| 少子社会本部 提言を審議 |
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またしてもスマトラ島沖での大地震。被害が心配されます。 今日朝8時から少子社会総合対策本部の役員会。3月末発表の提言の最終の詰めを行いました。やはり最後まで児童手当の対象と財源問題はもめました。党として決断をするしかありません。 13時から本会議。質問に立った民主党の議員2人、時間をオーバーし延々と話し続けました。最低限度のルールを守ってほしいです。 夕方少子社会総合対策本部の全体会議を開き、提言についてのご意見を伺いました。プランのネーミングについてや、理念の内容など様々な角度からご意見を頂きました。それを踏まえ明日の常任役員会にかけ末にいよいよ発表となります。 「なんとかここまでこぎつけた」と思う反面、与党として責任ある提言をしなければならないということは論議を積み重ねてきたにもかかわらず「華々しさがなかったかな」という思いも残りました。 ともかく発表までしっかり取り組み後は実現あるのみです。 昨日は雨の中町田市内を懇談して回りました。発達障害にずっと取り組んでいることを話すと、ちょうどいらしていた方のお子さんが自閉症との事で公明党の取り組みや昨年成立した発達障害者支援法のことなど熱心に聴いてくださいました。良い出会いをたくさん作ることができました。ありがとうございました。 (2005.03.29)
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| 臓器移植 少子社会 議論騒然 |
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今日は朝10時から臓器移植法の改正に関する党内論議。15歳未満の脳死者からの臓器提供について本人の意思をどう尊重するか、15歳という線引きは妥当なのか、家族の意思だけでよいのか、児童虐待をしている場合は・・・など突っ込んだ議論を交わしました。臓器移植を望む患者・家族の方々の思いも理解できます。非常に難しい問題です。これからもっと議論を積み重ねていかなければならないと思います。 本会議では介護保険法改正の質疑。公明党からは高木美智代議員が質問に立ちました。 夕方から少子社会総合対策本部の役員会。中小企業の育児休業取得を促進する政策についてなど緊急提言のほぼ全体について検討しました。また児童手当の財源問題で大きくぶつかりました。与党として無責任な提案はできません。しかし、なんとしても多くの方にアピールできるものを作りたい・・・本当に悩みます。 明日も8時から少子社会総合対策本部の会議です。 夜は第4回経済研究会。慶応大学 島田晴雄慶応大学教授を迎え「需要創出型構造改革」について学びました。 「ニューヨーク市警NO.1ネゴシエーター最強の交渉術」(ドミニク・J・ミシーノ)を読了。 (2005.03.22)
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| 厚生労働委員会で参考人質疑 |
今日は衆議院厚生労働委員会で「国民健康保険法等の一部を改正する法律案」についての参考人質疑。公明党からは私が質問に立ちました。 三位一体改革の中で国民健康保険の国・都道府県・市町村の負担比率が変わります。この医療という範疇のみならず年金、介護など社会保障制度の根底には「少子社会」という大きな問題が存在しています。これに対し国も地方も企業も国民も真正面から向き合わなければならない・・・参考人である自治体のトップに少子社会に対する認識と取り組みへの決意を伺いました。 河内山前柳井市長は「子育て中のお母さんは子どもが1歳、3歳、5歳と子どもの年齢に応じて悩みが変わってくる。高齢者の悩みは余り変わらない。この悩みを忘れないことが大事だと思っている。」山本全国町村会長からは「教育」が大切である。また、北海道奈井江町の北町長からは地域での子育てサポートシステム「キッズネット奈井江」の取り組みを紹介しながら、地域全体で子育てを支えていかなければならない、など熱意のこもるご意見をお聞かせくださいました。 増大する医療費に関しても国と都道府県と市町村がしっかりと連携し、持続可能な制度改革にしていかなければならないと思います。 16日には高齢者虐待防止ワーキングチームの会合を坂口副代表、福島豊衆議院議員に参加していただき開催しました。2月に行った各団体からのヒアリングの論点に関して議論をしました。これをもとに修正案を作成し与党プロジェクトに臨みたいと思います。 昨日も今日も朝8時から少子社会総合対策本部の会議を行いました。児童手当の拡充を目指す上で財源をどうするかなど喧々諤々の議論を交わしました。 (2005.03.17)
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| 児童福祉司 配置数見直し実現 |
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児童虐待防止のため、昨年の厚生労働委員会、そして、先日の予算委員会で児童福祉司の配置数を見直すべき、もっと多くすべきであると主張しました。現在の児童福祉法政令では10万人から13万に1人児童福祉司を配置することとなっています。それを5万人から8万人に1人を基準とするという内容に改善されることが3月15日、閣議決定されることとなりました。子どもたちを守るため大きな前進となると思います。実現でき本当にうれしいです。 先週11日には厚生労働省での障害者虐待防止についての勉強会に出席しました。千葉県では昨年10月より中核地域生活支援センター事業を開始し、地域での子ども、高齢者、障害者の権利擁護や生活支援の相談を専門家や民間と協力し進めています。1月まで県内13箇所のセンターに8000件の相談が寄せらているとのこと。権利を侵害されていてもなかなか声を上げられない人たちのため、当事者のアドボカシー(代弁)に重心を置いて、年齢で分けたりせず横断的な活動を展開しています。私は大変すばらしいシステムだと思いました。 虐待のことばかりになりますが、すべての人の人権を守る法整備が急がれます。高齢者虐待防止法(仮称)も各団体よりヒアリングした内容の整理を昨日日曜日に集中してまとめました。今日4時からそれについて法制局と打ち合わせをしました。少子社会と共にどうちらも正念場を迎えています。 今4時半ですが、夜は町田へ行きます。 (2005.03.14)
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| 与党プロジェクト 始動 |
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待望の「与党高齢者虐待防止に関するプロジェクトチーム」の初会合が開かれました。自民党から陣内元法相、馳衆議院議員等、公明党からは福島豊、渡辺孝雄、江田康幸各議員が出席。馳議員が座長に就任し、両党から経過説明。公明党は私が行いました。 今国会成立を期し、5月の連休前に法案提出という方向を確認しました。いよいよです! 公明党案もこれから論点の詰めをしていかなければなりません。少子社会総合対策本部に忙殺されていますが、こちらもしっかりやっていきたいと思います。 夕方少子社会総合対策本部、厚生労働省との打ち合わせ。 夜は横須賀で会合に出席。介護予防・少子社会対策・防災について語らせて頂きました。私を育ててくださり、いつも応援してくださる横須賀の皆様、本当にありがとうございます。 大津和夫著「介護地獄アメリカ 自己責任追及の果てに」を読了。アメリカの社会保障制度の光と影。そして日本はこの少子高齢社会 どのような社会保障の形をめざすのか・・・非常に考えさせられました。 (2005.03.09)
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| ひな祭り 少子社会で忙しくて忘れた |
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昨日2日は(仮称)高齢者虐待防止法について取材があり、その後少子社会トータルプランについて政調T氏と打ち合わせ。今後のスケジュールや政策について詰めました。 16時40分からの代議士会に続き本会議。平成17年度予算が衆議院を通過しました。本会議が終わって飛び出し、横浜で韓国総領事と公明党神奈川県本部の議員の代表と懇談会。在日の方々の地方選挙権について今まで公明党が尽力してきたことを大変評価してくださり、更に実現に向け推進をと強い要望がありました。 今日3日はひな祭り。あまりに忙しくて忘れていましたが、秘書が可愛いケーキを買ってきてくれたので思い出しました。 朝から医療心理士(仮称)国家資格を実現する議員の会の勉強会。これは患者の心のケアを医師と共にチーム医療の一員として補佐する医療心理士の国家資格を法制化しようとする議員連盟です。医師だけではなかなかできない部分を担う患者にとって大切な存在であると思います。 夕方政調全体会議。偽造キャッシュカード被害対策PT. 先日予算委員会分科会で質問した喘息の学校での調査が大臣の答弁で一気に進むことになり専門医から喜びの反響がありました。少しでも喘息治療のお役に立ててうれしいです。 小林和之著「おろかもの」の正義論 を読了。暴力をどう管理するか、愛国心とは、民主主義とは・・・考えさせられました。 (2005.03.03)
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| 少子社会総合対策本部で議論 |
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今日は朝8時から少子社会総合対策本部の役員会。昨日はそのための資料、全国の女性議員の声や国会議員の提案などもろもろを遅くまでかかって揃えて臨みました。 坂口副代表から冒頭「育児の社会化にどこまで踏み込むか」という問いが出され、その観点について同委員会副本部長以上の皆様よりご意見を頂きました。この問題は国の社会保障・税制などすべてに関わるもであり、それぞれの国家観や家庭観も含め深い議論となりました。 子育て支援の具体的な政策に関しても財源の問題も含め話し合いました。 会議が終わって子どもの高校の卒業式に向かいました。遅刻しましたが、式に出席できました。私が議員になってからあまり身の回りのことをしてあげられなくなってしまいましたが、自分の好きな分野の勉強に打ち込み、よく頑張ってくれたと思います。4月からはいよいよ大学での生活が始まるけれど、自分のやりたい学問をしっかり追求してほしいと思います。私はあなたに恥ずかしくない議員として成長するよう活動にもっと頑張りますから・・ 私を応援してくれるあなたに感謝し、自分の目標に向かい進んでいるあなたの生き方を心から尊敬します。 帰ってきて打ち合わせ、政調全体会議。夜は発達生涯を考える議員連盟と各団体の皆様との懇談会に出席しました。 (2005.03.01)
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