策について参考人質疑を行いました。

午後2時からは私が座長を務める党母子家庭支援施策検討ワーキングチームで「児童扶養手当の一部始終停止適用除外」について厚生労働省よりヒアリングをしました。受給者は就業か求職活動中、または障害を有する場合、それを証明する書類を自治体に提出し、審査後に適用除外が決定されます。すなわ一部支給停止されません。もれなく対象者は手続きをし、削減されないよう国も自治体も万全を期して取り組むよう要望しました。

本会議が終わって国会を飛び出し、愛川支部時局講演会に向かいました。長寿医療制度、ガソリン暫定税率維持について国政報告をした後、活発な質疑応答を行いました。「長寿医療制度の天引きについて」「ガソリン暫定税率は戻していいが、道路特定財源は一般財源化すべき」などのご質問、ご意見を頂きました。最後まで熱心に聞いて下さった愛川町の皆様、本当にありがとうございました。
(2008.04.25)

もどる
バックナンバー