| 救急医療体制の体制整備に関するPT 命を守るための活動開始 |
このほど党内に、奈良県での妊婦が11カ所の病院で受け入れてもらえず死産をした問題に象徴される緊急課題‘救急医療体制の整備’のため「救急医療体制の体制整備に関するプロジェクトチーム」(渡辺孝男座長)が設置されました。私は事務局長です。 今日は初会合を開催。厚生労働省、消防庁より救急医療の現状について、総務省行政監察局より「小児医療に関する行政評価・監視について」ヒアリングを行いました。 総務省の行政評価によると、入院を要する小児救急医療の提供体制の整備率は平成18年9月現在62%。21年度まで整備を完了するという目標達成は困難である。また、乳児および新生児の死亡率は全体としては減少傾向にあるが、乳児で最大約2倍の地域差があるとの勧告が提出されました。 こうした現状の根底には医師不足の問題があります。その対策とともに、医療機関の情報提供の強化や周産期医療が独自に抱える多くの課題があります。今後、こうした課題の解決に向け全力をあげていきたいと思います。 (2007.09.28)
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| 「NPO法人あごら」「全国母子寡婦福祉団体協議会」よりヒアリング |
今日は午後2時から母子家庭支援について関係団体よりヒアリングを行いました。まず、NPO法人「あごら」の久保勲理事長より、母子家庭の母親にテレワークの就労支援をしている事業内容と国への要望を伺いました。現在、約500人が登録をし、約250人が常時働いています。「発注を確保するため、母子家庭の母親を就労支援してる企業・団体にもっとメリットを」「テレワークに必要なパソコンや高速回線の費用の補助」「テレワークという就労形態に対する制度設計の整備」などの具体的な要望をお話し頂きました。 そして、全国母子寡婦福祉団体協議会の吉村マサ子会長等より児童扶養手当の減額を生活実態を把握した上で慎重に対応すること、「母子家庭の母の就労に関する特別措置法」の延長などの要望を受けました。マザーズハローワークの創設など、母子家庭に対する就労支援も緒に就いたばかりで、非正規雇用が多いのが実情です。特に地方では求人も少なく、低い賃金に甘んじなければならず、厳しい実態を伺いました。 この度の自民党との政権協議で、公明党から児童扶養手当の削減については一部削減の凍結を強力に申し入れました。今後、テレワークを含めた自立への就労支援と直接的な支援の両面を進めていかなければならないことを痛感しました。これから、与党でプロジェクトチームを作り、早急に検討していく予定です。 (2007.09.27)
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| 小児医療・アレルギー対策PTで発達障害支援システムを学ぶ |
今日は私が座長を務めている「女性委員会 小児医療・アレルギー対策PT」の勉強会を開催。国立特殊教育総合研究所の藤井茂樹研究員より市町村における「発達障害支援システム」の構築について講演をして頂きました。3年前、厚生労働省での勉強会で藤井先生のお話を伺い、滋賀県甲西町の発達障害者支援システムに感動しました。首都圏の女性議員が多数参加してくださり、発達障害への関心の高さが伝わってきました。 藤井先生が作っておられた甲西町(のちに合併して湖南市)での発達障害支援システムは、保健福祉・教育委員会・障害者福祉などの行政の隙間を埋め、長期にわたり1人の人を支援をしていくネットワークです。予算や人手をかけず、今いる人が次へのステージを見通しながら、最終的には就労まで支援をしてこうという画期的な仕組み作ってこられました。参加の議員からは「高等教育での支援について」「人口規模の大きい自治体でのシステム作りについて」など熱心に質問が出されました。 国において発達障害者支援法はできましたが、全国の自治体での支援システムの構築はこれからです。地方議員と協力して推進していかなければならないと思いました。 夜は茅ヶ崎支部大会に出席しました。私の出番は国政報告と質問コーナー。年金記録問題、救急医療体制の充実、国益と国防についてなどの質問に精一杯答えさせて頂きました。以前住んでいたことのある茅ヶ崎。懐かしい方々にお会いでき、ホームに帰った心境でした。いつも応援して下さり、本当にありがとうございます。 (2007.09.26)
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| 愛川町議選の応援に そして、福田新総理誕生 |
今日は朝早く横須賀を出て、愛川町議選告示の第一声に駆けつけました。私は4期16年にわたり町会議員を務めてきた、ベテランの女性候補の応援演説をさせて頂きました。候補の実績と、昨日の自民党との政権協議で合意が交わされた「負担増の緩和」、すなわち後期高齢者医療の負担増の凍結、障害者自立支援法の抜本的見直し、児童扶養手当の一部削減の凍結について強い公明党の主張で合意に至ったことを訴えました。 残暑厳しい中、たくさんの方々がお集り下さり、候補の写真入の団扇で精一杯の声援を送って下さいました。心から感謝をしつつ、午後1時からの首班指名に遅れないよう、海老名から小田急線に飛び乗って国会へ。 首班指名で衆議院では自民党福田康夫総裁が、参議院では民主党の小沢一郎代表が指名されました。両院協議会が開かれましたが、憲法に従い、衆議院の総理指名の議決が国会の議決となりました。福田新総理大臣の誕生です。 新体制の下、政権協議で勝ち取った一つ一つの政策の実現に邁進していきたいと思います。 (2007.09.25)
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| 青森県むつ市議選告示 個人演説会へ駆けつけ |
今日は急遽、浜四津代表代行のピンチヒッターで青森県むつ市議選の個人演説会へ向かいました。10時羽田発の便に乗り、青森空港から車で2時間以上走ってむつ市に到着しました。公明党候補は1人。青森県本部女性局次長を務め、2期目に挑む明るく行動力抜群の女性候補です。 私からは候補の紹介とともに、自分が取り組んできた高齢者福祉や少子社会対策。また、自民党との政権協議に臨むにあたっての後期高齢者医療をはじめとする「負担増の緩和」等、公明党の基本姿勢に言及し、最後までのご支援を訴えました。 むつ市をはじめ、県下からお集り下さった皆様、本当にありがとうございました。地方の声を聞き、市会と国会としっかり連携をとって働いていく決意です。 演説会場を出て八戸駅に向かう途中、自民党総裁選で福田康夫新総裁が誕生したことを知りました。これから政権協議が始まり、25日には首班指名です。いよいよ正念場の国会が再スタート。緊張感がこみ上げてきます。 (2007.09.23)
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| 標榜診療科見直しで アレルギー科存続を勝ち取る |
朝9時からの政調役員会では自民党との政権協議の内容について、更に詰めた議論をしました。11時からは浜四津代表代行らとともにNPO法人「お産サポートJapan」の方々より要望を伺いました。同法人の役員である助産師の矢島床子氏より、嘱託医・連携医療機関を確保することが非常に困難で、今後助産院の開設や存続していく事への危機が訴えられました。 私は、先日横須賀のかもめ助産院を訪れました。横須賀市では、市民病院と連携し、助産師外来の開設や助産師人材登録制度の創設するなど、市が助産師をバックアップしています。その結果、産婦人科医の激務も緩和され、妊婦へのよりきめ細かなケアも可能となります。安心して出産ができる体制整備をめざし、医師・助産師、そして、国・地方自治体が一体となって進んでいかなければならないことを痛感しました。 午後からは「党アレルギー疾患対策プロジェクトチーム」で標榜診療科の見直しで、「アレルギー科」「リウマチ科」が存続が決定されたことをヒアリングしました。審議会では、アレルギー科等を廃止する方針を固めていました。公明党は6月27日、患者団体とともに厚生労働大臣に撤回を求め申し入れをしました。アレルギー科の存続で、アレルギー患者が小児科や皮膚科、眼科など複数の病院で受診するという負担が避けられます。学会の先生方や患者、家族の皆様とここまでアレルギー専門医の確立に傾けてきた努力を無にするようなことがあってなりません。本当によかったと思います。 引き続き食物アレルギー等による「アナフィラキシーショック」への救急体制について報告を受け、エピペンの救急救命士の使用の認可を強く要望しました。 (2007.09.21)
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| 乳がん検診受診率50%に向けてープレスカンファレンスに出席 |
今日11時からの党中央幹事会では、自民党総裁選後に行われる政権協議に臨む基本姿勢について議論をしました。改革は継続しつつ「負担増・格差の緩和」など国民生活に重きを置いた方向に政策を修正することが必要です。 午後1時からは太田代表とともにNPO法人「高齢者をよくする女性の会」の樋口恵子理事長等より「介護人材確保のための緊急提言」を受けました。樋口理事長には高齢者虐待防止法の公明党案に対し、貴重なご意見を頂きました。緊急提言では介護労働に従事する人たちの労働条件が過酷で、待遇改善が必要であることを訴えています。具体的には介護従事者の賃金に1人月額3万円を上乗せすることなどの提案が出されました。 先日、私も介護施設にお話を伺いに行ってきました。介護従事者の給与の低さ、労働の重さに絶えられず離職していく人が絶えないという現実。疲弊する介護の現場を何とか打開しなければならないと思います。 午後2時からNPO法人乳房健康研究会主催「乳がん検診率50%に向けて」のプレスカンファレンスに出席しました。同研究会ではこの8月、乳がんに関する女性の意識調査を実施し、その調査結果を発表しました。マンモグラフィー受診率は21%。2003年の調査の5.8%から、かなりアップはしていますが、目標の50%まではまだまだです。受診率アップには「近く」「安い」「女性スタッフ」がキーワードのようです。 私は、公明党がマンモグラフィーの導入に積極的に取り組んできたこと。また、がん対策基本法を成立に導き、「がん対策基本計画」に基いてがん検診率を5年以内に50%以上にアップするという目標に向かって尽力していくことなどを述べさせて頂きました。 夜は横浜で神奈川医師会の祝賀会に。お会いしたいと思っていた先生方とお会いできました。今日は本当にフル回転の一日でした。 (2007.09.20)
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| 横須賀総支部大会へ行きました |
今日は朝10時からの党障害者福祉委員会に出席。障害者自立支援法案の施行状況について、8団体の代表の方々より要望を伺い、意見交換をしました。斉藤政調会長より「障害者支援について与党の政権合意に盛り込みたい」との決意が披瀝されました。 夜は横須賀の総支部大会に参加しました。今回総支部連合会会長に嶋田晃市会議員、総支部長に板橋衛市会議員が就任しました。新しい体制で、団結して党勢拡大に邁進していきたいと思います。私からは参院選の御礼、横須賀での活動。そして、総裁選後の政権合意、臨時国会・予算編成に臨む「生活重視」という基本姿勢を訴えました。また、党員登録や機関紙推進など、党員の皆様に心からのお願いもさせて頂きました。 とても蒸し暑い中、会場一杯にお集り下さった皆様。本当にありがとうございました。 蒲島 郁夫・竹下 俊郎・ 芹川 洋一著 「メディアと政治」を読了。 (2007.09.19)
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| 安倍総理辞意表明にゆれる中 横須賀の崖崩れの現場へ |
昨日は安倍総理の辞意表明で、激震が走りました。この報を受けたのは本会議が始まる直前、代議士会の最中でした。10日に臨時国会が召集され総理の所信表明演説があり、12日の本会議で代表質問が予定されていました。テロ特措法をはじめ、内外の重要課題が山積する中の唐突な辞意の発表に、正直憤りを禁じえませんでした。 今日午前中の中央幹事会、昼からの衆議院議員団会議では今後の党としての対応を議論しました。 午後から、昨日の大雨で発生した横須賀市鴨居の崖崩れの現場へ向かいました。岩沢市会議員とともに被害状況を視察し、横須賀市の土木みどり部長等より説明を受けました。12日朝5時30分、防衛大学の敷地の縁から住宅地に至る急斜面の土砂が流出し、約3700世帯が停電。大量の土砂が道路に流出し、住宅の塀を直撃しました。同日11時には東電の復旧作業が、午後1時には土砂の搬出作業が完了したとのことでした。 続いて、大量の雨水が流れたと思われる防衛大学の敷地も歩いてみました。台風4号でも同じところから土砂が流失しており、排水設備がないことが原因かと思われました。 横須賀市としては応急に道路に土砂の防護壁をつくる方針です。これからも台風等で大雨が降ることが予想されます。迅速な対応を求め、市会議員と協力して災害対策に全力をあげていきたいと思います。 (2007.09.13)
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| 党医療制度委員会で緊急医師確保についてヒアリング |
昨日、波乱の臨時国会が開幕しました。今日は朝8時から政調役員会。国会開会中の週間リズムが戻ってきました。テロ特措法をはじめとする重要法案、当面の政策課題について検討しました。 10時30分からは党医療制度委員会で「次期診療報酬改定」と「緊急医師確保対策」について関係省庁よりヒアリングをしました。医師不足対策に関しては党として「対策本部」を設置し、提言を発表。参院選の重要マニフェストに掲げて、総力を挙げて取り組んできました。20年度概算要求には「緊急医師確保」に160億円、昨年度比74%増を盛り込んでいます。すでに6月、国レベルの緊急臨時医師派遣システムによる第1弾医師派遣として、6ヶ所へ派遣を実施しました。 病院勤務医の過重労働を解消するための勤務環境整備や女性医師の働きやすい職場環境の整備などの予算も要求しています。年末の予算編成に向け、しっかりと勝ち取っていきたいと思います。 夕方は「党社会保障制度調査会年金制度委員会」で年金記録問題の対応についてヒアリングをし、その後、党本部の職員と女性局に関する打ち合わせをしました。 時折、激しい雨が降る変わりやすい天気に、蒸し暑さの中にも秋の気配を感じました。 (2007.09.11)
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今日は午後1時から「党特定商取引法・割賦販売法の改正に関するプロジェクトチーム」で全国信販協会の代表と意見交換をしました。高齢者等が悪質な訪問販売などによって高額商品を売りつけられる被害が多発していますが、背景には信販会社が分割払いに必要な与信(クレジット)を過剰に与えているとの指摘があります。席上、協会側は自主規制団体などの創設を法律で定め、業界の自主規制の実効性を高める必要性を強調しました。 高齢者をはじめとする弱者を悪徳商法から守るため、今後法改正に向け更なる検討を要します。 高瀬淳一著 『「不利益分配」社会ー個人と政治の新しい関係』を読了。 (2007.09.07)
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| 横須賀商工会議所へ キャスポートについて聞きに行きました |
台風が近づく中、今日は横須賀商工会議所(小沢一彦会頭)を訪問しました。同商工会議所では2004年10月に横須賀キャリアサポートサービス「キャスポート」の事業をスタートさせました。公明党横須賀市議団とともに菊地匡文事務局長より、説明を伺いました。 「キャスポート」ではWebサイトからメンバー登録した会員に対し、e-ラーニングや学生のインターンシップなどのキャリアサポートを行っています。会員が取得・蓄積してきた資格やスキルを認定する「キャリア認定書」の発行もしています。ここには資格だけでなくボランティア活動や趣味、特技なども載せる事ができます。現在750名の会員がおり、500名に認定書を発行したとのことでした。また、学校教育とも連動していこうという意欲的な試みも始まっています。 特に、デュアルシステムの推進に関しては担当者が丁寧に相談にのってあげるなど、きめ細かな若者への支援をしています。「1人の人を大事にする」「学歴や資格という‘結果’だけでなく‘プロセス’を評価していく」という理念に貫かれたこのシステムを作り上げてきた関係者の労苦に、頭の下がる思いでした。 政府が発表した「成長力底上げ戦略」で提示されたジョブカード構想はまさにこの横須賀商工会議所の「キャスポート」が原型でありました。年長フリーターやネットカフェ難民などの問題は非常に重要な政策課題です。こうした画期的な取り組みを参考にしながら、雇用問題に全力をあげていかなければならないと思いました。 ここで、皆様にご報告があります。本日、党女性局長の任命を受けました。身に余る大任ですが、松あきら新女性委員長とともに「国民のため、女性のため」一生懸命走っていく決意ですので、宜しくお願い致します。 (2007.09.06)
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| 与党肝炎対策に関するPT開催 |
昨日、神奈川選挙区で当選した自民党小林温氏が議員辞職を表明しました。これにより、公明党の松あきらさんの繰上げ当選が可能となりました。この報に、御支援下さった皆様に改めて感謝の念がこみ上げてきました。 今日は、朝9時15分から党災害対策法制検討プロジェクトチームの第1回めの会議が開催されました。「被災者生活再建支援制度に関する検討会」の検討状況について内閣府よりヒアリングをしました。災害の被災者にとって、より使いやすい制度改正をめざして検討を開始しました。 10時から「与党肝炎対策に関するプロジェクトチーム」(川崎二郎座長)で薬害裁判、肝炎対策の状況について厚生労働省よりヒアリングを行い、今後の方針について論議をしました。年末の予算編成に向け、新たなインターフェロン治療の助成制度を創設していく方向の意見が多く出ました。 午後、1時から各省庁の概算要求について5時ごろまで説明を聞きました。 DVDで「ホテル・ルワンダ」を観ました。100日間で100万人が虐殺された内戦の悲劇について、深く考えさせられました。 (2007.09.05)
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| 太田代表を迎え 神奈川県本部で夏季議員研修 |
今日は横浜で神奈川県本部の夏季議員研修会。太田代表を迎えて、全議員が現場から戦いをスタートすることを誓い合いました。代表は参院選の結果から「庶民の感覚にズレがあってはならない」ということを強調され、昨日の厚生労働大臣への申し入れの経緯に触れながら、「現場の意見を反映できるよう直ちに動き、スピーディーな戦いを展開していこう」と述べられました。質疑においては参院選の総括について率直な意見が出されました。 私からは平成20年度予算概算要求について、85兆7100億の全体像と公明党の主張が盛り込まれた「医師確保やドクターヘリ配備」「奨学金の拡充」「学校の耐震化」「中小企業支援や地域再生」などについて語らせていただきました。 これから、地域での活動も予算編成の作業も、現場の声を大切にしながら弱者をまもるとういう姿勢に徹していかなければならないことを決意しました。 (2007.09.01)
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