| 予算委員会分科会質問 3本勝負 |
今日は予算委員会分科会。昨年より暖めていたテーマ、3本の質問をしました。まず、防衛省に横須賀の基地問題について質問をしました。今国会で提出される米軍再編特措法に横須賀が米軍再編事業に位置づけられることが明記されています。私は日本の防衛のためにこれまで横須賀が果たしてきた役割、原子力空母の受け入れを容認した市長の苦渋の決断、市民の不安や安全性の担保、米軍再編交付金の横須賀への最大の配慮を訴えました。 「これまでの交付金では対象ではなっかた基地周辺のソフト事業も対象に含めてほしい」という要望に対し、「今回はソフト事業も対象とする」という答弁をもらうことができました。 また、国土交通省に外国人観光客が安心して国内観光ができるための体制整備、特にインターネットを活用した通訳システムの普及など、ITを活用した情報提供の重要性を訴えました。また、国土交通省でのテレワークの導入に関して冬柴大臣に質問をしたところ、30年前からそうした働き方に関しては自身の法律事務所で取り入れようと考えてきた事など語られながら、導入について前向きの考えを示されました。 最後は環境省に現在、鎌倉、葉山、三浦半島などに広がっているアライグマ、タイワンリスの被害に関する対策について質問をしました。特にアライグマの農業被害は平成17年度1億5千円に上っています。わが国では平成16年6月に「特定外来生物被害防止法」が制定され、アライグマ、タイワンリスも外来生物と認定されました。地方自治体、住民を悩ませているこうした特定外来生物の防除に対する国の支援、取り組みの充実を訴えました。 今日は3本勝負で大変でしたが、各省・各大臣へ要望をすることができました。今後もこのテーマはしっかりフォローしていきたいと思います。 (2007.02.28)
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| ホームケアクリニック川越へ 往診に同行 |
今日は朝から福島豊衆議院議員とともに墨田区にある‘ホームケアクリニック川越・グループ・パリアン'を訪問しました。ここは、川越厚院長が末期がん患者や高齢者の「できるだけ家で普通に過ごしたい」という希望を支援しようと在宅ケアを行っています。 看護師と医師のカンファレンスの様子を見させて頂き、川越院長と研修医のN医師の往診に同行させて頂きました。患者や家族と会話を交わしながら、脈を取り、エコーで診断をし、痛みを和らげる張り薬をはったり、処置をしていきます。そして、生活の細かな相談にのり、率直なアドバイスをしていきます。N医師は今日が最後だったため、患者さんたちに大変惜しまれました。 病気になったとしても家族や地域の中で生活していくことの大切さ、患者の家族を支えていくことの大切さ。そして、訪問診療で緩和ケアが十分できることなど多くのことを目の当たりにしました。気さくな川越先生の人柄に感動しました。 看護師も大変優秀な方々が集まっていらっしゃる感じで、24時間体制で対応されています。なんといっても看護師の役割がとても重要です。末期がん患者の在宅ケアの現場と、課題(介護保険の適用など)に関して非常に勉強になりました。 (2007.02.27)
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| ねむの木学園を訪問しました |
今日は坂口力副代表、浜四津敏子代表代行とともに静岡県掛川市にある「ねむの木学園」を訪問しました。同学園は宮城まり子さんが1968年障害を持ったり、家庭で養育が困難な子どもたちのために設立した施設です。掛川駅からお茶畑を越え、豊かな自然の中に学園は建っていました。 宮城まり子さんは学園の理事長・園長・校長を務めていらっしゃいます。いっしょに広い学園内を視察させて頂きました。午後の時間、皆集中して絵を描いたり織物を織ったりしていました。園内にもたくさんかけてありますが、描かれた絵は鮮やかな色彩、卓越した感性がちりばめられています。 隅々まで宮城まり子さんの心が込められた教室や食堂、お茶室。最後に近くの「吉行淳之介文学館」で学園生が袴を着て、お茶をたてて下さいました。宮城さんは「私が死んだら2・3年でここはつぶれてしまうのではないか」と語っていらっしゃいました。一人一人の学園生たちに深い愛情をもって接していらっしゃる宮城まり子さんの姿に、心からの感動を覚えました。真心を込めて私たちを迎えてくださった学園の皆様、本当にありがとうございました。国としてこうした子どもたちのために何をなすべきか・・・考えさせられました。 (2007.02.26)
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| 川崎宮前区から三浦へ |
昨日、一昨日のテレビ騒動から気を取り直して、今日は午前11時からの川崎 宮前区時局講演会に臨みました。宮前区選出の山田はるひこ市会議員はこの4月の地方統一選で2期目に挑戦します。1期4年間で市民相談2000件。安全安心の街づくり、防災対策に力を注いできました。地道で誠実な行動派の山田議員の最後までのご支援を訴えました。 午後は三浦市初音市民センターでの「藤田のぼるを励ます会」に出席しました。三浦市会の藤田のぼる候補はこれまで市民ボランティアで三浦海岸駅のバリアフリー化などを推進してきました。三浦に根ざし、三浦をこよなく愛する同候補。私も全力で応援していきたいと思います。私からは候補の人柄と様々な公明党の実績をお話しました。冷たい北風の吹く中、会場一杯にお集り下さった皆様、大変にありがとうございました。 (2007.02.25)
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| ‘朝まで生テレビ’に出演しました |
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昨日予算委員会での質問を終え、今日午前1時20分から3時間「朝まで生テレビ」に出演しました。テレビ出演はこれが初めてです。タイトルは「激論"女"が変える日本 田原総一郎VS女性論客12人」 格差問題、柳澤発言、少子化問題、雇用問題、拉致問題、女性天皇についてなど多くのテーマについての討論となりました。ずっと手をあげていたのですが、なかなか発言できず、もどかしい思いにかられっぱなしでした。その中、公明党の少子社会トータルプランについて、特に「ワークライフバランス」が柱であることだけは言えました。 はじめての経験とはいうものの、反省だらけです。テレビの難しさを知り、とても勉強になりました。深夜、またはビデオに撮って見て下さった皆様、本当にありがとうございました。 (2007.02.24)
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| テレビ中継入り予算委員会ではじめて質問に立ちました |
今日、予算委員会はテレビ中継が入っての雇用・労働問題の集中審議。11時から私が質問に立ちました。まず、わが党が少子社会トータルプランで掲げた「働き方の改革」の理念を述べ、安倍総理のワークライフバランスに対する基本姿勢について質問をしました。そして、女性の再チャレンジ支援についてマザーズハローワークの全国展開を求めました。 また、これまで私が取り組んできたテレワークの普及について、厚生労働大臣と総務大臣に取り組みの現状を聞きました。厚生労働省でも導入に向けすでに3回会議を開催しているとのこと。総務省では現在7人がテレワークに従事しており、19年度は30人に拡大するとの決意を聞くことができました。総理はテレワークを行っている公務員について人事管理の上で差別しないと明言して下さいました。 最後に公明党が提案し、私が作成している「仕事と生活の調和推進基本法」について、「大変貴重なもの」という認識を述べられました。 初めてのテレビ中継が入っての予算委員会。少し緊張しましたが、これまで自分が取り組んできたことを述べることができ、この機会を頂いたことに心から感謝したいと思いました。 (2007.02.23)
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| 介護保険制度改革委員会 明日の予算委員会の準備に追われる |
今日は朝8時30分から私が委員長をしている党介護保険制度改革委員会を開催しました。テーマの一つは「施設内における高齢者虐待の現状と課題について」。千葉県浦安市の有料介護施設で虐待が行われているという通報があり、県と市が立入検査をするという事件が起きたばかりです。昨年4月に高齢者虐待防止法が施行となり、虐待防止の窓口・ネットワークが整備しつつあります。家庭内と施設における虐待の調査研究も現在取りまとめの最中です。法が施行となり、高齢者虐待への意識も少しづつ高まっている反面、様々な困難な事例も浮かび上がってきています。 もう一つのテーマは「軽度者に対する福祉用具貸与の見直しについて」。18年4月から電動ベッドなどの福祉用具貸与サービスの見直しが行われました。しかし、軽度であっても喘息や心疾患などで状態が悪化したときに福祉用具が必要な人もいます。昨年の臨時国会で今件に関し「実態調査を実施すべき」と要望しました。この度厚生労働省は自治体を対象に調査を実施し、一定の条件を満たす場合は「例外給付」の見直しを行うことを決定しました。 災害対策等別委員会、本会議をはさみ明日の予算委員会の質問通告をしました。テレビ中継が入って雇用・労働問題の集中審議です。夕方5時から日本医科大学飯野靖彦腎臓内科部長をまじえ、全国腎臓病協議会より要望を受けました。 明日は11時からの予算委員会と深夜の「朝まで生テレビ」、ダブルで大変な一日になります。 (2007.02.22)
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| 与党年金制度協議会開催 テレビ出演の準備が大変です |
今日は朝10時から5時まで衆議院厚生労働委員会。6時間コースです。公明党からは福島豊議員が質疑に立ちました。介護保険や医療など国民負担に関する質問をしました。 終了後与党年金制度協議会が開催され、共済年金・厚生年金の一元化問題とパート労働の社会保険適用拡大について協議をしました。共済年金の3階部分はいまだ結論は出ていません。引き続き議論をする方向です。 23日(金)夜(日付は24日)深夜1時20分から「朝まで生テレビ」に出演することになり、昼休みその打ち合わせをしました。テレビ出演ははじめてです。それも3時間番組。準備が大変です。 (2007.02.21)
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| 党医療制度委員会 雇用・再チャレンジ支援本部の会議続く |
今日は朝8時30分から党医療制度委員会。薬価制度のあり方や後発医薬品の普及状況などについて厚生労働省よりヒアリングを行いました。 9時から日本助産師会より要望を伺いました。産婦人科医の不足、周産期医療の危機が叫ばれる中、助産所も嘱託医の受け手がなくなるという深刻な課題を抱えています。身近な出産・育児の相談役として助産師の役割は重要です。医療体制全体の中で助産師の様々な課題を早急に検討していかなければならないと思いました。 9時30分からは党雇用・再チャレンジ支援本部で内閣府より「成長力底上げ戦略」の基本構想についてヒアリングを行いました。私は年長フリーターの能力開発、雇用に関する戦略=ジョブカード(仮称)の制度設計について質問をしました。パート労働でぎりぎりの生活をしている人々が能力開発の機会を得るのはなかなか難しいのです。同戦略では企業で賃金をもらって能力開発ができる仕組みを作ろうとしています。こうした構想がしっかりと実効性をあげていくことを心から期待します。 本会議などをはさみ、夕方まで会議とレクチャーが続きました。 (2007.02.20)
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| 上野の「ものづくり展」へ行きました |
今日は党地域活性化推進本部で上野の国立科学博物館で催されている「ものづくり展」を視察に行きました。鈴木一義研究員より、日本の素材加工技術は江戸時代より世界に誇るレベルであったこと。そして、それが平和な時代に庶民の生活にまで浸透していき、そうした技術が一部の特権階級の占有物であったヨーロッパなどと違って画期的なことであったことなどの説明を受けました。江戸時代に製作された「万年時計」や伊能忠敬らの日本地図は象徴的な作品です。 現在、経済のグローバル化により安い労働力を求めて企業の海外流失が進み、団塊世代の大量退職が始まり技術の継承が懸念されます。しかし、その中で日本の技術力を再確認し、新たな可能性を開拓することが求められています。会場では新潟県燕市の研磨職人のべ200人が5日かけて表面を鏡のように磨き上げた車や、鋳物職人が作った巨大な地球儀などが展示されていました。 日本のものづくりの技が世界に誇れるものであり、あらゆる産業を支えていることを再認識しました。やはり日本は、日本人はすごいです。 午後法制局と約1時間半にわたり「仕事と生活の調和推進基本法」について打ち合わせをしました。昨年第1案を作成し、経団連や連合など各団体より意見をヒアリングしました。それも踏まえ更に修正を加え、公明党案を作成していきます。ワークライフバランスに時代の焦点が当たりつつある中で「少子社会トータルプラン」で掲げたこの基本法の作成を推進していかなければなりません。 (2007.02.16)
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| 冬柴国土交通大臣に脳脊髄液減少症の治療に自賠責保険適用を要望 |
今日、国会上空は澄み切った青空。党本部での中央幹事会からスタートです。地方統一選の勝利に向け、具体的な検討を行いました。 議員団会議、医療制度委員会(療養病床再編成に関する検討)、地域活性化推進本部、政調全体会議など会議が続きました。 17時30分から冬柴国土交通大臣にNPO鞭打ち症患者支援協会が中心となって行った「脳髄液減少症の治療の自賠責保険適用を求める要望書」を提出しました。今まで同協会を支援をしてきた党脳髄液減少症対策ワーキングチームとして私も同席しました。 現在わが国において交通事故等による鞭打ち症患者は30万人いるといわれ、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、うつ症状などに悩まされています。このような症状は脳脊髄液の減少に起因するともいわれ、これに対する治療法であるブラッドパッチ療法により多くの人が回復しています。先般行われた日本脳神経外科学会総会においてガイドラインを定める方向性が示されました。 冬柴大臣に対し自動車損害賠償責任保険後遺障害認定基準に脳脊髄液減少症を付加するなどの要望をしました。 (2007.02.15)
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| 大荒れの天気 横須賀稲門会で 新人議員3年間の奮闘を語る |
今日12時から与党年金制度協議会。厚生年金と共済年金の一元化の問題とパートの社会保険適用拡大について議論をしました。途中で退席して、党本部で行われている女性委員会平成19年度予算説明会で一言ご挨拶をさせて頂きました。 14時30分から地域活性化推進本部。経済成長戦略本部を改変し私も副本部長に任命になって初の会合です。関係省庁より地域活性化支援の政策をヒアリングしました。私からは「その地域を熟知し、真剣になって地域の活性化に取り組む人材をどう作っていくか」という質問をしました。国から派遣する「伝道師」も重要ですが、やはり地元の仕掛け人、コーディネーターがより重要です。 15時から党厚生労働部会で厚生年金病院存続の要望を存続の会の方々より承りました。 夜は横須賀稲門会で『「横須賀から国会へ」−新人議員3年間の奮闘を語る』と題して国政報告をさせて頂きました。アレルギー対策、発達障害者支援、高齢者虐待防止法の制定、テレワークの普及、少子社会対策などを語らせて頂きました。春一番の嵐の中、早稲田の先輩たちが多数ご参加下さいました。年金問題や少子化対策、横須賀の行政についてなど活発な質疑応答の時間も持つことができ、感謝感激でした。こうした機会を与えて頂いたことに心から感謝いたします。 (2007.02.14)
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| 佐瀬きよし三浦市会議員を励ます会に出席 そして長井漁港へ |
今日は三浦市の潮風アリーナでの佐瀬きよし市会議員を励ます会へ。暖かな日和です。 ピアノ・フルートでの春の曲の演奏、ご来賓の挨拶に続き、佐瀬議員より2期8年の実績と今後の抱負が語られました。防災対策、安全・安心の街づくり、スポーツ振興など多くの政策に取り組んできました。特に、不審者メールの配信については私も総務大臣政務官で「ITを利用した子どもの安心見守りシステムの普及」に取り組んでいたため、佐瀬議員とも連携をとりながら応援してきました。三浦の皆様の真心からのご支援にお答えするため、これからも市会と国会が直結して地域のために働いていこうと決意しました。 そこから、渋滞の中を長井漁港へ。鈴木真智子市会議員を囲んでの漁協の皆様との語る会に出席しました。漁港の修復工事について4年前から鈴木議員が推進をしてきました。私も国会議員になってまもなく現場に足を運びました。確かにひび割れがあり、船の係留などに支障をきたしていました。 鈴木議員が市と粘り強い交渉を重ねてきた結果、当初22年以降の工事予定が昨年潜水調査が行われ、19年度調査・設計、20年度着工という見通しがつきました。漁協の皆様に大変喜んで頂いています。今後も完成するまでしっかり取り組んでいきたいと思います。お疲れのところわざわざお集り頂き本当にありがとうございました。 (2007.02.12)
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| 西田かずえ、岩沢あきお市会議員の励ます会へ |
今日は'ヴェルクよこすか’で「西田かずえ市会議員を励ます会」「岩沢あきお市政報告会」が連続して開催されました。西田かずえ議員は2期8年きめ細かく地元の方々の相談にのり、数多くの実績を積み上げてきました。町内会長、連合町内会長より詳しい実績や「話しやすい議員」という人柄が紹介され、彼女がどれだけ地域で信頼を寄せられているかが伝わってきました。 岩沢議員はまだ1期ですが、‘市民相談1500件’実に地元をまめによく回って来ました。温厚でいつも笑顔を絶やさない親しみのもてる人柄。議員なる前は会社で責任ある立場で仕事をしてきただけあって、崖の防災工事をはじめ多くの仕事をきっちり成し遂げてきました。 私からは市会議員と県会亀井たかつぐ候補の紹介と支援のお願い、そして19年度予算と税制改正で勝ち取った中小企業支援や子育て支援、高齢者の雇用促進に関する政策などを語らせて頂きました。また、統一地方選に向け、妊産婦の無料検診を倍増させることも申し述べました。2回の会合とも、会場一杯で立っている方も出るほどたくさんの方々にご参加頂きました。私へも温かい激励の言葉を頂戴致しました。大変にありがとうございました。 (2007.02.11)
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| 横須賀市会 島田あきら議員を励ます会に出席 |
今日は11時から横須賀市追浜で島田あきら市会議員を励ます会に出席しました。同議員は4期16年にわたって追浜、横須賀のために走りに走ってきた行動力抜群の議員です。現在公明党市議団の団長を務めています。 会場に入りきれないほどたくさんの方々がご参加下さいました。候補の人柄とご支援くださる皆様の熱い思いが伝わってきました。市長をはじめとするたくさんのご来賓より祝辞を頂き、最後私からは「ともかく現場に急行し、スピード感を持って問題解決にあたる島田あきら議員。何としても5期目大勝利をさせて頂きたい」と統一選ご支援のお願いを申し上げました。特に無料妊産婦検診を倍増させるという政策も訴えました。 県会の亀井たかつぐ候補もご挨拶をさせて頂き、4月の地方統一選へすばらしいスタートを切ることがでました。ご参加下さった皆様に心から御礼を申し上げます。 (2007.02.10)
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| 党厚生労働部会で雇用対策法改正案など審査 |
今日は朝9時から党厚生労働部会を開催し、予算関連法案の審議を行いました。雇用対策法改正案では深刻な年長フリーター問題の改善のため、青少年の応募機会の拡大や募集・採用における年齢制限禁止の義務化などを明記しています。募集・採用における年齢差別の禁止は2001年から公明党として強く求めてきたものです。先日も厚生労働大臣に申し入れをしました。この政策が法改正に盛り込まれました。 パートタイム労働法改正案では、仕事や責任などが正社員と同様な場合、賃金や福利厚生等の待遇を正社員扱いにするなどパート労働の待遇改善を進める法改正です。 参加の議員からはこうした法改正の実効性についてや、パートの社会保険適用拡大との関連性についてなどの質問がありました。部会で了承され、午後4時からの政調全体会議で了承されました。今後国会の場で、働く人たちに資する実りある法案審議をしていきたいと思います。 (2007.02.08)
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| 与党DV防止法見直し検討プロジェクト開かれる |
今日は朝9時から年金制度委員会。パート労働の社会保険適用拡大などについて厚生労働省からヒアリングを行いました。パート労働といっても内容は実に様々です。また、企業の負担が増えることなり、特にスーパーマーケットや外食産業の業界は猛反対しています。しかし、フリーターが厚生年金に加入することは重要なことであると思います。今後更に議論をしていかなければなりません。 午後3時から与党雇用生活協議会で連合より今通常国会の労働法制について意見を伺いました。今回の日本版ホワイトカラー・エグゼンプションの見送りと時間外労働の割増率引き上げに関しては敬意を表したいという評価を頂きました。ホワイトカラーの働き方について今後現場実態を調査しつつ、議論を深めていく必要があります。 引き続き4時から与党DV防止法見直し検討プロジェクト(南野知恵子座長)が開催されました。このほどまとめられた「配偶者からの暴力の被害者の自立支援等に関する調査」結果を内閣府より聞きました。私からは前回の法改正のおり衆議院法務委員会で質問をした「DV被害者の公営住宅の入居の要件緩和や優先入居」の進捗状況や昨年法改正した住民基本台帳を原則非公開にする法改正の効果などについて質問をしました。配偶者暴力相談センターでの相談件数は年々増加し、平成17年度は5万件を超えています。その99.5%は女性です。配偶者の暴力に苦しむ女性たちの支援を拡充する法改正をしていかなければならないと思います。 (2007.02.07)
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| 与党雇用生活協議会で残業代割増率引き上げに合意 |
今日朝8時の政調役員会からめまぐるしい一日でした。9時から党医療制度委員会があり、10時からは党厚生労働部会を開き、通常国会提出予定の労働法5法案の説明を聞きました。11時から党本部での選対会議に出席し、12時から与党雇用生活協議会。15時30分から再度同協議会を開き「労働基準法改正法案」に関し合意を得ました。 いわゆる日本版ホワイトカラー・エグゼンプション「自己管理型労働制」については今通常国会には提出しない。法定割増賃金率の引き上げについては月80時間超の時間外労働に係る割増賃金率は50%とする。中小企業についてはこの適用を猶予し、施行後3年間経過したのち検討を行い、適用する場合には法律改正を行う。45時間から80時間の間については現行の25%を超える率の引き上げることを努力義務とするという内容です。 残業80時間はあまりに長すぎるという批判もあるでしょうが、100時間以上残業する社員がいる企業が3分の1という調査結果を見れば、一歩前進といえるかと思います。結果として長時間労働の是正につながることを心から期待します。また、日本版ホワイトカラー・エグゼンプションは提出しないことがほぼ決まり、公明党が「慎重の上にも慎重に」と主張したことが実った形となりました。 (2007.02.06)
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| 横浜の上大岡駅頭で街頭遊説を行いました |
今日は横浜の上大岡駅頭で街頭遊説を行いました。ここ港南区は超激戦区。横浜市会に榊原やす子候補、県会に高橋みのる候補が公認されています。 私からは野党が柳澤厚生労働大臣の発言を理由に補正予算の審議に欠席したことを糾弾しました。災害対策、インフルエンザ対策、障害者福祉、いじめ・児童虐待対策など国民生活に緊急を要する補正予算は一日も早く成立させなければなりません。野党は少子化対策をはじめ堂々と国会で論戦をすべきです。 榊原やす子候補は教師歴29年、西区で2期市会議員を務めた大変パワフルな人物。高橋みのる候補は市会議員4期を務めこの度県会に初挑戦。横浜市民病院にPETの導入を実現し、病児保育室を開設するなど多くの実績を積み上げてきました。4月の地方統一選のご支援を訴えました。 最後までご清聴下さった皆様。特にお集まり頂いた多くの青年局の皆様、大変にありがとうございました。 (2007.02.04)
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| 補正予算の早期成立を 新型インフルエンザ対策本部で会合 |
今日、野党は柳澤厚生労働大臣の辞任を要求し予算委員会を欠席しました。平成18年度補正予算の質疑は2時間待って野党欠席のまま進められました。災害対策費、障害者福祉、新型インフルエンザ対策、いじめ・児童虐待対策などが計上されている補正予算は一刻も早く成立させなければなりません。野党が予算委員会の審議に応じないのは国民生活を優先させていない証拠であると思います。 朝10時30分からの中央幹事会、昼の議員団会議では4日投票の愛知県知事選、北九州市長選の与党候補を最後まで全力で支援しようと確認がありました。 14時からは新型インフルエンザ対策本部。宮崎県日向市、岡山県高梁市で発生した高病原性鳥インフルエンザについて関係省庁よりヒアリングを行いました。今のところいずれも通報が早く、対応も速やかに行われているためピンポイントで拡大は封じ込められています。また、新型インフルエンザ対策ガイドラインについても説明を受けました。万が一の場合に備えて万全の体制を作っておく必要があります。そのためにも備蓄目標に達していない抗インフルエンザウィルス薬を確保するため、何としても補正予算の早期成立を期していく必要があるのです。 (2007.02.01)
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