| 少子社会対策に思い切り悩む |
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今日も、引き続き少子社会総合対策本部の企画や連絡で事務所は大忙し。出生率の上昇が最も高かった町の視察を考えていましたが、年度末で忙しく対応ができないということで断られてしまいました。来週月曜日、他を当たってみるしかありません。識者のヒアリングはやっと白石真澄東洋大学助教授、「人口減少経済の新しい公式」の著者松谷明彦氏がとれました。超多忙な中お引き受けくださりありがとうございます。最高峰のお話が聞けるかと思います。本当に楽しみです。 それから若い女性たちの生の声も集めてみようと思います。子育て中のお母さんたちの要望、そして、大学生・高校生がどういう人生観、家庭観をもっているかもしっかり聞きたい気がします。地方の女性議員さんの力も借りながら進めていくつもりです。 党厚生労働部会で外国人労働者に関する問題について法務省・厚生労働省よりヒアリングがありました。これは少子高齢社会、また日本の国際化という国の根幹に関わる重要な課題です。日本人がやりたがらなくなっているようなきつい仕事を外国人労働者が担っているという現実。そこがなくなれば企業そのものが成り立たず結果海外へ工場そのものが移転してしてしまい日本人の雇用も少なくなってしまうのでは・・・などの意見が出されました。外国人の労働力を受け入れることが日本に活力を与えることに通じる施策とはどういうものか・・・今後しっかり考えていかなければならないと思います。 ともかく「少子社会にどういうビジョンで臨んでいくか。」余りに大きなテーマです。 15時から約2時間にわたり地方議員に来ていただき地方分権・三位一体推進委員会が開かれました。 (2005.02.04)
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| いよいよ与党PTスタートへ |
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本日与党政策責任者会で(仮称)高齢者虐待防止法の説明をさせて頂きました。与謝野政調会長他自民党幹部の方々の前で大変緊張しましたが、深刻な高齢者虐待の実態と新法の必要性、要綱案の内容など手短に話しました。 そして会議の席上、与党PTを立ち上げていくことが決まりました。会議室を出たところで記者さんたちに囲まれ今後の流れなどを取材されました。今日決まったのですから、すべてはこれからです。ともあれ大きな前進に素直に喜びで一杯になりました。 高齢者虐待防止法に関する団体ヒアリングを2月中旬に行うことにしておりそのやりとりと、少子社会総合対策本部の日程のやりくりで今日も事務所は騒然としていました。かなり密集したスケジュール。新人議員にはどちらも大任です。 今日は衆議院予算委員会でわが党から井上政調会長、長沢議員が質疑に立ちました。 (2005.02.02)
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| 少子社会総合対策本部 第一回会合を開く |
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朝8時30分から党少子社会総合対策本部(坂口本部長)の打ち合わせを持ち、10時から第一回会合。「子ども・子育て応援プラン」について関係省庁よりヒアリング。神崎代表他多くの国会議員が出席し、活発な質疑を行いました。冒頭「このプランはどれだけの出生率を目標として作られているのか」という質問が出されました。これは最も重要な論点だ、それなくして何のプランかという発言が相次ぎ私は違和感を感ぜざるを得ませんでした。 保育所の整備、育児休業の拡充、経済的支援、若者の就労支援、小児医療の充実などあらゆる政策を推進していって、産みたいと思う人は産むことができる環境を作っていく。また、子どもと共にいることが「楽しい」という空気を醸成していく。そして個人の選択の先に出生率という結果が生まれてくるのであって、はじめに国の目標ありき、社会の支え手として子どもが必要というのは共感できません。そういう論議を聞いていると女性として更に重荷を感じ、家庭を持ち子どもを産み育てることに後ろ向きになりそうな気がします。 終了後、女性議員からはそういう声も聞きました。坂口副代表から「子どもの視点に立った政策を」というお話がありましたが、私はどちらかというと今まで男性主導の少子化対策であったように思います。ここに女性の感性を織り込み、子どもの側に立った議論が大切であると思いました。 終了後、同本部の今後の進め方について政調K氏と打ち合わせ。坂口副代表のスケジュールを抑えまくり2月週1回ペースでの会合・視察などを組み立て、仕事の交通整理をしました。途中から体制が変わり私が事務局長になったので・・・ 16時から政調全体会議。17時20分から米軍基地を抱えた知事より米軍再編などについての陳情を受けました。 (2005.02.01)
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