| 児童虐待防止対策プロジェクトチーム |
今日は朝9時30分から党児童虐待防止対策プロジェクト(伊藤渉座長)で京都府宇治児童相談所判定課長 山崎二三彦氏の講演を聞きました。様々な事例を通して児童相談所の抱える被虐待児の現状や児童相談所の職員の過酷な勤務実態を語ってく下さいました。私は市町村と児童相談所の連携と役割分担について、また、専門職の配置基準の見直しについてご意見を伺いました。 13時からの本会議をはさみ、15時30分から再び党児童虐待防止プロジェクトで淑徳大学社会学部柏女霊峰教授に講演をして頂きました。児童虐待防止法改正の論点や児童相談所の本来の役割、地域における子育て支援の必要性などについて詳しく説明をして下さいました。特に児童養護施設にいる子どもたちが高校卒業後、公平なスタートを切ることができる「フェアスタート」の重要性について触れられ、私自身非常に共感を覚えました。 連日児童虐待の悲惨なニュースが報道される中、国としてやらなければいけないことを真剣に検討しました。 吉村昭著「死顔」を読了。 (2006.11.30)
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| 東京恵明学園 八王子児童相談所を訪問 |
今日は衆議院決算行政監視委員会で紅葉の木立の中に建つ青梅市の「東京恵明学園」を視察に行きました。ここでは何らかの理由で家庭で養育することができない0歳から18歳までの子ども約80人が生活しています。 昭和21年開設という60年の歴史のある同学園は平成13年に現在の建物が完成。とても暖かく家庭的な雰囲気の設計となっています。入所している子どもの措置理由は様々ですが、親の病気(特に精神病)、虐待、育児放棄などが多いようです。しかし、小学校以上の子どもたちはここから皆しっかり学校に通っていて、現在、不登校の子どもはいないそうです。難しい状況の子どもたちに職員の方々は献身的にあたっていらっしゃいました。 続いて私たちは「八王子児童相談所」を訪問しました。一時保護所の定員は24名ですが、年間を通じて定員を上回る状況が常態化しているとのことでした。たしかに学習室にも畳を敷いて受け入れていました。児童虐待の相談受理件数は東京都全体では平成14年を除きこの10年間で増加の一途をたどっています。こうした状況に職員の方々は懸命に対処されているとうい印象でした。 私は市の相談窓口との連携についてや児童虐待防止法の改正に要望することを質問しました。「児童相談所が立ち入り調査できればもっと子どもを救うことができるのではないか」というご意見を頂きました。また、国で専門の職員の配置基準をもっと引き上げてくれるとありがたいという要望も伺いました。悲惨な児童虐待の事件が頻発する中、国として更なる対策をとっていかなければならないと感じました。 急いで国会に戻りまたすぐに飛び出して、夜は横浜の鶴見支部の支部会に参加しました。牧嶋市会議員、鈴木県会議員の挨拶に続き、私は臨時国会の状況や貸金業法案の改正をはじめとする公明党の最新の実績などを語らせて頂きました。お忙しい中ご出席下さった皆様、大変にありがとうございました。 (2006.11.29)
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| 連合・経団連からヒアリング |
今日は朝9時30分から税制改正について党厚生労働部会を開催しました。平成19年度税制改正要望について厚生労働省よりヒアリングをし、論議をしました。 「党雇用・再チャレンジ支援本部」と「仕事と生活の調和ワーキングチーム」合同で各団体より来通常国会提出予定の労働法制と「仕事と生活の調和推進基本法」についてヒアリングを行いました。10時からは連合、11時からは経団連においで頂きました。 連合からは「仕事と生活の調和推進基本法」の内容については異論はないが、すでに個別法があるので立法の意味があるのかどうか。また、「労働契約法」については中間管理職にまで残業代を払わずに長時間労働をさせる法律になる事への危惧などが述べられました。 経団連はワークライフバランスの重要性は認識しており、明年の政策の柱にしていく。そして、労働時間規制の適用除外とするホワイトカラー・エグゼンプションを導入すべきであるなどのご意見を伺いました。 現在、労働政策審議会でまさに労働法制の議論の真っ只中です。ワークライフバランスを確立し、雇用の安定と再チャレンジを可能にする法改正を追求していかなければならないと思います。この後、本会議、党税制調査会総会、政調部会長会議、政調全体会議、与党カネミ油症問題PT、与党年金制度改革協議会と続きました。 (2006.11.28)
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| 女性医師の育児と仕事の両立支援が急務 |
今日週明けは、このところ報道されているパート労働への社会保険適用拡大についてのレクチャーから始まりました。安倍総理は所信表明の中で再チャレンジの一環としてこのことを明言されました。たしかに若者のフリーターが増大する中、国民年金の未納・未加入は大きな問題です。しかし、パート労働への社会保険適用拡大はは労使双方にとって様々な課題が横たわっており、第3号被保険者の問題も含め今後慎重かつ丁寧な検討が必要であると思いました。 15時からは女性委員会男女共同参画・人権PTと厚生労働部会合同で産婦人科医の本山妙子さんをお呼びし「女性医師の出産・育児と職業の両立」と題してお話をして頂きました。私は現在、制度の作成中である産婦人科の無過失保障制度についてのお考えを伺いました。 10月には大阪医療センターを視察し、先進的な取り組みを学びましたが、女性医師の育児と仕事の両立支援が産科・小児科、また地方での医師不足解決への一歩であることを再認識しました。 (2006.11.27)
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| 地方統一選の勝利へ ファイト |
今日は横須賀の三笠公園で横須賀・三浦の議員と議会通信の写真を撮りました。メンバーは山田泰之県会議員、横須賀の杉山雄二、嶋田晃、板橋衛、西田和恵、室島眞貴子、岩澤章夫、鈴木真智子、三浦の佐藤崇、佐瀬喜代志市会議員。そして、明年の県会の亀井たかつぐ候補、横須賀市会の土田ひろのぶ候補、三浦の藤田のぼる候補です。 明年4月の地方統一選の勝利に向け団結して前進する決意を固め合いました。 (2006.11.26)
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| 横浜で「女性に対する暴力撤廃国際日」記念街頭演説 |
今日は横浜駅西口高島屋前で浜四津代表代行等とともに「女性に対する暴力撤廃国際日」記念街頭演説を行いました。大分寒くなってきましたので、たくさん着込んで街宣カーに乗りました。 福島直子横浜市議の司会で榊原泰子横浜市議、小林貴美子川崎市議より挨拶がありました。続いて私からは公明党が子どもや女性など社会の中で弱い立場の人々の生命・人権を守る活動に取り組んできたこと。その中で私は高齢者の人権を擁護する活動に取り組み、高齢者虐待防止法の策定に力を注いできたことなどを訴えました。高齢者で虐待を受けている者の76%は女性なのです。 松あきら参議院議員は全国統一のマタニティーマークを実現したこと、浜四津代表代行はDV防止法の法整備に公明党が率先して取り組んできたことや2004年の法改正の内容、更に現在実効性ある見直しに精力的に取り組んでいる事などを力強く語りました。 寒い中足を止めてご清聴下さった皆様、大変にありがとうございました。私たちは地方議員とスクラムを組んで女性たちのために、すべての人たちのために「人権先進国」をめざして進んで行きたいと思います。 (2006.11.24)
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| 諏訪康雄教授より労働問題について聞きました |
今日は朝8時から党児童虐待防止対策プロジェクトチームで「児童虐待死亡事例について」厚生労働省児童虐待防止対策室長よりヒアリングを行いました。年齢が低いほど死亡するケースが多く、児童相談所が把握していながら死亡に至った事例やそもそも出生届けを出していない「望まれない出産」だった事例など児童虐待の死亡事例について詳細な報告を聞きました。家庭訪問事業など何とか子どもの生命を守る方途を探りました。 選対会議や国対理事協議会、与党年金改革協議会などをはさみ、午後1時30分から「党雇用・再チャレンジ支援本部」。諏訪康雄 法政大学大学院政策科学研究科教授から労働市場の現状や今後の労働法制の見直しについてお話を伺いました。 諏訪先生からは「労働権の保障は国の責務」とした上で、サービス業の増加やグローバル化などによる産業構造や雇用形態が大きく変化している現在、労働者の職業キャリア形成が困難になってきている。若者や女性、高齢者の職業キャリアの確保は労働法制の重要な課題であると語られました。 私はわが党が作成している「仕事と生活の調和推進基本法」をどう評価されるか。また、キャリア形成、能力開発に対し国として何をすべきか質問しました。諏訪先生はこれまでも仕事と生活の調和に関して中心的な存在として進めてこられ、公明党の立法について期待すると力強い言葉を頂きました。やはり、根本は教育であり時代の速い変化に対応できる能力を身に付けることのできる生涯教育の場の創出が大事であるとご提示下さいました。 諏訪先生には非常に参考になる講演をして頂き感謝致します。来通常国会提出予定の労働法や若者や女性の雇用問題について一つの指針を得られたように思います。 (2006.11.22)
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| 災害対策特別委員会で竜巻被害について質問 |
今日は朝9時から党雇用・再チャレンジ支援本部と仕事と生活の調和ワーキングチームの合同会議。全国中小企業団体中央会より「仕事と生活の調和推進基本法」と労働契約法などの来通常国会提出予定の労働法制についての見解を伺いました。ワークライフバランスという理念には賛成だが中小零細企業まで一律に規制を課すのは反対である。時間外労働の割り増し率の引き上げには反対。ホワイトカラーエグゼンプションについては賛成で適用する年収を大企業に比べて年収の低い中小企業に配慮して設定してほしいとのことでした。 終わって10時からの衆議院災害対策特別委員会に走りました。先週野党の欠席で流会となってしまいましたが、今日再開です。公明党からは私が北海道佐呂間町の竜巻被害について質問に立ちました。15日に現地を視察した現状を踏まえ、災害復興に関する相談窓口の一本化、新佐呂間トンネル工事事務所で死亡された方々の労災認定について、そして、竜巻の観測に関して’ドップラーレーダー’の設置についてなどの質問をしました。 本格的な冬を前に国としての一日も早い被災者への支援と竜巻に対する総合的な対策が求められています。 (2006.11.21)
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| マザーズハローワークへ 女性たちの働きたいを応援していきます |
今日は党雇用・再チャレンジ支援本部で渋谷にある「マザーズハローワーク東京」を視察に行きました。本年4月に全国12ヶ所でスタートした女性の就職支援のための情報ステーション。大槻勝啓東京労働局長、高橋春美マザーズハローワーク東京室長より開設してより約7ヶ月の活動状況について説明を受けました。 4月から9月までの来所者約3万人、登録数4237名で就職者は939件です。ここでは職業紹介、キャリアコンサルティングの他、仕事と子育てを両立するための支援を個別に行っています。チャイルドコーナーがあり子ども連れでも安心して相談、求職活動ができます。事務職では欠かせないパソコンに関しても、短期5日間での講習をしてくれます。 女性の再就職への熱意、期待は大きい。多くの企業に女性を受け入れてもらえる両立しやすい環境を作っていくことが課題とのことでした。 マザーズハローワークは女性たちの「仕事をしたい、社会参加したい」という再チャレンジの希望にキメ細やかに対応してくれる所です。今後12箇所から全国に設置を目指し「女性たちの働きたい」を応援していきたいと思いました。 (2006.11.20)
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| 脳脊髄液減少症患者支援の会の方々と池坊副大臣に要望 |
今日は早朝8時15分から文部科学省で「脳脊髄液減少症患者支援の会」の川野小夜子代表等とともに池坊保子文部科学副大臣に署名と要望書を提出しました。 同症は交通事故やスポーツ障害などの衝撃が原因で脳脊髄液が硬膜から漏れ、激しい頭痛やめまいを起こす病気です。私も約3年前から患者の会の方々と交流をしてきました。参加された支援の会の方々からは学校の体育の授業や部活動中の事故が原因でこの病気で苦しむ児童生徒の実情が訴えられました。「事故後、早急に適切な処置を行えばかなりの確立で防ぐことができる」と教員の理解不足も指摘されました。 過去の事故を含めた児童生徒の健康状態についての実態調査や同症の研修と学校の安全管理マニュアル作成による事故の未然防止などを要望しました。 マスコミでも取り上げられるようになり、少しずつ脳脊髄液減少症に対する理解が進んできてはいますが、まだまだです。大分や京都などご遠方からいらした患者支援の会の皆様、これからも地方議員と協力しながら支援の活動に取り組んで参ります。 (2006.11.17)
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| ケアタウン小平クリニックの視察に行きました |
今日は党本部での中央幹事会からスタート。13時からの本会議で野党欠席の中、教育基本法改正案が可決されました。3年間70回に及ぶ与党協議を経て作られた政府案は、個人の尊厳の理念が堅持され、国家主義の懸念を排除し、政治的中立を守る完成度の高い内容となっています。先の通常国会とあわせて106時間の審議を行ってきました。民主党は対案を提出しているにも関わらず採決をボイコットしたのです。民主党案は国家主義的な色彩が残り教育の中立性が確保できない法案で、社民・共産も反対しています。 本会議終了後国会を飛び出し、「ケアタウン小平クリニック」を視察に行きました。ここは「病院で死ぬということ」の著者で聖ヨハネ桜町病院でホスピス科部長をしていらした山崎章郎先生が作られた在宅療養支援診療所です。桜町病院を訪問したときにこの構想を伺い、完成したらぜひ訪問したいと思っていました。 同クリニックは緑豊かな静かな住宅街にあります。3階建ての1階には「ケアタウン小平クリニック」と訪問看護ステーション、デイサービスセンター、配食サービスなどのある「NPO法人コミュニティケアリンク」。2階3階は賃貸マンション「いっぷく荘」になっています。展望風呂もあり、休日は子どもたちが遊びに入ってこられるようになっているそうです。 クリニックは訪問診療と往診が専門で2人の医師が当たり、在宅で最期を迎えたいという患者とその家族を支えています。医療と看護と介護、ボランティアがまさにチームとなって1人の高齢者の生活と家庭をケアしているすばらしい事業だと感じました。これからは箱物ではなくこうした‘人材’と‘ソフト’を備えた‘ケアタウン’が必要なのだと思いました。 (2006.11.16)
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| 北海道佐呂間町 竜巻の被害現場へ |
朝7時55分羽田発の便で女満別空港へ。今日は衆議院災害対策特別委員会で北海道佐呂間町の竜巻災害現場へ行きました。まず若狭地区の新佐呂間トンネル工事事務所の被災現場に行き、この竜巻で亡くなられた方々に献花をしました。崩壊した2棟のプレハブの建物はすでにほとんど片付けられていました。 住宅の被害は全壊10棟、半壊8棟、一部破損19棟、その被害の状況も歩いて見させて頂きました。木々もねじ切れているという感じで、竜巻の力の大きさを実感しました。 佐呂間コミュニティーセンターで堀次郎佐呂間町長と山本邦彦副知事より要望を伺いました。財政支援をはじめ被災中小企業に対する金融支援、竜巻発生のメカニズムの研究、観測体制の充実など切実な要望がありました。また、4500トンにのぼる廃棄物の処理や農地の復旧などの問題も抱えています。国としてできる限りの対応をしていかなければならないと思います。 幸い教員住宅が空いていたため、全壊した家屋に住んでいた世帯はそこに避難しているとのことでした。 10月の低気圧災害被災箇所である佐呂間町西富地区、隈川が氾濫した常呂町付近も立ち寄りました。とても寒かったですが、たくさん着込んで行きましたので大丈夫でした。本格的な冬に向かい1日も早い災害復旧が求められています。 (2006.11.15)
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| 雇用・再チャレンジ支援本部 第1回目の会合開く |
今日は朝9時から雇用・再チャレンジ支援本部の第1回目の会合です。私は同本部の副本部長となりました。厚生労働省より来年予定されている雇用関連法案の検討状況について、また、内閣府より「再チャレンジプラン」の検討状況についてヒアリングを行いました。 労働契約法、パート労働法など来通常国会は労働法の改正が予定されています。雇用の促進と安定、フリーター対策、多用な働き方と仕事と生活の調和を確立するため何をすべきか。社会保障や少子化問題との関連も含め、大変大きな政策テーマです。今後更に深い論議が必要です。 引き続き、党厚生労働部会でこのほど会計検査院が発表した労働局の不正問題について厚生労働省よりヒアリングを行いました。広島・兵庫に端を発する全国の労働局での不正経理問題。国民の信頼回復のためにも、こうした問題を起こせないようにする体制作り、組織改革が求められています。 (2006.11.14)
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| 周産期医療について茨聡先生に講演をしていただく |
今日は党厚生労働部会で「日本における周産期医療の現状と課題」と題して鹿児島市立病院周産期医療センター部長・鹿児島大学医学部臨床教授の茨聡(いばらさとし)先生に講演をして頂きました。これはずっと重要なテーマであると考えていましたので、かなり前から企画していた講演です。 鹿児島市立病院は昭和51年に当時大変に話題になった五つ子が生まれてより周産期医療の充実に努めてこられ、現在は日本でも有数の重厚な体制ができています。特に新生児集中治療設備を備えたドクターカーでの新生児の搬送は、非常に有効な手段となっています。また、脳の低音治療という最先端の治療方法についても臨床結果がでているということを伺いました。 大きな課題としては長期に集中治療室に入院しなければならない患者が多く、急性期の患者を受け入れるベッドが空かないという現状です。救急の患者を受け入れられない一つの理由はここにあるのではないかということでした。 産科・小児科医の不足が叫ばれ、奈良で妊婦の死亡事件が発生し周産期医療の充実が求められる中、茨先生には大変参考になる講演をして頂きました。わざわざ鹿児島から国会までいらしていただき本当にありがとうございました。 (2006.11.13)
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| 京都右京女性局フォーラムに行きました |
今日は京都の右京女性局フォーラムに出席するため新幹線で京都へ。午後1時から京都府中小企業会館での講演会にギリギリで到着しました。湯浅市会議員、佐藤府会議員の挨拶の後、明年の地方統一選の府会議員候補 諸岡美津京都府女性局次長より「地域住民の皆様のため一生懸命をモットーに働いていく」と抱負が披瀝されました。立命館大学を卒業し、本田技研でバリバリ仕事をしていたすばらしい候補です。 私は初めて京都で講演をするため自己紹介をかねて自分自身の政策、アレルギー対策や高齢者虐待防止法につてお話をしました。そして、公明党は持続可能な社会保障制度の確立のため年金・医療・介護と改革を行ってきたこと。特にその中で低所得者への配慮や少子社会対策に力を注いできたことなどを語らせて頂きました。 雨の中ご参加下さり、最後まで温かな雰囲気の中でご清聴下さった皆様、大変にありがとうございました。 (2006.11.11)
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| 与党ドクターヘリワーキングチームの会合 開かれる |
今日朝8時から政調役員会。重要政策に関して対策本部を設置し、年末に向けて精力的に活動していくことが決定しました。その一つが「雇用・再チャレンジ対策本部」です。明年、労働法の改正を抱えている厚生労働部会としても、また「仕事と生活の調和推進基本法」を作成している上からも労働問題、雇用対策は重要課題です。若者の生活、格差の是正という観点からもこのテーマに党を挙げて取り組んでいくこととなり非常に良かったと思います。 9時から12時まで厚生労働委員会があり、感染症予防法案の採決がありました。 13時から与党ドクターヘリワーキングチームの会合に出席しました。全国知事会・全国市長会・全国市町村会・健康保険組合連合会より法案についての意見を伺いました。やはり財源の問題が大きいということを再確認しました。 岩田規久男著『「小さな政府」を問いなおす』を読了。 (2006.11.10)
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| 年金について厚生労働部会でヒアリング |
今日は朝9時から衆議院災害対策特別委員会。おもに北海道佐呂間町での竜巻の被害についての質疑が行われました。公明党は発生後直ちに対策本部を立ち上げ、国会議員が現地に飛びました。 午後本会議終了後、党厚生労働部会を開催しました。厚生年金と共済年金の一元化やパート労働の社会保険適用、年金の国庫負担2分の1への引き上げなどについて厚生労働省からヒアリングしました。社会保険庁改革についても論議をしましたが、どれも国民生活に直結した非常に重い課題です。今後党内で更に論議を深めていく必要があります。 平成19年度税制改正要望で、厚生労働部会として「全国老人福祉施設協議会」「日本病院会」「日本歯科衛生士会」よりヒアリングをしました。 (2006.11.09)
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| 風疹について厚生労働委員会で質問しました |
今日は朝9時から衆議院厚生労働委員会、「感染症予防法等の一部改正」についての質疑です。「風疹」についての質問を行いました。風疹は一般的に三日ばしかとも言われ、風疹ウィルスにより発熱、発疹の出る急性の感染症で小児は数日で治癒するため比較的軽い感染症であると思われています。 しかし、2千人から5千人に1人程度脳炎などの合併症が発生するので、軽視できない疾患です。特に妊婦が感染すると、胎児に感染して難聴・白内障・心疾患などの障害を持つ「先天性風疹症候群」として生まれることがあり、侮れない感染症と言えます。 風疹はかつてほぼ5年ごとに大流行をしてきました。1982年に32万人、1987年41万人、1992年22万人という患者発生数が報告されています。2年前の平成16年にはいくつかの県で局地的な流行がみられました。 風疹の予防接種は昭和52年に女子中学生だけを対象に学校の集団形式ではじまり、平成7年4月からは男女問わず生後12ヶ月から90ヶ月未満が対象となりました。この制度改正に伴い接種機会を失った「谷間世代」が発生してしまいました。この未接種の人々を救っていく更なる対策の必要性を訴えました。柳澤大臣からは予防接種を徹底するためにわかりやすい方法(例えばカードを作るなど)を取り入れるなど接種率向上のための努力が必要であるという前向きの答弁を頂きました。 法案に関連して横須賀市の引揚船コレラ事件と供養等の件に関しても質問しました。 16時30分から日本助産師会より要望ヒアリングを行いました。産婦人科医が不足し、虐待などの育児に関する様々な課題が山積する現在、助産師の方々の果たす役割はますます大きくなっていることを痛感します。 (2006.11.08)
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| 党厚生労働部会で非正規雇用について論議 |
昨日は福島から深夜に帰って来たため、今朝は眠かったですが、8時からの北側幹事長を囲んでの会議に出席しました。約2時間明年に向けての様々な政策について検討しました。 11時30分から「軍恩連盟全国連合会」より要望ヒアリングを行いました。 本会議・部会長会議・政調全体会議の後16時30分から「非正規雇用の現状と課題について」党厚生労働部会を開催しました。非正規雇用の割合は年々増加しています。キャリアを積む機会も少なく、配偶者を持つ比率も低い。こうしたパート・派遣・契約社員等の待遇改善に向け何ができるかを論議しました。パート労働法の改正をはじめとする法改正や非正規雇用から正規雇用への転換を促進する政策など総合的な雇用政策を検討していかなければなりません。格差が問われる今、雇用問題は最重要のテーマです。 (2006.11.07)
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| 川崎市長との懇談から福島知事選の応援へ北上 |
今日連休明けは、朝10時30分からいさご会館で公明党国会議員・川崎市会議員と 阿部孝夫川崎市長との政策懇談会が開かれました。 税源移譲、教育問題、医療・障害者・生活保護などの社会保障関連、羽田空港神奈川口構想についてなど重要課題について活発な論議を交わしました。 正午に終わって国会へ向かいました。15時から日本薬剤師会よりの19年度税制改正要望に出席しました。ジェネリック薬品が普及し、薬局は多種の薬品の在庫を抱えねばならず経営は厳しくなっているという現状や、薬学部が新設され薬剤師が供給過剰になっている実態などを伺いました。 そこから国会を飛び出し福島の知事選、須賀川市での森まさこ候補の個人演説会に駆けつけました。私は同候補が金融庁で消費者保護の立場から今国会に提出された貸し金業法案のグレーゾーン金利の廃止に尽力されたことを紹介し、何としても劣勢を跳ね返して勝利させて頂きたいと訴えました。お父様が経済犯罪に巻き込まれ全財産を失うという苦労の中、大学を卒業し弁護士になり現在は2人のお子さんの母親でもある森候補。単なるエリートではない、生活者の視点をしっかり持った人物です。 公明党の党員支持者の方々も数多くご参加下さいました。大変にありがとうございました。今日は横須賀から福島まで北上した1日でした。 (2006.11.06)
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| 佐賀県より育児保険構想の説明 全国生活衛生同業組合より税制改正要望 |
今日も朝から委員会や党本部での会議、本会議と走り回り、終了後朝日のT記者より少子化対策や「仕事と生活の調和推進基本法」の進捗状況などについて取材を受けました。 3時から佐賀県の育児保険構想について説明を受けました。公明党も少子社会トータルプランの中で育児保険について触れていますが、社会保障費の負担増の中で新たな保険制度の創設は非常に難しいことであると言わざるをえません。しかし、同県の構想の育児を社会全体で支え、世代間の不公平感を減らしていくという理念は大変に重要であると思います。 17時10分から全国生活衛生同業組合中央会より平成19年度税制改正要望を伺いました。日本料理・中華・すし・クリーニング・旅館など経営にご苦労されている各業界より20項目にわたる税制改正要望がありました。 金井壽宏著「働くみんなのモティベーション論」を読了。 (2006.11.02)
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| 日本歯科医師会より要望ヒアリング |
今日都心はさわやかな風が吹き、秋らしくなってきました。朝9時から夕方4時まで衆議院厚生労働委員会。「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する法律案」の質疑です。 委員会終了後、与党DV防止法見直し検討プロジェクトに出席しました。婦人相談所などの一時保護施設の利用状況や相談件数の推移などDV被害者の現状について厚生労働省などからヒアリングを行いました。 17時から日本歯科医師会の要望ヒアリングに参加しました。高齢になって歯が残っている人ほど医療費が少ない。つまり自分の歯で食べることができる人ほど健康である。そのためにも各年代における歯科検診の義務付けなど、生涯にわたる歯科医療の充実が求められること。そして、高齢社会における歯科衛生の重要性を強調されました。また、消費税をはじめとする税制に関する要望も伺いました。 (2006.11.01)
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