2005年08月の日記

いよいよ明日公示
いよいよ明日衆議院議員選挙公示となります。8日に解散となってより20日間、準備期間があまりに短い厳しい選挙戦、できる限りのことをしてきました。日々政治情勢が変化する中、大きな歴史の転換点の真っ只中にいることを実感し、戦の炎を燃え上がらせています。

今回の選挙の争点である郵政民営化、今まで取り組んできた少子社会対策などを中心に訴えていこうと思います。街宣車の関係で12日間で6日間街頭演説をする予定です。スタートは31日16時ごろ港北区綱島です。新人の比例区候補谷口和史さんといっしょに回ることになりそうです。

谷口候補は43歳。つい最近までロイター通信で記者をしていた大変に優秀な人物です。新進気鋭の候補とともに1回1回充実した街頭演説にしていきたいと思います。

法律の関係でこの日記もしばらくお休みをしなければなりません。9月11日何としても勝利し皆様と再びお目にかかれることを期し、日記を終わります。1期め1年9ヶ月の間のご支援、本当にありがとうございました。
(2005.08.29)

横須賀・三浦の会合、稲友会で熱いエールを頂く

今日は夕方の三浦市での会合をはさんで午前、午後、夜と横須賀の女性の支持者の方々の会合に参加。

暑い中たくさんの方々がご出席くださいました。私を育んでくださった地元だけに物凄い激励を頂戴しました。「体に気をつけて頑張ってね」と多くの方より言葉をかけていただき、涙が出るほど感激しました。ありがとうございます。何としても神奈川6区と比例区、勝利して参ります。

夕方と夜の会合の間に「稲友会」納涼例会が横須賀プリンスホテルで開かれました。幹事の皆様のご配慮で冒頭でご挨拶させていただき、食事の途中で「フレーフレー古屋」のエールを贈っていただきました。早稲田大学の同窓の皆様本当にありがとうございました。心の底から勇気が湧いてきました。

ところで、今日よりホームページの内容をリニューアルしました。今までより実績や政策など見やすく作りました。より多くの皆様にご覧いただければ幸いです。これからも内容の充実に努めてまいりますので、宜しくお願い致します。
(2005.08.23)

「はまゆう荘」で夏祭り

猛暑の中、解散になったご挨拶周り、支持者の方々の会合に出席させていただいたり飛び回っています。「体に気をつけて頑張ってね」とたくさんの温かい激励を頂戴し、涙が出るほどうれしくなります。本当にありがとうございます。

昨日の夜は三浦市にある老人福祉施設「はまゆう荘」の夏祭りに参加しました。毎年近隣の方たちも招いて楽しい企画で開催されています。公明党の青年局、女性局もボランティアで焼きそばやたこ焼きの屋台をお手伝いしていました。暑い中本当にお疲れ様です。

井上施設長のご配慮で皆様の前でご挨拶させていただきました。高齢者対策、介護予防に力を注いできたこと。高齢者の人権擁護の法整備を進めてきた事などお話させていただきました。

9月11日の投票日まで22日、全力で走っていく決意です。
(2005.08.20)

横須賀の高齢者虐待防止センターへ

今、報道は自民党の郵政民営化反対の票を投じた議員の選挙区に、自民党本部が対立候補を立てるという話題に集中しています。「刺客」という言葉が飛び交っています。私たちはその中「改革力・公明党」の旗を掲げ、しっかりと国民の皆様にわが党の実績と政策を訴えていかなければなりません。

私も10日から横須賀をはじめ党員・支持者の方々の会合に出席しご挨拶をさせていただくなどフル回転で走り始めました。今日は横浜事務所で新聞社の写真撮りをした後、横須賀市中央健康福祉センターへ行き「高齢者虐待防止法」与党案を持参しました。横須賀市はここに高齢者虐待防止センターを設置し、高齢者の人権擁護の活動を展開しています。法案作成の課程で同センターの角田さんには様々なご意見を頂きました。

法案提出直後に解散となってしまいましたが、今後も法律の成立に向け努力を続けることをお話してきました。角田さんから更に病床確保の件などいくつかの課題を伺いました。
この法律を成立させるために、何としても選挙戦に勝ち抜かねばなりません。
(2005.08.12)

衆議院解散総選挙 横須賀で街頭演説

昨日8月8日参議院において郵政民営化関連法案否決。衆議院解散となりました。公明党は郵政民営化を推進してきました。しかし、解散はあくまでも回避すべく最後の最後まで努力をしましたが、結局17票差で否決となってしまいました。

日本の経済の活性化のために350兆という巨額の簡保、郵貯は民間へ流すべきであります。この構造改革に反対する議員によって、日本の改革は止められました。反対派議員に対し怒りを覚えます。しかし、解散総選挙となったからには、改革を推進するのか、後退させるのか国民の皆様の信を問う必要があります。代案を出しもせずただ反対をした民主党は政権を担うにはあまりにも無責任といわざるを得ません。

両院議員総会で公認発表。私は比例区南関東ブロックで公認を受けました。ともに勝利を誓い合いそれぞれ地元へと飛び出しました。私達は「改革の推進力」の旗を掲げ、正々堂々戦って参ります。

明けて今日、横須賀中央駅で街頭演説。今回の解散の経過、郵政民営化の意味、公明党の主張、そして、私のこの1年9ヶ月の実績を精一杯訴えました。ものすごい暑さです。汗びっしょりになりました。

午後から神奈川県本日の議員総会。今日から全国の小選挙区、特に神奈川6区上田勇氏の勝利と比例区の勝利に向け、一瀉千里走り出しました。
(2005.08.09)

高齢者虐待防止法 与党案ついに提出
今日午前10時「高齢者虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律案」高齢者虐待防止法与党案を提出しました。当選以来作成に取り組んできた法案をやっと提出でき、成立に向け一つ大きな前進を果たす事ができました。

しかし、8日郵政民営化の採決の結果次第では解散総選挙ということもありえます。今はこの動向を見守るしかありません。私としては何としても解散を回避したいという思いでいっぱいです。8日は正午から禁足となりました。

午後坂口副代表、福島豊議員と今後の少子社会対策について1時間ほど打ち合わせ。児童手当の更なる拡充と働き方の問題にどうアプローチをしていくか・・・労働法制も視野に入れ検討が必要です。
(2005.08.05)

基地問題で外務副大臣に申し入れ
今日は朝から横須賀三浦地域県政総合センターで葉山・鎌倉・逗子・三浦・横須賀からの要望ヒアリング。道路や海岸の整備事業の要望などに加えて、鎌倉市長から海岸での深夜の花火騒音の対応について要望がありました。

現在市の職員と地元自治町内会で朝4時までパトロールをしているとの事。昨年は深夜1時までパトロールをしていたが、いなくなったとたんに花火をやり始めるので朝4時までやることになったのだそうです。モラルのなさは嘆かわしいばかりですが、周辺住民はシーズン中は安眠できません。何とか対策をとらなければなりません。
その他、海岸の放置ヨット・ボートや水上バイクの規制に関する問題など海を抱える地域ならではの要望が出されました。タイワンリス・アライグマの被害も多くなっており、引き続き対策に取り組んでいく事が必要です。

午後4時から神奈川県本部の安全保障部会で基地問題について逢沢外務副大臣に申し入れを行いました。横須賀を2時半に飛び出し渋滞に巻きこまれましたが、なんとかギリギリ間に合いました。米軍再編成の大きな流れの中で厚木基地をはじめ横須賀など基地を多く抱える神奈川の地元に対し、いち早くしっかりとした情報をもらえるよう、強く要望しました。

いよいよ明日「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律案」与党案を提出すこととなりました。紆余曲折の末このような時期になってしましましたが、ずっと作成に携わってきた私としてはともかく提出までこぎつけ、これ以上の喜びはありません。
(2005.08.04)

障害者虐待の実態を学ぶ 
郵政民営化法案の参議院での採決が近づき、刻々と緊張が高まります。そんな中ですが、私は「やるべき事を日々一つ一つしっかり取り組もう」と自らに言い聞かせています。

今日は朝から党障害者虐待防止検討ワーキングチーム(福島豊座長)。発達障害、高齢者虐待に続きずっと追求しているテーマです。障害者虐待防止法の策定に向け、毎日新聞社会部 野沢和弘副部長を迎えヒアリングを行いました。

96年に発覚した茨城県の「アカス紙器」の事件など、具体的な事例を紹介しながら施設内での障害者への虐待の実態を語って下さいました。暴力や性的虐待など、そのことを訴える事もできず、あるいは訴えても公的機関が取り上げてくれずに繰り返されてきた虐待の事実。非常に厳しい現実を突きつけられました。

野沢氏は日常的権利侵害について、それを過度に恐れるよりも、そのことに気付かない事、あるいは気付いていても気付かないふりをすること、隠そうとする事、正当化することこそが虐待へと通じると結論付けられました。

児童虐待、ドメスティックバイオレンス、そして今高齢者の人権擁護の法整備を目指していますが、子どもも女性も高齢者も障害者も、全ての人の人権を守る体制を作っていかなければならないと心から思います。

午後、党エコジャパン・エコライフPTで「もったいない運動」についての合同会議が開かれました。神奈川の小野寺慎一郎県会議員よりこのほど出版された同氏の著書「「もったいない(MOTTAINAI)」を紹介しながら、この精神を県内に広げている運動の一端を語って頂きました。

長年編集者として仕事をしてこられたセンスを生かし、物の大切さを人々に、特に子ども達に訴えようとする小野寺議員の活動。すばらしいと感じました。
(2005.08.03)

鴨下重彦先生と対談

今日午前中、公明新聞の紙上対談のため東京墨田区にある賛育会病院を訪問し、鴨下重彦院長にお会いしました。

鴨下先生はこのほど若手小児科・産科医師確保についての膨大な調査研究をまとめられました。これは坂口前厚生労働大臣の命によるものです。厚さ10センチにも及ぶ分厚い報告書に目を通し、東大医学部長、国立国際医療センター総長などを歴任された先生との対談に緊張しながら臨みました。

対談の内容は「子どもたちを取り巻く環境の変化、親たちの不安、小児科の過酷な現状、これからの小児医療体制の構築、大学での教育内容・研修体制、産科医師の不足の原因、女性医師の支援体制、医療制度改革の視点」など、あっという間に予定の1時間が過ぎてしまいました。

温厚な語り方、優しさの中に強い意志を感じさせるまなざし。小児科・産婦人科における課題とめざすべき方向性を的確に論じてくださいました。

午後は少子社会総合対策本部「スウェーデン企業におけるワーク・ライフバランス調査」について内閣府経済社会総合研究所 林伴子主任研究官よりヒアリングを行いました。
(2005.08.02)

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