| 横須賀 磯子で街頭遊説 |
今日は朝10時から衣笠、久里浜など横須賀市内で街頭遊説。夕方からは磯子駅前で街頭遊説を行いました。雨が降ったりやんだりの一日でしたが、なんとか演説をしている間だけ降られずに済みました。お集まりの方々がぬれなくて本当によかったと思います。 夜は横須賀に戻り「内川町内会館」での個人演説会に出席しました。子育て支援や高齢者対策などの公明党の実績。実現力のない口先だけの民主党、未来に責任を持たない共産党を徹底して批判しました。 お忙しい中お集り頂き、温かな応援を下さった皆様の真心に報いることができるよう、勝利に向かって全力で走っていく決意です。 (2007.03.31)
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| 今日告示日 横須賀の汐入駅頭からスタート |
本日道府県・政令市議選の告示日。私は横須賀の汐入駅頭の街頭遊説からスタートをしました。朝から横殴りの雨が降り、どうなるかと心配しましたが、幸い第一声直前に止みました。 私は足元の悪い中お集り頂いた支持者の皆様への感謝と勝利への決意。児童手当をはじめとする公明党の実績。そして、子どもから高齢者の方々まで、全ての人々を支え、守っていく公明党の政策実現力を訴えました。そこから追浜駅頭、上町など横須賀市内での街頭遊説を行いました。雨があがってからは日差しが強くとても暑くなりました。汗をかきながらご清聴下さった皆様、大変にありがとうございました。 (2007.03.30)
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| 薬害肝炎問題の全面解決を求め 申し入れ |
明日が道府県・県政令市の告示日のため今日までに済ませなければならないことが山積。公明新聞のコラムの原稿を仕上げ、朝から中央幹事会、本会議等と続き、与党年金協議会では年金一元化法案を了承しました。 夕方6時から官邸に下村官房副長官を訪ね「薬害肝炎問題の全面解決を求める」申し入れをしました。党厚生労働部会・肝炎対策プロジェクトチームとして「薬害肝炎問題の全面解決に向けた政治決断」「潜在患者の早期発見・治療に向けた体制整備の充実」「患者の医療費負担軽減と治療水準の向上」を強く求めました。 ウィルス性肝炎の国内推計感染者が350万人に上り、薬害肝炎訴訟では国や製薬会社の過失責任を一部認める判決が相次いでいます。今後も患者救済の道を開く努力を続けていかなければならないと思います。 (2007.03.29)
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| 厚生労働委員会で薬害肝炎、療養病床再編成について質問 |
今日は朝9時から衆議院厚生労働委員会。一般質疑で質問に立ちました。まず、23日東京地裁でフィブリノゲン製剤等による肝炎感染の被害者について、新たに国の責任を認める判決が下されたことを受け、肝炎患者の救済と支援について質問をしました。具体的に「生体肝移植の保険適用」と「インターフェロンの保険適用の更なる拡大」について強く要望をしました。 また、医療制度改革の中の療養病床再編成について質問をしました。療養病床には必ずしも医療の必要性が高くない患者が入院していることが少なくないことが昨年、厚生労働省が行った調査で明らかになり、療養病床の6割削減という方針が打ち出されました。「再編成に当たっての支援措置」「転換先としての老人保健施設の医療提供体制の見直し」「在宅医療の推進、終末期医療の在り方」など,視察をした「新天本病院」「ホームケアクリニック川越」の例を紹介しながら、高齢者とそれを抱える家族が不安のないよう,必要な医療の提供体制整備につながる再編となるよう訴えました。 (2007.03.28)
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| 能登半島沖を震源とする地震災害対策本部の会合開かれる |
昨日能登半島で震度6強の地震が発生しました。私も大変驚き、報道を注視していました。政府に直ちに対策本部が設置され、大臣が現地に入りました。公明党としても魚住裕一郎参議院議員等が被災地に急行しました。今日16時から「石川県能登半島沖を震源とする地震災害対策本部」の会合が開かれました。内閣府をはじめとする各省庁から最新の被害状況の報告を受けました。死者1名、けが人は200名近くに上り、家屋の全半壊、断水、道路の切断など深刻な被害が広がっています。 自衛隊も出動し、被災者の支援に当たっていますが、現地に赴いた魚住参議院議員からは避難住民の状況など具体的な報告と要望がありました。高齢化している地域、一刻もはやく必要な支援の手を差し伸べなければならないと思います。 今日13時からは「与党DV防止法見直し検討プロジェクトチーム」の会合が開催されました。南野座長を中心に、身体的な暴力以外の脅迫は保護命令の対象となるかなど、改正の論点について1時間半にわたり議論をしました。 (2007.03.26)
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| タミフル使用制限問題について厚生労働省と意見交換 |
今日は朝8時から太田代表を中心に首都圏の国会議員の会議。統一地方選、終盤の呼吸あわせをしました。衆議院厚生労働委員会、本会議をはさんで15時30分から党厚生労働委員会で『インフルエンザ治療薬「タミフル」使用制限問題について』厚生労働省よりヒアリングを行いました。 2004年以降、10代の患者がタミフルを服用後、転落死するなどの異常行動が15件に上っていること。その因果関係は厚生労働省の研究班が昨年実施した調査では認められなかったが、改めてタミフルの副作用を評価するため、2001年2月の発売以来、副作用が疑われる約1800件の情報全てを検討するという説明を受けました。同省は、3月20日に10歳以上の未成年の患者においては、合併症、既往歴等からハイリスク患者と判断される場合を除いては、原則として使用を差し控えるよう「緊急安全情報」の作成及び医療機関への配布を指示しました。 年間860万人分が供給されているインフルエンザウイルス感染症の治療に使われているタミフル。痛ましい犠牲者を出さないために、また、一刻もはやく国民の不安を解消できるよう厳格な調査をし結論を出してほしいと要望しました。 (2007.03.23)
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| 東京 多摩市の新天本病院の視察へ |
今日は午前中東京都多摩市にある「新天本病院」を訪問しました。天本宏理事長の「人里離れた地でなく、市街地に高齢者専門病院を作りたい。住み慣れた地域の中で、高齢者とご家族を支援したい」という強い信念のもとに作られた病院等を視察させて頂きました。 病棟は1階から外来・リハビリ、一般病棟、回復期リハビリテーション、、認知症デイ・ケア等となっていて、どのフロアーも明るく、スタッフも厚く配置されています。また、介護老人福祉施設も併設されており、ここではより生活に近いグループホーム的なケアとリハビリを行っています。また、在宅ケアのベースキャンプとして「外来」「訪問診療」「通所リハビリテーション」「居宅介護支援事業所」「訪問看護ステーション」「グループホーム(認知症対応型共同生活介護)」が集合した「あい在宅複合施設」が近くに作られています。 地域の中で、一人一人の高齢者の様々な状況に合わせ、医療・介護が連携した多様なサービスを可能にしています。1980年から一貫して高齢者に対する地域医療の視点を持ち、ここまでセーフティーネットを築いてこられた天本理事長の先見性に敬服しました。これからの医療体制整備に大変参考になりました。 小田急線で急いで国会に戻り、党肝炎対策PTの会合へ。薬害肝炎全国原告団・弁護団の会合に出席しました。その後、党医療制度委員会で医師不足対策について、年金制度委員会でパート労働者の社会保険適用についてヒアリング・検討をしました。 (2007.03.22)
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| 川崎 幸区の時局講演会へ |
今日は統一地方選の最重点区である川崎幸区の時局講演会へ。川崎市産業会館で11時と13時30分の2回参加しました。沼沢和明・河野忠正市会議員候補の挨拶のあと、此村善人県会議員候補が5期20年間の実績と選挙戦にかける決意を披瀝しました。 幸区の県会は定数2。此村候補は5期20年間で、のべ25万軒の対話訪問を実践してきました。「福祉の街づくり条例」「犯罪のない安全・安心まちづくり条例」の制定や、小児救急電話相談の実施やがん対策にも精力的に取り組んできました。私からは此村候補の実績と幸区の厳しい選挙情勢、児童手当をはじめとする公明党の子育て支援、中小企業支援、高齢者対策などの実績を訴えました。そして、国会の内外における民主党の無責任さと中身のない政策を糾弾しました。寒風の中、ご遠方から会場に溢れるほど多数お集り下さった皆様、本当にありがとうございました。皆様の真心からのご支援に答えられるよう、幸区の勝利に向け死力を尽くして戦って参ります。 (2007.03.18)
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| 党厚生労働部会でリハビリテーションの検証結果などヒアリング |
今日は朝9時から党厚生労働部会を開催し、「療養病床アンケート検査結果について」「特定疾患対策懇談会報告(新規疾患追加)」「リハビリテーションの検証結果について」3つのテーマで厚生労働省よりヒアリングをしました。 特定疾患克服研究事業に進行性骨化性線維異形成症(FOP)と色素性乾皮症(XP)を追加することが決まりました。どちらも公明党の議員が支援をしてきた難病です。 また、この度リハビリテーション実施保険医療機関における患者状況調査の結果が出され、体系の見直しが図られることとなりました。算定日数上限の除外対象患者については現行の51疾患に急性心筋梗塞、狭心症、慢性閉塞性肺疾患が加えられるなど、よりきめ細かい対応を行うとしています。また、維持期のリハビリテーションについては介護保険の対象にならない若年患者が存在すること。そして、介護保険において必ずしもニーズにあった適切なリハビリが実施されていないことも検証結果から推測されることから、医療保険において算定日数上限後も実施できるよう新たな点数を設定する方向です。 部会に引き続き、パート労働者の厚生年金適用拡大について「日本フードサービス協会」他3団体よりご意見を伺いました。 岩渕勝好著「5年で出生率を上げる法」を読了しました。 (2007.03.15)
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| 雇用保険法改正案で質問 冬柴大臣に申し入れ |
今日は朝9時から夕方まで衆議院厚生労働委員会で雇用保険法等改正案についての質疑。今度の改正は行政改革推進法に沿った付帯事業の見直しや、国庫負担・保険料率の見直し等が改正点となっています。公明党からは私が質問に立ちました。 何といっても画期的な点は、わが党が主張してきた育児休業給付の拡充が盛り込まれたことです。これにより給付率が休業前の賃金の40%から暫定的に50%に引き上げられます。私からは育児休業に関して今回の改正を評価するとともに、平成21年までの暫定措置とした理由や更なる拡充への方向性、男性の育児休業取得の推進、パパ・クオーター制の導入についてなど質問をしました。 更に、今回の改正では教育訓練給付の需給要件を緩和し、若年層にも使いやすくしていますが、この給付の不正受給が横行していることへの対応について問いただしました。 夕方は三浦市の吉田市長らとともに冬柴国土交通大臣に三浦縦貫道をはじめとする三浦市の道路整備についての申し入れを行いました。大臣からは県の意向も踏まえ、検討していきたいという旨のお話を頂きました。 (2007.03.14)
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| 「仕事と生活の調和推進基本法」検討ワーキングチームの会合開く |
今日は朝9時から党厚生労働部会を開催し、診療行為に関連した死亡の原因究明等の在り方に関する課題と検討会の方向性について厚生労働省よりヒアリングを行いました。引き続き9時30分から「仕事と生活の調和推進基本法」検討ワーキングチームの会合を持ちました。 昨年、団体からヒアリングをしたご意見や公明党の少子社会トータルプランで掲げた主張を考慮し、要綱案を作り直して党内論議を進めました。労働時間の抑制、均衡処遇や育児休業の取得の促進、能力開発などについて意見を頂きました。 医療制度委員会では後期高齢者医療制度について「国民健康保険中央会」「健康保険組合連合会」よりご意見を伺い、年金制度委員会ではパート労働者の厚生年金の適用拡大について経団連、連合など4団体よりヒアリングを行いました。その後も夕方の与党年金協議会まで一日会議が続きました。 門倉貴史著「ワーキングプア」を読了。 (2007.03.13)
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| 高津区 岡村テル子議員の時局講演会へ |
今日は川崎 高津市民会館での公明党時局講演会へ。高津区選出の岡村テル子市会議員はちょうど同じ頃議員となり、ともに励ましあい切磋琢磨しながらここまで進んで来ました。小学校へのスクールカウンセラーの配置、小学校の改修、マタニティーマークを母子手帳とともに配布するなど、1期4年間で数多くの実績を作ってきました。市民相談5500件。すばらしい行動力です。 地元の「歩こう会会長」や阿部川崎市長のご挨拶に続き、私からは岡村テル子市会議員の人柄と実績を紹介し、最後までのご支援を訴えました。また、子育て支援や高齢者対策などの公明党の実績、補正予算の審議をボイコットし、19年度予算の採決に党首が欠席をした民主党の姿勢を糾弾しました。 寒い中、会場一杯お集り下さった皆様、本当にありがとうございました。 八代尚宏著『「健全な市場社会」への戦略』を読了。 (2007.03.11)
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| 国会を混乱させる民主党に憤り 夜は磯子の市政報告会へ |
今日は朝9時30分から衆議院厚生労働委員が開かれ「雇用保険法改正案」の趣旨説明がありました。しかし、質疑には入れませんでした。 民主党は「委員会の理事会、理事懇談会での日程協議には応じない。委員長職権で委員会などの開催が決まった場合には委員会に出席するが質問の事前通告はしない」などを方針としました。8日の本会議においても同法案に関する民主党の質問は事前通告しておらず、柳澤厚労大臣は野次や怒号で質問内容が聞き取れず、全ての質問に答弁することができない異常な本会議となりました。本会議での質問通告は原則2日前に行うルールとなっており、民主党の行動は国会運営を全く無視したものであります。 民主党国対幹部は国会を大混乱させ「この状況を楽しんでください」などと言っているそうです。絶対に許すことのできない戦術です。私たちは今国会を雇用国会と銘打ち、わが国にとって最重要の課題である雇用問題について実りある議論をし、一歩でも前進させようと臨んでいるのです。このような民主党の姿勢を断固糾弾し、一日も早い国会の正常化を図っていかなければならないと思います。 夜は横浜の磯子区市政報告会に出席しました。磯子区選出の加藤ひろと市会議員は3期12年間、全市立中学校・高校にスクールカウンセリングを配置し、いじめ110番をフリーダイアル化し24時間対応にするなど教育を中心に数多くの実績を積み上げてきました。私からは4月の地方統一選での加藤ひろと議員へのご支援と、子育て支援や高齢対策などの公明党の実績を訴えました。そして、無責任な口先だけのいい加減な民主党の政策や実態を徹底して批判しました。 冷え込む金曜の夜。大きな声援と拍手をお送り下さった磯子区の皆様、大変にありがとうございました。 (2007.03.09)
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| 党厚生労働部会で6法案審査 |
今日は朝9時から党厚生労働部会。「老人福祉法の一部を改正する法律案」「消費生活協同組合法改正案」社会保険庁関連2法案など6法案の審査をしました。特に「社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案」に関して様々な意見が出されました。少し時間をオーバーして何とか6法案が承認されました。 11時からの党医療制度委員会では後期高齢者医療制度に関して、日本医師会と日本看護協会からヒアリングを行いました。特に看護協会からは海外との比較や、高齢者のQOLの上から、患者と家族の気持ちに添った在宅医療・訪問看護の拡がりの重要性を提示されました。また、訪問看護ステーションに通所、ショートステイ、入所機能を持つ小規模の療養生活支援の場を併設し、医療ニーズの高い利用者を中心に看取りまで受け入れる施設の拡充を訴えられました。 私もこうした在宅医療・訪問看護や療養通所介護施設の拡充を推進したいと思い、昨年も同協会の「療養通所介護ネットワーク設立総会」に出席させて頂きました。今後もこうした地域や家庭と連なった高齢者医療の拡充を図っていかなければならないと感じました。 (2007.03.08)
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| 党厚生労働部会を開催 |
今日は朝8時の政調役員会から夕方まで本会議を挟み、めいっぱいの会議。このところ気温の変化が激しいせいか、やや風邪気味です。10時からの党厚生労働部会では「日本生活協同組合連合会」より消費生活協同組合法改正案についてヒアリングをしました。そして、労働契約法案、労働基準法改正案、最低賃金法改正案の審査を行いました。 労働基準法改正案については「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」の扱いについて多くの論議を巻き起こし、最終的には法案には盛り込まれず、時間外労働の割増率の引き上げが残りました。部会ではサービス残業が日常化している実態や、労働時間を抑制していくためには残業代の割増率を引き上げるだけでは改革できないという意見などが出されました。 日本は世界有数の長時間労働大国。ここには企業の人員削減、非正規社員と正規社員の待遇格差、働き方の文化など様々な根深い課題が横たわっています。ワークライフバランスの確立へ国は主導的役割を果たさなければならないと思います。 (2007.03.06)
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| 朝まで国会 今日は横須賀で励ます会 |
2日金曜日は夜10時過ぎから本会議がはじまり、日付をまたいで3日朝4時頃に平成19年度予算が衆議院を通過しました。予算委員長の解任決議案をはじめ3委員長の解任決議が民主党から提出され、延々と1時間半にわたる趣旨説明があるなど野党の抵抗が続きました。しかし、民主党の小沢代表は本会議場に姿が見えず、党首不在のまま財務金融委員長の解任決議はとりさげ、腰砕けの状態で本会議は終了しました。戦うならもっと気合を入れて挑んでほしいものです。先週の金曜日は朝まで生テレビでしたが、今週は朝まで国会でした。 今日4日日曜日は横須賀の林町内会館で「鈴木まち子・亀井たかつぐを励ます会」に出席しました。市長や地元町内会長から心温まるエールを贈って頂き、鈴木まち子市会議員がこの4年間どれほどこまめに地元を回り、横須賀のために働いてきたかが伝わってきました。体は小さいのですが、すごい行動力の持ち主で、長井漁港の修復工事をはじめ、一つ一つ着実に実績を積み上げてきました。 私からは28日の予算委員会分科会で防衛大臣に横須賀への支援を訴えたことを報告し、この4月から窓口での高額医療費が自己負担限度額のみになったとなど高齢者のために実現した公明党の実績を語らせて頂きました。日曜日のお忙しい中会場一杯ご参加下さった皆様、大変にありがとうございました。 (2007.03.04)
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| 東京しごとセンターを視察しました |
今日は19年度予算が衆議院を通過できるかどうかの山場の日です。今午後5時。仕事をしながら予算委員会の行方を見守っています。 午前中は太田代表と党雇用・再チャレンジ支援本部で「東京しごとセンター」(菊地輝雄理事長)を視察に行きました。ここは平成16年7月に仕事に関するワンストップサービスセンターとして東京都が設置し、東京しごと財団が運営しています。1階はシニア(高齢者)、2階はミドル(中高年)、3階はヤング(若年者)の相談コーナーになっています。 開設から平成19年1月までで4万8千人が登録し、約2万人が就職達成しています。特にヤングに対してはカウンセリング、自己分析、応募書類の書き方や面接マナーの指導などを行ってくれます。また、「就コム」という少人数のクラスで必要なスキルを身につけながら、仲間といっしょに就職活動を進めるシステムもあります。一人一人にきめ細かな丁寧なアドバイスをして下さっている様子が伝わってきました。 ここを訪れる若者はとてもまじめな人が多く「何をしていいかわからない」「自分が何に向いているかわからない」「就職することがこわい」など様々な悩みにマンツーマンで応じているのです。視察の途中、学生たちと代表が会話をする場面もありました。一人一人の声に真摯に耳を傾け、雇用の安定を最優先の政策課題として取り組んでいかなければならないと思いました。 (2007.03.02)
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