| 公明党総務部会 竹中大臣に申し入れ |
午前中、かねてより文部科学省に栄養教諭に対するアレルギー関連の研修について要望していたことについて、その後の取り組み状況の説明を受けました。今年度から研修会の中でアレルギーに関する課目がさらに充実したものになる方向です。 午後1時から「仕事と生活の調和推進基本法」(仮称)に関して法制局と打ち合わせ。いよいよ法案作成の開始です。 14時15分から公明党総務委員会(谷口隆義部会長)が「地方分権21世紀ビジョン懇談会」最終報告書に関して、同懇談会を主催している竹中大臣に申し入れを行いました。私も同席しました。地方分権の推進はめざすものの、再生型破綻法制の適用については慎重であるべきなど、地方の実情に十分配慮していかなければいけないことを細目にわたり要望しました。 (2006.05.31)
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| テレワーク推進連絡会議 仕事と生活の調和推進基本法検討WT |
今日は「仕事と生活の調和推進基本法検討ワーキングチーム」の第1回会合です。ワーキングチームの座長は不肖私が務めることとなりました。かねてより仕事と生活の調和=ワークライフバランスという視点に着目し、こうした法律も作成したいと考えていましたが、この度発表した公明党少子社会トータルプランの中で同基本法を法制化していくことが掲げられました。 第1回目の今日は厚生労働省より「仕事と生活の調和に関する検討会議報告書」について説明を聞きました。これから法案の作成に向け、内容の検討や関係団体からのヒアリングを行っていく予定です。 夕方4時30分からは総務省で第1回の「テレワーク推進連絡会議」が開催されました。いよいよ9月の本格実施に向け始動しました。テレワーク(ITを使った在宅勤務)は多様で柔軟な働き方の一つであり、ワークライフバランスを追求する上で柱となる政策です。総務省が牽引して普及を図っていくこととなりました。 私からはテレワークの普及の重要性を一生懸命訴え、関係の方々の協力をお願いしました。9月まで準備し、他省庁に先駆けて成功させていきたいと思います。 「日本を再生するマグネット国家論」(黒岩祐治著)を読了。 (2006.05.26)
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| 松あきらさんを励ます会に出席 |
今日は五月晴れです。朝9時30分から衆議院総務委員会。「地方自治及び地方財政」に関して大田弘子政策研究大学院大学教授と石井正弘岡山県知事を迎え、参考人質疑が行われました。大田弘子氏は竹中大臣の主催する「地方分権21世紀ビジョン懇談会」の座長を務められています。破綻法制という地方にとってショッキングな提案をした同懇談会に対する質問が続きました。 午後、本会議や政調全体会議などがあり、夜は横浜ロイヤルパークホテルで「松あきらさんを励ます会」に参加しました。二階経済産業大臣、浜四津代表代行はじめ多くの来賓が出席しての大変な盛会でした。来年の参議院選挙、神奈川選挙区候補である松参議院議員のすばらしい人柄とこれまでの議員活動の分厚い実績を感じさせる会でした。私も全力で応援していこうと決意を新たにしました。 「少子化と日本の経済社会 2つの神話と1つの真実」(樋口美雄+財務省財務総合政策研究所編)を読了。 (2006.05.25)
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| NICT視察 雷雨の中西区で支部会 |
今日は桜井政務官とともに小金井市にあるNICT(独立行政法人 情報通信研究機構)を視察に行きました。これから打ち上げる衛星のアンテナや障害物をセンサーで感知し、よけながらすすむICW(Intelligent City Waiker)、情報セキュリティーのシステム、日本標準時を刻んでいるところなどを見せて頂きました。 夜は横浜市西区の支部会。ひどい雷雨で、警報も出ていたとのこと。その中10数名の党員の方々がいらしてくださいました。ここ西区の榊原泰子市会議員は来年の地方統一選では港南区より立候補することになりました。現在彼女は西区の多くの仕事をしながら、港南区でも精力的に動き回っています。 私からはがん対策や少子社会トータルプランなどの公明党の最新の政策や実績、今国会提出の重要法案をとりまく国会の状況を報告致しました。終了後、会場を出たところでものすごい雷が鳴りびっくりしました。大雨の中ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。 (2006.05.24)
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| 第1回ネット利用の安全と未来推進会議 |
今午後3時。通常国会の山場の1つ、組織犯罪の共謀罪新設を目的とする「組織犯罪処罰法改正案」の質疑をしている法務委員会の動向を見守っています。 さきほどまで「第1回ネット利用の安全と未来推進会議」に出席していました。同会議は慶応義塾大学大学院の金子郁容教授を座長とし、学識経験者や通信・インターネット関係事業者が集い、子どもたちがインターネットを安心・安全に利用できる環境作りを進めていこうというものです。途中、竹中大臣もご挨拶にいらっしゃいました。 各委員からは学術的な専門分野から、あるいは企業として様々な角度から協力してくださるというご意見が出されました。今後は子どもたちのネット利用の安全のため、保護者や教職員を対象に全国で講座を開催するe-ネットキャラバンなどを主催、支援していくことになります。 私からはわが国の将来を担う子どもたちのために、ネット社会と向き合うために必要な教育環境を皆が協力して作り上げていかなければいけないということを申し述べました。最後に「ネット利用の安全と未来宣言」を採択し終了しました。 (2006.05.19)
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| 世界電気通信日の集いに参加 |
今日は朝9時から「党IT社会に関するプロジェクト」の初会合。野村総合研究所理事長の村上輝康氏を迎え、日本のIT政策全般に関して講演をして頂きました。村上氏は竹中大臣の「放送・通信の在り方に関する懇談会」の委員でもあります。終了後、井上政調会長も交えて党大会に向け政策立案の方向性などについて党内論議をしました。 午後は新宿の京王プラザホテルで(財)日本ITU協会主催の「世界電気通信日の集い」に出席しました。ここでは日本ITU協会賞の受賞者の方々と記念撮影をしました。世界情報社会サミット(WSIS)の日本親善大使として貢献をされた久保純子さんと道傳愛子さんはWSIS特別賞を受賞されました。 私からはお祝いの言葉と、ITU(国際電気通信連合)の電気標準化局長のポストに日本から井上友二氏を擁立し、現在総力をあげて支持獲得に取り組んでいることなど、一言ご挨拶をしました。 (2006.05.17)
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| 教育基本法質疑 通信・放送の在り方懇談会 |
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いよいよ今日から衆議院本会議で教育基本法の質疑に入りました。公明党からは太田昭宏幹事長代行が質問に立ちました。21世紀を人間の世紀、教育の世紀と位置づけ、そのために今何をなすべきかという大きなテーマに沿った質疑が展開されました。 本会議に続き総務委員会。地方議員の議員年金に関する法律改正の質疑が行われました。少子高齢化のみならず、市町村合併で地方議員の数が激減し、制度設計を変えなければ年金制度が維持できないため法律改正をするものです。 総務委員会での採決の後「第12回通信・放送の在り方に関する懇談会」に遅れて出席しました。これまでの会議の取りまとめの論議が続きました。国際放送についてはその目的は何かという根本的な問いが発せられました。 公明党としては通信・放送の在り方について、先週総務部会としての考え方を示しました。その中では「利用者にとって具体的にどのようなメリットがあるのか。利用者の立場に立った改革が必要である」という理念が述べられています。いずれにしてもこの懇談会も大詰めを迎えています。 私事ですが、日曜日14日は私の誕生日でした。親戚の結婚式があったり(とてもいい結婚式でした)忙しい一日でしたが、とうとう50歳になってしまいました。色々な方から真心からのお祝いの言葉を頂きました。また新たな決意でこの先の人生を歩んで行こうと思います。ありがとうございました。 (2006.05.16)
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| 総務部会 少子社会対策本部などの会議が続きました |
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朝9時から党医療安全等検討委員会に続き、10時から小児医療等検討委員会。国立保健医療科学院の田中哲郎氏を迎え「小児医療の現状と展望」について講演をして頂きました。小児救急医療について明確な分析をされ、対策として短期的にできることはITを使った医師の相談ネットワーク作りであると指摘されました。総務省として何ができるか早速検討をはじめました。 13時からの本会議では約2時間にわたり米軍再編成の報告・質疑がありました。 夕方4時からの政調全体会議に続き、総務部会ではソフトバンク孫正義代表取締役社長より放送と通信の融合についてヒアリングを行いました。 17時15分から党少子社会総合対策本部。日本経団連がこのほどまとめた少子化対策について同少子化対策委員長茂木賢三郎氏に概要を語っていただきました。経済界も少子社会について私たちと近い認識をもっており、ワークライフバランスについても経営者側の意識を変えなければならないことに言及しています。 国も企業もこのことに危機感を共有しつつ進んでいかなければならないと痛感しました。 (2006.05.11)
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| 第11回通信・放送の在り方に関する懇談会 |
連休明け、昨日から仕事を開始していますが、今日は本会議をはさんで総務委員会が朝から夕方まで続きました。地方自治法の一部を改正する法律案の質疑です。 17時30分から竹中大臣が出席しての「第11回通信・放送の在り方に関する懇談会」が開催されました。松原座長のまとめた論点整理に沿って約2時間論議が交わされました。 NTTの今後の方向性、NHKのチャンネル数、国際放送の拡充、著作権の問題など全体のとりまとめに入りました。(なぜか今日になってヨーロッパ出張の疲れが出てきた感じです) (2006.05.09)
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| フランスで人材交流、スパム対策の共同声明 |
今日最終日、ルソー経済財政産業省総局長とお会いしました。ここでは人材交流やスパムメール(迷惑メール)対策、ITU(国際電気通信連合)などについて会談を行いました。終了後、両国の共同声明に署名をしました。私は漢字で・・・ 昼からARCEP(電気通信郵便規制機関)のゴーテイ委員等と昼食をとりながら懇談をしました。彼女は情報通信分野を歩いてきたこの道の専門家。とても美しい女性です。他の委員の方々からも日本の放送・通信に関わる多くの質問が出て会話が盛り上がりました。 今回ヨーロッパ4カ国を訪問し、各国の情報通信政策の動向など大変勉強になりました。昨日までの3カ国ではかなり道路事情が悪く(歴史的に石畳も多いのですが)少し腰に来ました。これで全行程を終了しました。いよいよ帰国です。 (2006.05.05)
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| スロバキアで副大臣と会談 プラハ空港で走る |
今日はスロバキアのイェンセンスキー運輸郵便通信副大臣との会見です。3カ国目なのでだんだん慣れてきました。ここスロバキアは近々選挙があるためその後どういう政権が誕生するかはまったくわかりません。 私から副大臣にはITU選挙の最終決定をする外務省、そして次の政権の同省の大臣に今日のこちらの要望を伝えて下さるよう要請しました。イェンセンスキー副大臣は「スロバキアという小さな国を忘れずわざわざ訪問して下さったことに感謝します。」という言葉とともに丁寧な現時点での同国の考え方について答えて下さいました。 会談後、ブラチスラバ空港から乗り換えのプラハへ向かいました。飛行機が遅れたため、私たちはプラハで空港の端から端まで走らなければなりませんでした。やっとパリ行きの便に間に合いました。明日は今回の出張の最後、反スパム(迷惑メール)対策に関する会談です。 (2006.05.04)
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| チェコでバシュタ第1外務次官と会見 |
今日プラハ市内はとても暖か。 ここチェコでは情報技術省関係者との会見が直前にキャンセルとなったため、バシュタ第1外務次官との会談だけとなりました。ITU(国際電気通信連合)電気通信標準化局長候補の井上氏はハンガリーから帰国したためここからは私1人で支援を要請します。 バシュタ第1外務次官は30分前に海外から帰国したとのこと。私からは多忙な中会見の時間をさいて下さったことへの感謝と、井上氏の実績や卓越した能力を訴えました。 ひげをたくわえた落ち着いた雰囲気の同外務次官との会見を終え、スロバキアへ出発。夜首都ブラチスラバで鷲頭大使より同国の現況などについて伺いました。スロバキアへはウィーンから60キロほどのためそちらのルートを使うことが多いらしく、政府関係者でブラチスラバの空港を使った人ははじめてとか・・・ (2006.05.03)
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| ブダペストで情報通信大臣と会見 |
昨日5月1日日本を発ち、夜遅くにハンガリーの首都ブダペストに到着しました。今回の出張は、今年11月に行われる国際電気通信連合(ITU)の役員選挙で電気標準化局長のポストに日本から井上友二氏(NTT取締役)を擁立することを決定しているため、各国に日本の支援を要請することが目的です。 午後情報通信省「未来の家」でコヴァーチ情報通信大臣と会見をしました。ハンガリーは選挙が終わったばかり。社会党と自由民主連盟がひきつづき連立与党を維持する結果が出ました。ここは井上氏も同席し自らこれまでの経歴、特にITUでデジタル通信の国際標準化活動に携わってきたことなどをしっかりアピールしました。大臣からは前向きな回答を頂き、今後のハンガリーの情報通信分野における様々な構想が披瀝されました。 ドナウ川は雪解けで水量が多いですが、ブダペストは比較的暖かくライラックの花があちこちに咲いていて大変美しい街並みでした。そして、夜ハンガリーを出発し、次の訪問地であるチェコのプラハに到着。これから6日までハードスケジュールが続きます。(上の写真 中央がコヴァーチ大臣左は井上友二氏) (2006.05.02)
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