2006年09月の日記

第6回公明党全国大会 新代表誕生です

今日は国会に程近い都市センターホテルで公明党全国大会。私は選挙管理委員なので9時過ぎには会場に入りました。来賓で総理が来るため、朝から厳重な警備体制がしかれていました。

議長選出や承認案件の後に代表選挙があり新代表に太田昭宏氏が選出されました。昼食をはさみ午後から安倍自民党総裁内閣総理大臣を迎え、新代表挨拶がありました。昭和31年公明系の無所属の国会議員が誕生して50年の節目に、「闘う人間主義」「生活現場主義」を掲げ立党の原点に立ち返って戦うと決意が語られました。

安倍総理は神崎代表らこれまで連立政権に尽力されてきた党幹部の功績を讃え、公明党の果たしてきた大切な役割について丁寧に述べられました。戦後生まれの二人の党首による連立政権を更に強固なものにと温かな配慮に溢れたご挨拶を頂きました。

太田代表も安倍総理も同じくらい背が高く、二人手を組んでならんだ所は堂々たる絵でした。新しい時代が始まったことを実感します。私も本日中央幹事の任命を受けました。重責ですが新執行部ととに自分自身の責務をしっかり果たしていこうと決意しました。
(2006.09.30)

新総理所信表明演説 テレワークについても言及
今日9時から定例の議員団会議。10時から党アレルギー疾患プロジェクトチームの会合が開催されました。平成18年度実施している施策及び19年度概算要求の内容について構成労働省、文部科学省からヒアリングを行いました。アレルギー治療の研究開発やシックハウス症候群への対策など少しずつではありますが前進をしています。

引き続き化学物質過敏症関係団体との懇談も行われました。

午後からは本会議で安倍総理の所信表明演説。「美しい国」をテーマに再チャレンジ、財政再建・行革、教育再生、主張する外交への転換などについて予定時間を大幅にオーバーして述べられました。全体として今までの総裁選で語られていたことと変わりませんが、「ライブ・トーク官邸」や「人生二毛作」といったキーワードが多用され、相殺してしまったような印象でした。しかし、「テレワークの倍増」ということにしっかり言及して下さり、私としては大変うれしく思いました。

午後はドクターヘリ全国推進プロジェクトの会合で法案の検討をしました。夜は横浜で神奈川の党女性議員の会合に出席しました.
いよいよ明日は党大会です。
(2006.09.29)

総務省で交代式 感謝と感激で胸が一杯でした

今日は総務省で事務引継式と交代式。引継ぎは我が党の谷口和史政務官に行いました。筆で署名をしなければいけないのですが、毛筆は苦手です。今後の新政務官の活躍を期待します。

交代式では事務次官が前任の副大臣・政務官の仕事振りを詳細に語って下さいました。私についてはテレワークの普及や安全・安心なネット利用に関する取り組み、ITの利活用の視察にあちこち地方に足を運んだことなどを丁寧に紹介して頂きました。1年足らずの期間でしたが、大変実り多い日々を過ごすことができたことを、秘書官をはじめ総務省の皆様に心から感謝申し上げたいと思います。

それぞれが一言ずつ御礼のご挨拶をさせて頂きました。最後にきれいな花束を頂き、大きな拍手で見送って頂きました。感激で胸が一杯になりました。本当にありがとうございました。

明日はいよいよ新総理の所信表明演説です。
(2006.09.28)

横浜 保土ヶ谷支部会に行きました

今日水曜日は定例の参院選政策委員会が8時30分から。終わって議員会館を飛び出し10時からの選対会議に臨みました。30日の党大会、来年の地方統一選・参院選の準備と党本部は仕事のピークを迎えています。

午後は昨日に引き続き男女共同参画社会推進のシンポジウムの準備に専念しました。欧米各国、特にこの分野の施策が進んでいるノルウェーの現況を調べました。

夜は保土ヶ谷の支部会に出席しました。支部長の斉藤伸一横浜市会議員の挨拶のあと、私からは新内閣誕生や公明党の新体制の出発について、またテレワークの普及など総務大臣政務官としての取り組みを語らせて頂きました。昨年委員会で追及をした保土ヶ谷高校でのシックスクール問題のことも紹介させて頂きました。

広い保土ヶ谷公会堂にお集まり頂きました党員の皆様、大変にありがとうございました。
(2006.09.27)

安倍新内閣発足 党代表選挙立候補受付をしました 

今日いよいよ臨時国会開幕。13時からの本会議で安倍晋三新総理大臣が誕生しました。

本会議終了後党本部に移動し、公明党代表選挙の選挙管理委員会で代表候補の受付を行いました。3時に締め切りましたが、届出は太田昭宏幹事長代行1名でした。これで30日の党大会を待たずに事実上新代表が決定しました。自民公明両党ともに新体制でのスタートです。

夕方には閣僚人事が発表となりました。公明党からは冬柴前幹事長が国土交通大臣に決まりました。新安倍内閣は重鎮とともに、総理に考え方が非常に近い方々が入閣したという印象です。

新内閣が誕生し、私の総務大臣政務官の任も終了となりました。昨年11月の任命よりあっという間の11ヶ月でした。任期が見えていただけに私なりに集中して取り組んできたつもりです。テレワークの普及を目指してきた私にとって、総務省での実施決定は一つの成果だったと確信します。通常国会終了後は党務のほうも忙しくなりましたが、地方におけるICTの利活用の現場に足を運びました。沖縄・熊本・岩手・徳島と大変勉強になりました。これからも情報通信政策にしっかり取り組んでいくつもりです。

先週から10月1日にある男女共同参画社会の実現をめざすシンポジウムの準備をしています。今日も夕方から内閣府の男女共同参画局のレクチャーを受けました。ワークライフバランス、女性の健康、子育て支援など自分の取り組んでいるテーマを中心に「自律的に多様な選択を可能にする社会」の構築をめざしたいということを述べたいと思っています。
(2006.09.26)

党医療制度委員会 肝炎対策プロジェクト

今日は朝9時から党医療制度委員会。医療裁判の現状について厚生労働省・法務省・最高裁判所よりヒアリングを行いました。訴訟の多い産婦人科医はどうしても敬遠されてしまい、産婦人科医の確保が難しくなっていることを勘案すると何らかの制度作りが必要であると感ぜざるをえません。

引き続き党肝炎対策プロジェクト。肝炎対策の平成19年度概算要求と治療研究の現状、肝炎訴訟判決に関する国の対応について厚生労働省よりヒアリングをしました。B型肝炎、C型肝炎、それぞれに検査体制の強化や治療研究費などが概算要求にあげられています。新薬の承認をはじめ様々な対策が進んでいますが、更に今後の対策の充実が求められます。

夕方4時から党脳脊髄液減少症対策ワーキングチームの会議が持たれました。厚生労働省、文部科学省から研究の推進や保険適用について説明を受けました。
(2006.09.21)

安倍新総裁誕生の日 練馬の支部会へ行く

今日の自民党総裁選挙で安倍新総裁が誕生しました。先週16日土曜日の公明党全国県代表協議会では神崎代表が事実上の退陣を表明しました。文字通り自民公明両党ともに新たな体制での船出。明年の政治決戦へ向け身の引き締まる思いがします。

今日は朝10時からの選対会議。夜は練馬区北東支部の支部会に向かいました。支部長の吉田ゆりこ区議会議員は私がかつて浦和(現在さいたま市)にいた頃面識があり、そのご縁でお招き頂きました。20代の彼女は「美しくて物静かな中に芯の強い人」という印象で、今も変わらず笑顔のとても素敵な女性です。

私からは自分自身が取り組んできたアレルギー対策や、高齢者虐待防止法の成立、テレワークの普及をはじめとする総務大臣政務官としての仕事を紹介しました。そして、公明党が断行してきた少子高齢社会における持続可能な社会保障制度改革について語らせて頂きました。

そこから急いで隣の田柄旭光が丘支部(支部長 内田ひろのり区議)に移動し、息を切らしながら支部会の会場に飛び込みました。自己紹介を含め、ご挨拶をさせて頂きました。

都内の支部会は今日が初めて。どちらも会場一杯たくさんの党員の皆様がご参加下さり、何を言っても爆笑という明るい雰囲気で迎えて頂き本当にありがとうございました。これからも地方議員と国会議員がしっかりとスクラムを組んで進んで参ります。
(2006.09.20)

エピペンを救急救命士に 総務省テレワーク推進会議で実施を決定

今日朝9時から参院選・統一選の政策委員会。約1時間半にわたって教育改革・高齢者対策・子育て支援などについて論議しました。

11時に浜四津代表代行やアレルギーを考える母の会代表の園部まり子さん等とともに赤松厚生労働副大臣に「救急救命士によるエピペン使用実現」を求める申し入れを行いました。

食物アレルギーによる重篤な症状「アナフィラキシー」救命用のエピペン(製品名)の自己注射が公明党の推進により平成17年3月に承認されました。これは大きな前進でした。しかし、子どもがこの注射をすることは難しく、大人でも意識を失ってからでは使用できないのが現実です。そこで、現在は使用が許されていない救急救命士がエピペンを使用できるよう制度改正を要望するものです。

私も昨年決算行政委員会で注射の見本をもってこの要望を行いました。今日来て下さったアレルギーのお子さんを持つお母様は、いつアナフィラキシーを起こすかわからないので毎日学校について行っているとのことでした。とても大変なことです。一日も早く救急救命士のエピペン使用が実現するよう党をあげて取り組んでいきたいと思います。

午後3時から待望の「第2回総務省テレワーク推進会議」が開催され、9月中に総務省における実施が決定しました。中央省庁での本格的な実施は初めてです。政務官に就任してより、テレワークの普及に取り組んできた私にとって大きなステップを踏み出したことになります。実施に向けご努力下さった関係の皆様に心からの感謝を言葉と、来年度予算編成におけるテレワーク関連予算獲得とテレワーク優遇税制の実現に向けた決意を申し述べました。

本日竹中総務大臣が議員辞職するという記者会見がありましたが、私にとっては総務省でのテレワーク実施スタートという記念すべき日となりました。
(2006.09.15)

仕事と生活の調和推進基本法検討ワーキングチーム

今日は朝9時30分から党医療制度委員会。「療養病床の現状について」「4〜5月の医療費の動向」などについてヒアリングが行われました。医療費の増大をどう抑制していくか。また、療養病床の転換をいかに進めていくかが大きな課題です。

14時30分から仕事と生活の調和推進基本法検討ワーキングチームの会合を開催しました。前回の意見を踏まえ法案を修正し提示させて頂きました。山本かなえ参議院議員より、イギリスやアメリカのワークライフバランス政策を引用し貴重なご意見を頂きました。福島豊衆議院議員からは推進月間を法律に明記してはというご提案も頂き、活発な党内論議を行うことができました。更に修正を加え次の段階である各団体のヒアリングを開催していきたいと思います。

夜は中野区内の支持者の方々の会合に出席しました。はじめてお伺いしたのですが、とても温かな空気で迎えて下さり心が洗われました。大変にありがとうございました。
(2006.09.14)

なかよしキッズステーションを視察

今日は朝8時30分から参院選・地方統一選の政策委員会。高齢者の負担増問題や中小企業対策など1時間半にわたって議論をしました。

そして、10時30分から私が委員長をしている介護保険制度改革委員会を開催しました。「東大和市特養ホームの高齢者虐待問題」と「介護保険制度改正後の現状について」厚生労働省よりヒアリングを行いました。法改正後に施設を退所した高齢者の人数や理由などの調査結果を聞きました。持続可能で高齢者の生活を守る介護保険制度にしていくために更なる検討が必要です。

午後、党発達障害者支援ワーキングチームで千代田区神田にある「なかよしキッズステーション」(中野 良顯理事長)を視察に行きました。ここは自閉症や関連の発達障害を持つ子どもに対する応用行動分析に基づく早期支援の研究・実践を行っているNPOです。実際に小学校3年生を指導をしている様子を別室から見学させて頂きました。このお子さんはここで指導を受けるようになってすでに5年たっており、ぬり絵やカードのゲームなど落ち着いて集中して取り組んでいました。

先生たちは現場で指導しながら新しいプログラムを開発したり、親たちの勉強会や個別養育相談、早期高密度行動治療(3歳半前後の自閉症の子どもへの週30時間から40時間の治療)など様々な支援に取り組まれています。今後の発達障害児の支援・教育に大変参考になりました。
(2006.09.13)

おばあちゃんたちの葉っぱビジネスを視察に行きました

今日は羽田7時30分発の便で徳島へ。「おばあちゃんたちの葉っぱビジネス」で有名な上勝町へ向かいました。徳島空港から約1時間半車で走り、町役場に到着。笠松和市町長より同町の概要や現在取り組んでいる事業の概略を伺いました。高齢化率48%、町面積の86%が山林という町です。

「葉っぱビジネス」、正式名称は「彩(いろどり)事業」といいますが、この事業の仕掛け人の横石知二代表取締役より事業の歴史を説明して頂きました。昭和61年「この町にある葉っぱを日本料理を演出するつまものとして売り出そう」とひらめき活動を開始。町民には「葉っぱをお金に変えるのは狸くらいだ」とはじめは全く理解が得られなかったが、京都や東京の有名料理屋へ連れて行き葉っぱがビジネスになることを苦労して説得し、4人からスタートしたのだそうです。

平成3年から防災行政無線を使って生産者宅に設置したFAXへ市場情報などが一斉に流れるように整備がなされました。平成17年度総務省の「加入者系光ファイバー網設備事業」により現在は超高速インターネットサービスなどの利用が可能となっています。

実際生産者のお宅を訪問し、出荷する製品(今の季節は柿・もみじ・栗の葉など)や座布団に正座してパソコンに向かっている様子を見せて頂きました。81歳の菖蒲増喜子さんは高齢者向けにマウスを改良した大型トラックボールを動かしてパソコンの画面で市場価格や自分の売り上げなどをチェックしていました。「お体は悪いところはないですか」と聞いてみると「ないですね。忙しくて病院に行く暇もないくらいです」とおっしゃっていました。たしかにお元気そうでいきいきしていらっしゃいました。月に50万円から70万円の収入があるそうです。

事業開始以来19年で累計総売上20億の産業に発展し、マイクロソフト社とも連携し今後更に発展させていく計画があるらしいです。ITが高齢者の家庭に溶け込み、仕事になくてはならないツールとして役立っている現場を自分の目で見ることができとても参考になりました。

この他、ごみを35分別しリサイクル率80%を達成している「ゼロ・ウェストアカデミー」も視察させて頂き、高齢化率の高い中山間地域での活性化への様々な智恵と努力を学ばせて頂きました。
(2006.09.08)

平成19年度概算要求ヒアリング

今日は午後2時から党政調拡大役員会。平成19年度予算概算要求の各省庁別のヒアリングです。総務省の説明の時に一言挨拶をしました。地上デジタル放送への移行、ITを利用した安全・安心のシステム開発、テレワークの普及、全国瞬時警報システム(J-Alert)関連予算はじめわが党の要望が随所に盛り込まれています。

タイミング良く本日付の公明新聞に私のコメントも入れたテレワークの特集記事を載せて頂きました。安倍官房長官もテレワーク人口2倍にと言われていますので、これから税制も含め更に推進していきたいと思います。IT関連予算という切り口で各省庁の概算要求を見てみると各々に計上されています。全体を統括してもっと効率化していく必要があることを痛感しました。

野地秩嘉著「企画書は1行」を読了。旭山動物園からドクターヘリまで、人の脳髄を直撃する1行がどうやって生まれたか・・・参考になりました。
(2006.09.07)

横須賀でちょっといいじゃんトーク 盛り上がりました

今日は横須賀で女性時局講演会。13時30分開始ですが、10時30分に会場に入り入念にリハーサルをしました。テーマは「ちょっといいじゃんトーク」。‘いいじゃん’は横須賀弁です。

私と西田和恵横須賀市会議員と司会の西村恭仁子さんと3人でトークをするという画期的な企画。私からは横須賀の主婦が国会に乗り込み奮戦している模様。特に高齢者虐待防止法成立のエピソードを語らせて頂きました。西田議員からは昨年開設した「コールセンター」や赤ちゃんが生まれたら市から絵本が贈られる「ブックスタート事業」など公明党市議団の実績、お得な情報が紹介されました。

途中、明年の県会選挙に新人で出馬する亀井たかつぐ候補が登場、ご挨拶をさせて頂きました。私の秘書ですので心配しながら見守っていましたが、元気一杯経歴や豊富を述べていました。いよいよ時局デビューを果たしました。

迫力あるヒップホップを踊って下さったダンスのメンバー、黒子で動かれていたたくさんの役員の皆様本当にお世話になりました。そして、いつも温かな声援を送って下さる横須賀の皆様に心から感謝申し上げます。大変にありがとうございました。
(2006.09.04)

静岡県富士市で女性フォーラム

今日は静岡県富士市での「公明党女性フォーラム2006」に出席するため新横浜から新幹線で新富士へ。静岡は隣の県ながら比例ブロックが異なるため講演は今回が初めてです。

開会前にご来賓の方々と名刺交換、記念撮影を行いました。フォーラムは馬居喜代子静岡県本部女性局長の挨拶、来賓挨拶、独唱と続き、早川育子県議会議員より県政報告がありました。同県議は1期3年の間にアレルギー対策、女性専門外来の設置、高齢者対策など多くの政策に取り組み実績を残しています。もともと介護の専門家で福祉のエキスパート。すばらしい議員です。明年は2期目の挑戦となります。

私からはまず自己紹介をかねてアレルギー対策や高齢者虐待防止法の成立、テレワークの普及など、これまで取り組んできた実績に触れました。そして、少子高齢社会にあって公明党は年金・医療をはじめ持続可能な社会保障制度を構築するため改革を断行してきたこと。その中で低所得者への配慮や子育て支援などをキメ細やかに盛り込み実現してきたことを話させて頂きました。

お忙しい中、また残暑厳しい中会場一杯にお集まり頂いた皆様、大変にありがとうございました。これからも私たちは地方議員と国会議員が一丸となって皆様のために働いて参ります。
(2006.09.02)

横須賀 海上自衛隊のイージス艦を視察

今日は党外交安保部会の横須賀・海上自衛隊の視察に参加しました。降りしきる雨の中護衛艦「きりしま」に乗り込み三木功艦長に艦内を案内して頂きました。「きりしま」はいわゆるイージス艦です。ミサイルに対処するための高度な対空戦闘システム、また、対水上戦や対潜水艦戦においても最新の装備を備えています。

操舵室やレーダーなどを見せて頂き、いっしょにカレーライスを食べました。金曜日のメニューはカレーなのだそうです。昼食をとりながら国際貢献活動や自衛官の生活などについて懇談をしました。海上自衛隊は平成13年11月以降テロ対策特措法に基づき、インド洋上の対テロ海上阻止活動をしている米艦艇に給油を主とする協力支援活動を行ってきました。

北朝鮮のミサイルからのわが国の防衛。また、テロ対策など国際平和にどう貢献をしていくか・・・原子力空母の問題もあり、横須賀に住んでいる1人の市民としてもいろいろ考えさせられました。
(2006.09.01)

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