| 参院選 御支援下さった皆様に心から感謝 |
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参議院選挙の結果が出ました。私も全力で支持拡大に奔走しましたが、神奈川選挙区松あきらの当選を果たすことができませんでした。御支援下さった皆様に申し訳ない思いで一杯です。しかし、大逆風の中、比例区7名、選挙区2名、計9名当選することができました。心から感謝申し上げます。 今日よりは決意新たに「国民のための政策」を実現するため、日々走りに走って参ります。 (2007.07.30)
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| 三浦で特別養護老人ホームの竣工式に出席 |
今日は三浦市内での社会福祉法人啓生会 特別養護老人ホーム「たんぽぽ」の竣工式に出席しました。井上洋明理事長、井上政江施設長の思いのこもったホーム。「高齢者のため」「地域のため」という深い理念を持っていらっしゃるお二人のことを、私は心から尊敬しています。一言お祝いの挨拶をさせて頂きました。 午後、昨日に引き続き県庁において、20年度予算要望ヒアリングに出席しました。「神奈川県税理士政治連盟」「神奈川県社会保険労務士政治連盟」「神奈川医師連盟」「神奈川歯科医師連盟」より要望を伺い、率直な意見交換をしました。 (2007.07.25)
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| 神奈川の各種団体より要望ヒアリング |
今日は神奈川県庁で、各種団体からの要望ヒアリングに出席しました。「神奈川県行政書士会」「神奈川県トラック政治連盟」「神奈川県建設業協会」「神奈川県ビルメンテナンス協会」「神奈川県補償コンサルタント協会」の皆様より来年度に向けて、国・県への具体的な要望を伺いました。 景気回復をしているものの、中小・零細企業へその恩恵はまだ届いていないのが現状です。神奈川の企業の活性化、安定した雇用の拡大を図るため率直な意見交換を行いました。現場の声に耳を傾け、国会議員と県会議員が連携し、県民のための政策を着実に進めて行きたいと思います。 (2007.07.24)
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| 災害対策特別委員会理事懇談会 中越沖地震についてヒアリング |
先週7月16日新潟県中越沖地震が発生しました。今日は、私が理事を務める衆議院災害対策特別委員会の理事懇談会が開かれるため、久しぶりに国会へ向かいました。 地震から1週間。関係省庁より被害の詳細と復旧の現状についてヒアリングを行いました。死者11名、重傷148名、軽傷1694名、住宅の全壊953棟、半壊726棟。避難所暮らしをしている方々3000人余り。電力はすでに復旧していますが、水道は未だ24000戸余りで断水が続いています。柏崎市の仮設住宅は23日から25日に着工予定。 また、柏崎刈羽原子力発電所の被害状況と対応についても詳しい説明を受けました。特に私は援護を必要とする高齢者の施設等の受け入れ状況について聞きました。 甚大な被害をもたらした中越沖地震。公明党も発生直後に対策本部を設置し、太田代表が現地に急行しました。厳しい暑さの中、政府与党として、支援と復旧に全力をあげていかなければならないことを痛感しました。 (2007.07.23)
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| 水師提督ペリー上陸154周年記念式典に参加 |
7月5日に国会が閉幕し、神奈川県内で参院選の活動に専念していました。そんな中、今日は横須賀で「水師提督ペリー上陸154周年記念式典」に参加しました。 台風が九州に上陸していて、こちらも強く雨が降っています。式典は市立横須賀総合高校SEAホールで行われました。昨年、一昨年は出席できませんでしたが、3年前の151周年式典はペリー公園で大変な暑さの中、開催されました。今日はきれいなホールにペリー上陸の時に演奏されたという曲が響き渡りました。 九州では梅雨前線と台風による大きな被害が出ています。明日は関東へ接近する模様です。公明党本部としても台風4号災害対策本部を立ち上げました。被害に会われた方々への強力な支援と、厳重な警戒態勢が必要です。 (2007.07.14)
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| 年金記録問題検証委員会への申し入れをしました |
私が理事を務めている決算行政監視委員会。その理事会が12時30分から、14時30分からと断続的に開かれました。与野党で委員会開催の合意が得られないまま、15時から仙石委員長(民主党)は強硬に職権で開催しようとしたのですが、我々与党は当然出席せず、流会となりました。先週、不信任決議案が提出され、委員会を開催する状況は整っていません。民主党は明日、委員長職権で委員会を開催しようとしています。与野党の攻防は会期末までもつれこむこととなりました。 夕方、党総務部会・厚生労働部会合同で菅総務大臣に対し「年金記録問題検証委員会への申し入れ」をしました。このほど総務大臣の下に設置された同委員会の検証項目に、「会計検査院による会計検査を実施し、年金会計の徹底した実態調査をする。職員の横領事実の刑事告発・懲戒処分の実態調査。社会保険庁、出先の社会保険事務局の財団・社団の公益法人に関して、年金保険料の投入状況、随意契約の実情など徹底した調査を行う」という3項目を掲げるよう要請をしました。 菅総務大臣からは「スピード感を持って国民の皆様に安心していただけるよう、現在全力をあげている。徹底した調査を行っていきたい」という趣旨のお答えがありました。 国民の年金に対する信頼を回復するため、年金記録問題の原因、責任を徹底して明らかにしていかなければなりません。 (2007.07.04)
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| 社会保険庁所有施設の調査、売却を求める申し入れ |
今日は午前中党本部で選対会議。午後3時から決算行政監視委員会の理事懇談会が開かれ、総括質疑について協議をしました。しかし、結論は出ず、筆頭理事に一任ということになりました。 4時30分、「社会保険庁所有施設の調査・売却を求める申し入れ」を石田厚生労働副大臣に行いました。保険料の無駄遣いをはじめとする社会保険庁の一連の不祥事。そして、ずさんな記録管理体制を露呈した年金記録問題は、年金制度に対する国民の信頼を失なわせる結果となってしまいました。自ら改革の努力を国民に示すためにも、社会保険庁所有の売却可能施設を徹底調査し、必要度の低い施設は廃止・売却し、その財源を年金財政に還元することを申し入れました。 副大臣からは研修所などすでに今年度中の売却の検討を進めており、今後同庁保有の施設を精査し、不必要なものは廃止・売却をしていくという明快な答弁がありました。社会保険庁を解体し、非公務員型の新組織に移行する日本年金機構法を成立させましたが、改革の結果をしっかりと出す上でもこうした施設の抜本的見直しを断行していかなければならないと思います。 (2007.07.03)
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