2005年05月の日記

少子社会 これからは単身高齢男性もふえる
今日は党少子社会総合対策本部で静岡大学教育学部 馬居政幸教授をお迎えし会合を開催しました。

馬居教授からは人口の動向。特に都市部において極端に未婚化・高齢化が進み、現在のように単身の高齢女性のみならず単身の高齢男性が増加するという予測を示されました。また、教育という観点から歴史的な経過を追いながら、自己実現ということと家庭を持つ子どもを持つということが相反してしまうこと(特に女性にとって)を分析しながら、将来の方向性や必要な政策について熱く語ってくださいました。

昨年の合計特殊出生率が1.29という数字が出ました。これどう捉えるかは様々な分析が必要ですが、経済状況のみならず人々の意識、生き方にまでかかわるこの「少子社会」という問題の深刻さを改めて実感しました。

書き込んでいませんでしたが、29日日曜日新宿区内で都議選候補のよしくら正美氏を囲んでの早稲田のOB会に出席しました。よしくら氏は私より5年先輩で面識はありませんでしたが、今回都議選候補のなかでただ1人早稲田出身です。全国よりたくさんのOBが応援のため駆けつけました。私も久々に同窓の仲間に会え、感激しました。よしくら正美氏の支援もしっかり頑張ろうと決意しました。

今日の講師である馬居政幸先生の著書「少子時代の親子の世界」を読了。
(2005.05.31)

豊島区 発達障害を考えるフォーラムに出席

今日は10時30分から豊島区民センターにおいて「発達障害について考える フォーラムin豊島part2」に出席しました。

長橋けい一都議会議員は一貫して発達障害について取り組んでこられ、発達障害者支援法の成立を東京都から強力に発信してきました。「自閉症・発達障害者支援センター」の拡充や「1歳6ヶ月児と三歳児の健診に加え5歳児健診を導入すべき」など都に対し具体的な要望を重ねてきました。

このような長橋都議の活動の報告の後、私からは公明党が発達障害者支援法を成立させた経緯。原案を作り、中心となって法案の成立を牽引してきたことや、私自身が女性委員会で発達障害者の支援やこの問題への理解の普及に努めてきたこと、そして、支援法成立後全国での支援体制の確立に向け取り組むべき課題について話させていただきました。

雨の中たくさんのお母様たち(お父様も何人か)がご出席くださいました。本当にありがとうございました。これから、地方議員と国会議員としっかり連携をとり、発達障害に悩む方々への支援体制を作っていかなければと思います。

午後党アレルギープロジェクトで国立病院機構 相模原病院臨床研究センター長 秋山一男先生に来ていただきました。

今5時45分。これから厚生労働省で障害者虐待防止の勉強会です。
(2005.05.30)

党アレルギーPT開く
このホームページ4月、5月と1日100人を越える方々に読んで頂いています。今までで最高のヒット数を記録。読者の皆様本当にありがとうございます。これからも精一杯私の活動をお伝えして参りますので、宜しくお願い致します。

今日は党アレルギー対策プロジェクト。日本小児アレルギー学会西間三馨理事長(国立病院機構 福岡病院長)に「アレルギー患者のこの30年の推移と取り組み、今後の予測について」というテーマで講演していただきました。

現在喘息での死亡数は年間3200人。約3000人は50歳以上で、全体としては減少しており治療の前進がみられる。しかし、アレルギー性鼻炎やスギ花粉症は増加の一途をたどっている。住環境や食生活の変化ににより、今後も増えると予測される。この対策は国として取り組むべき優先課題であり、アレルギー対策のインフラ整備が必要である。また、学校においてもアレルギー対応型の健康診断が求められているなど、今後の私達の政策に役立つ様々なお話しをして頂きました。

アナフィラキシーショックの救命用のエピネフリンが自己注射できることが認可されことについて、異例の速さで実現した事は公明党の強力な推進のおかげであると敬意を表されました。

これからも「国民病」といわれるアレルギー対策に全力で取り組んでいきたいと思います。

現在少子社会対策本部の坂口研究会の有識者メンバーである今野由梨氏の著書「ベンチャーに生きる」を読了。その行動力とあふれるエネルギー、時代を先取りした鋭敏な感性に敬服しました。
(2005.05.27)

高齢者虐待防止 与党案完成
8時から与党高齢者虐待防止に関するPT。今まで練ってきた要綱が条文となって完成しました。正式な法律名は「高齢者虐待の防止、高齢者を養護する者に対する支援等に関する法律案」。縦書きになった法律案を見ると感動します。

法制局から説明を受け与党PT として了承がとれました。これから野党との協議に入りますが、民主・社民は郵政民営化法案で審議拒否。厚生労働委員会も障害者自立支援法案で厳しい質疑が続いており、その中での協議となります。
高齢者の人権を守るこの法案、何としてもこの通常国会で成立させたいと思います。その強い信念で進んでいきたいくつもりです。

本会議は民主社民欠席の中、郵政民営化法案の趣旨説明と質疑。公明党からは桝屋敬悟議員が質問に立ちました。「官から民へ」という大きな流れを作っていくべきであります。その上で国民の利便性を損なわず、理解の得られる改革をしていかなければならないと思います。
(2005.05.26)

旭区支部会へ お初にお目にかかります

党住宅街づくりプロジェクトで明治大学助教授 園田眞理子氏を迎え「高齢者の居住と福祉について」のヒアリングが行われました。

高齢者の持ち家率は83.9%。しかし、高齢者のみの世帯は古い、広すぎる、バリアフル(バリアフリーではない)、災害に弱い。民営借家は立ち退き、高い家賃など厳しい居住環境にある。公営住宅も高齢者の占める比率が高い。
高齢になって住みやすい住宅、便利なところへ移りたくても持ち家を売るあるいは貸すのが難しい。借家も高齢者の入居を拒否するところが多い。大前提として受け取る年金額によって居住の選択肢に大きな違いが生じてしまうなど、高齢者の住む住宅の現状について講演をして頂きました。

高齢になって暮らしやすい住宅に住むために、住み替えしやすい制度設計が求められています。これは高齢者の問題だけではなくすべてのライフステージで住みやすい住宅を得られる施策が必要です。氏が話された「石から人へ」「コンクリートの箱から人へ」の都市計画・住宅政策の転換の必要性を痛感しました。

夜は議員になってはじめて横浜市旭区の支部会に出席しました。上田勇衆議院議員の選挙区です。少子社会対策や女性政策、私が取り組んでいる政策など一生懸命語らせていただきました。党員の皆様、会場いっぱいご参加いただき本当にありがとうございました。
(2005.05.25)

シングルマザーに支援を 党ワーキングチームの会合開く
今日はこのほど党内に設置された母子家庭支援施策検討ワーキングチームの第1回目の会合です。不肖私が座長を務めさせていただきます。

厚生労働省より母子自立支援策の現状についてヒアリングを行いました。平成15年の調査で母子家庭は全国で123万世帯。その83%が就業していますが、常勤は39% 臨時・パートが40%となっています。
子育てや経済的支援、生活支援の内容、また自立に向けた就労支援について詳しい説明がありました。「母子家庭等就業自立支援センター事業」「自立支援教育給付金事業」「高等技能訓練促進費事業」「常用雇用転換奨励金事業」などハローワークで就職支援ナビゲーターをおいたり、資格を取るための給付金やパートから正規雇用に転換するための補助金など様々な支援メニューがあります。

昨年のの自立支援センターを通じた就労は2003年度と比べ約3倍に上り、施策の効果も見られます。

しかし、まだまだ現状は厳しく、参加の議員より「国や自治体での雇用を増やすべき」「就職活動をする間保育所に入所できない」「前年の収入で査定されるため、離婚ですべてを失った人に児童扶養手当が支給されない」など多くの意見が出ました。

少子社会対策でもシングルマザー、シングルファーザーへの支援が大事な柱の一つとなっています。今後もあらゆる角度からの検討を行いシングルマザーだから子育てしにくいという環境を大きく変えていかなければならないと思います。

門野晴子著 「星の国から孫ふたり バークレーで育つ自閉症児」を読了。二人のお孫さんの子育てに奮闘する姿とそれを支える周囲の人々の温かさとシステム。とても感動しました。
(2005.05.24)

党アレルギー疾患対策PT開く
先週金曜日は「郵政民営化法案を審議する特別委員会の設置」を民主・社民欠席の中衆議院本会議で可決しました。民営化に反対なら堂々と国会の場で論議すべきであり、審議拒否は国会議員としての責任放棄です。

今日午後3時から私が事務局長をしている「党アレルギー疾患対策プロジェクト」(江田康幸座長)の会合が開かれました。国立病院機構相模原病院臨床研究センターアレルギー性疾患研究部 海老澤元宏部長より「食物アレルギーとアナフィラキシー」の現状と対策についてお話を伺いました。実際にアナフィラキシーショックを起こしたときの救命用の注射を発泡スチロールにさしてみました。

先週決算行政監視委員会で、学校での救命用の自己注射の対応について質問したばかりです。今日は合同で女性委員会の小児医療アレルギー対策PTの地方議員のメンバーも出席しましたが、これから各地で更にアレルギー対策を推進していかなければと思います。

夜は厚生労働省で有識者との発達障害についての勉強会。いつも3時間コースです。
発達障害者支援法が成立し、全国で支援の体制を作っていく中で最も大切なのが実際携わる人材の育成です。国立特殊教育総合研究所などで研修を行っていきますが、「各地で行える研修モデルをつくる」「中核となる機関について」また「乳幼児から、学齢期、大学、就労への移行などそれぞれのライフステージで支援をしていく人材の育成について」など活発に意見交換をしました。

先週の金曜日、横浜で「NPO法人大人のADD/ADHDの会 SOAA」の会に出席しました。理事長の白井由佳氏の講演を聞き、皆さん大変苦労しながら生活していらっしゃる現状がよくわかりました。あらゆる場での理解と支援の体制を作っていくことの必要性を痛感します。

佐藤優著「国家の罠」を読了。
(2005.05.23)

ナミねぇこと 竹中ナミ氏に質問

朝9時から厚生労働委員会。「障害者自立支援法案」「障害者の雇用の促進に関する一部改正法案」の参考人質疑に立ちました。

障害者雇用促進法改正案では障害者の在宅就労支援として自宅等において就業する障害者に仕事を発注する企業に対して特別調整金を支給することや、在宅就業に対する発注の奨励、在宅就業を支援する団体の育成などが盛り込まれています。

参考人の1人、社会福祉法人プロップステーション理事長竹中ナミ氏(ニックネーム ナミねぇ)に改正案の効果と期待、障害者の新しい働き方の提案について伺いました。氏は障害を持つ人を「チャレンジド」と呼び、ITを活用することで障害を持つ人の能力を引き出し、精力的に就労支援活動を展開されています。

「自分たちが今までやってきて、実態があって、法律ができたと思う。ITだけでなく物づくりもできる。コーディネーター組織も必要であり、教育も必要。日本ではアメリカに比べ高等教育を受ける人が少ない。人の意識と法律を変える事が大切である」とのご意見を頂きました。本当に活力と行動力にあふれた竹中氏の人柄に勇気付けられました。

その他、企業の障害者雇用に対する意識変革や障害者雇用に取り組んでいるNPOへの公的支援の拡充についてなど質問をしました。
(2005.05.19)

シックスクールについて文部科学大臣に質問

今日は決算行政監視委員会でシックスクールの問題について文部科学大臣に質問に立ちました。

神奈川県立保土ヶ谷高校では教職員や生徒約100人が気分が悪くなったり頭痛などシックハウスの症状を訴え、学校は現在休校状態が続いています。昨年9月に屋上の工事が行われ、その後刺激臭があるとの声があったにもかかわらず検査をしたのが今年の1月。気温が上がってきたこの5月更に事態が悪化したものと思われます。

どちらにしても県教育委員会の対応が遅れたことは否めません。事の重大性、シックスクールについてあまりに認識が甘かったのです。内装の工事ではなくても化学物質が室内に溶け出すのです。

中山大臣に学校関係者、教育委員会へのシックスクールについての意識の徹底を強く要望しました。子どもたちにとって長い時間過ごす学校の安全な環境整備が急務です。

つづいて、この3月から認可されたアレルギーによるアナフィラキシーショックの救命用の自己注射についての学校関係者への理解の普及・徹底について質問しました。今まで林野庁の職員などが蜂に刺された場合を除いて医師にしか打つことのできなかったものが自分で注射をすることができるようになりました。公明党の粘り強い取り組みの結果です。

対応マニュアルは配布されたものの学校現場での理解はこれからです。ショック症状に陥ったときは救命用の注射ができるかどうかが生死を分ける、この注射器の見本を見せながら説明しました。アレルギーの子どもたちが少しでも安心できる環境をと強く訴えました。

夜は相模南総支部女性党員研修会に参加しました。私からは公明党の少子社会対策と女性政策をお話しました。熱心に聴いてくださった女性党員の皆様大変にありがとうございました。

明日は厚生労働委員会で参考人質疑。参考人としておいでくださる竹中ナミ氏の「ラッキーウーマン」を読みました。障害者のための様々な支援活動を精力的にされている人生に、まだお会いしたことはありませんが大変魅力を感じました。
(2005.05.18)

障害者自立支援法案で参考人質疑

今日は衆議院厚生労働委員会で障害者自立支援法案の参考人質疑に立ちました。参考人は日本身体障害者団体連合会 森祐司事務局長、日本盲人会連合会 笹川吉彦会長、DPI(障害者インターナショナル)日本会議 尾上浩二事務局長、全日本手をつなぐ育成会 松友了常務理事。

この障害者自立支援法案はこれまで障害者別になっていた福祉サービスが一元化されたこと、財政基盤を強化するため法律に基づく義務的経費に転換されたこと、就労支援の強化が盛り込まれたことなど評価すべき法案であります。しかし、障害者にとって自己負担の面で厳しさを伴うものでもあります。

そこで、「今までの支援費制度から新たな自立支援制度に改革する必要性について」「視覚障害者の移動介護サービス・生活支援」「地域社会での理解、共生社会の創出について」「介護保険と障害者福祉について」について質問しました。そして、最後に松友参考人に障害者の人権の擁護についてご意見を伺いました。

障害者にとって生きやすい社会はすべてに人々にとっても住みやすい社会であるはずです。本日の貴重なご意見を踏まえ更に法案の審議を深めていかなければならないと思います。

14日に誕生日を迎え49歳になりました。40代最後の1年です。年齢とともにあらゆる意味で深まっていかなければ・・・

柏木惠子著「子どもという価値」 目黒依子・西岡八郎編「少子化のジェンダー分析」を読了。
(2005.05.17)

障害者自立支援法 厚生労働委員会で質問

衆議院厚生労働委員会で障害者自立支援法についての審議が始まりました。本会議に引き続き公明党からは私が質問に立ちました。

「これまでの支援費制度を新たに自立支援法案に変更する必要性」「介護保険と障害福祉の統合について」「精神障害者の医療費の見直しについて」「聴覚障害者のコミュニケーション支援の確保」「知的・精神障害者の公営住宅の入居について」「補装用具給付事業について」など持ち時間の30分間、詰め込んで質問をしました。(たくさん質問があったので機関銃のような早口でやりました)

最後に障害者の就労の促進ということについて、意欲ある障害者は誰でも働ける環境の整備を訴え質問を終わりました。

委員会室にあふれるほどたくさんの関係者の方が傍聴する中での質疑でした。限られた財源の中どうすれば持続可能な障害者福祉施策を確立できるか・・・厳しい中、少しでも前進につながる議論をしていかなければと思います。

柳田邦男著「壊れる日本人 ケータイ、ネット依存症への告別」を読了。
テレビゲームや携帯電話にのめりこむ日本人の心の問題、特に子どもたちの心に深い憂慮を覚えました。
(2005.05.11)

第2回坂口研究会
連休明け今日から国会も本格始動です。私は先週の金曜日も昨日も議員会館に来て仕事をしましたが・・・

本会議では介護保険改正法案が衆議院を通過しました。長時間の厚生労働委員会の審議を経ての採決です。

夕方5時から党少子社会対策本部の「第2回坂口研究会」が開かれました。国立社会保障・人口問題研究所人口動向研究部 高橋重郷部長から「少子化の実態〜その要因と意識・行動」と題して人口の推移、結婚や出産に対する意識の変化について最新のデーターに基づく分析を語っていただきました。
2002年の調査で18歳から34歳未婚者の9割近くが「いずれ結婚するつもり」と答えていますが、未婚率は上昇をたどっている。企業側は未婚女性の労働力の需要が高く女性はおいそれと結婚できない状況にある。結婚のハードルが高くなっているとの分析がありました。
また、結婚をしても一組の夫婦が持つ子どもの数が減少している。これは1990年代からの現象です。経済状況の悪化も一因かと思われます。

もうお1人、同研究所 島崎謙治副所長より今後の取り組みの方向性についてお話していただきました。子育て支援について国民的議論が必要であり、コンセンサスを得なければいけない。(現に子育ては各家庭の責任という意見が存在する)
また、各国の子育て支援にも触れながら今後の日本の児童手当の方向に関しても言及されました。将来的に税制と児童手当の考え方をどうしていくかが大きな課題です。
引き続き、参加者と活発な意見交換が行われました。

今日の坂口研究会を迎えるにあたり 川本敏編「論争・少子化日本」毎日新聞社人口問題調査会編「超少子化時代の家族意識」を読みました。
(2005.05.10)

町田駅前で憲法記念日の街頭演説

今日は11時から町田で街頭演説。連休で渋滞するといけないので朝8時半に横須賀を出ました。予想に反して早く着いたため町田市内の知人宅へご挨拶に行きました。

そこから町田駅前へ。こいそ善彦都議会議員は他の会合から駆けつけてくるため先に街頭演説をはじめました。私からは福知山線の脱線転覆事故について公明党の対策本部がいち早く現地に駆けつけ昨日も「ご遺族や怪我をされた方々の精神的なケアや職員の安全教育」など更にキメ細やかな申し入れを行った事。そして少子社会対策、女性政策、こいそ都議の実績など語らせて頂きました。

そして、高木陽介衆議院議員が憲法について、また防災・少子化対策・都議会公明党の実績など小磯都議が到着するまで40分ほど演説しました。ちょっとヒヤヒヤしましたが11時50分頃こいそ都議が駆けつけ大きな拍手で迎えていただきました。

都庁の公務員の定期代23億の無駄カットや大型交番の設置を決定した事、スーパー防犯灯の設置など一期4年間の多くの実績を力強く訴えました。長時間ご清聴下さったたくさんの皆様に心から感謝申し上げます。(その中には神奈川からこられた方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。)

町田から久しぶりに世田谷の叔母のところへ回りました。「体だけは大事に」とありがたい言葉をもらいました。

ゴールデンウィークあけ厚生労働委員会で障害者自立支援法案の質問をするため法案の資料を読む。
(2005.05.03)

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