2005年01月の日記

高齢者虐待防止法 与党の会議へ
月曜日 色々なことが動き出す日です。
2日水曜日の与党政策責任者会で高齢者虐待防止法について説明するよう連絡を受けました。党内より先に与党の会議の席で説明することになり、緊張が走ります。

16時から法制局と同法案について打ち合わせ。細かな手直しをし、これからこの要綱案をもとに各関係団体より意見を聞く「ヒアリング」を行っていきます。たまった資料を部屋中に広げながら、もう一度自分自身の頭をクリアーにするために整理をしました。この1年間積み上げてきたこと。申し入れから法案へと次第に進化させてきた課程を反芻しながら「いよいよこれからだ。」と自分に言い聞かせました。

15時から党偽造キャッシュカード被害対策PT。被害者の方々より犯罪の実態や警察・銀行の対応などを伺いました。その巧妙かつ悪質な偽造カード犯罪。被害を受けられた方々の多額の被害、そして精神的な苦悩。それは想像を超えるものであることが伝わってきました。早急に対応を図らなければならないと思います。

明日少子社会総合対策本部の第1回会合がもたれます。都議選に向け、また2007年に向け最大の焦点となる政策です。こころして臨みたいと思います。
(2005.01.31)

ホームページから国会質疑にアクセス
私のホームページに国会質問(審議中継)にアクセスできるコーナーをアップしました。私の中継だけでなくどの委員会・質疑も検索できますのでご利用ください。自分の質問中継を見るのは恥ずかしいですね。まだ、間違えてはいけないという意識が強く原稿を読んでいるシーンがほとんどです。これからもっと落ち着いて訴える話し方を身に付けていきたいと思います。

28日金曜日は議員団会議で議員年金について第三者機関の調査会の答申について議論が交わされました。今回の答申は国庫負担を5割に削減し納付を現在の74%増、給付を大幅に引き下げるというもの。しかし、私はやはりこの際すっきりと「廃止」すべきではないかと思います。国民の皆様の理解を得られる結論を出さなければなりません。

党厚生労働部会で法案の審査に続き、与党社会保障政策会議に出席しました。介護保険法改正と(仮称)障害者自立支援給付法について自民党丹羽雄哉元厚相、公明党坂口副代表を中心に今後の方向性や国会運営ついて話し合われました。新人議員でこのような会議に参加でき非常に勉強になります。

17時30分から本会議。補正予算の採決。10年ぶりの全会一致。しかし、民主党の賛成討論は政府の批判に終始し賛成討論とは言いがたい内容でした。何のために賛成討論を行ったのか。だったら採決で反対すればよいのにと思わざるをえませんでした。全くちぐはぐな政党です。

神野直彦著「地域再生の経済学」を読了。高齢者虐待、年金について更に勉強。
(2005.01.30)

横須賀で新春の集い
朝8時30分から党拡大文部科学部会。教育基本法改正の党内論議。

愛国心をはじめ教育基本法改正の論点について様々な意見が出されました。憲法改正とともに国の根幹をどういう方向に持っていくかという非常に重要な論議です。

自分自身の人生を振り返ってみて、確かに今の自分というものはこれまで過去に受けてきた教育の集積であると思います。家庭、学校(高校まで公立でした)地域、職場などあらゆる場で接してきた人・物から学んだもの。しかし、その背景にある憲法、そして教育基本法がどのように作用していたのか・・・改正の論議に参加する立場になり検証を試みてみました。未来に向け子どもたちにとって何を残し、何を改正していくかことが最善なのか。これは徹底して論議を尽くさなければいけないと思います。

夕方まで法案の審議、レクチャーが続きました。夜は横須賀プリンスホテルで横須賀総支部の新春の集い。たくさんの方々にご出席頂き盛大に開催することができました。日頃から地元で温かなご支援を賜り心から感謝致します。本当にありがとうございました。

山田昌弘著「希望格差社会」を読了。あらゆる分野で二極化が進み希望まである人とない人の格差ができる社会。「どうしたら多くの人が希望の持てる社会を築いていけるか」考えさせられました。
(2005.01.27)

綾瀬の支部会へ
今日は朝からみぞれ交じりの雨。寒さが身にしみます。

午前中、横浜市福島直子市会議員とともにY氏はじめ3人の方が議員会館にお見えになりました。フィリピンからの就労に関して質問・要望があるということで厚生労働省の担当の方にきて頂きました。フィリピンから来て結婚し家庭を持った女性は出産、育児、家族の介護にしても言葉や習慣の違いにとても苦労している。母国語と日本語ができ日本の法律や医療制度などにも詳しいフィリピンの方にサポートしてほしいのだそうです。

11月の首脳会談を受け、フィリピンで大学を卒業し日本語ができるなど一定の資格と条件を備えた人材をフィリピンから受け入れることを認めるという方向が出ました。まず、限られた人数で介護施設での就労からです。これが成功し軌道に乗ることが第一歩です。
もちろん日本人の就職の機会を大きく奪うことになっても困るし、日本に来た方々の働く環境も整えていかなければなりません。これから多くの課題を抱えてていることは確かです。

16時から内閣拡大部会で個人情報保護に関する検討が行われました。あわせて通常国会に提出される地域再生法案(仮称)の審査がありました。私からは、すでに認証されている三浦をはじめとする地域再生計画と法案との兼ね合いについて質問しました。法案が成立すればこちらを活用してもよいという答えでした。

夜は綾瀬市の支部会に出席しました。寒いなか会場一杯にお集まりいただきました。ありがとうございました。通常国会の模様、少子社会対策、1年余りの私の活動報告をさせていただきました。魚麟癬が小児慢性特定疾患に指定された私の公明新聞の記事を皆さんにコピーして配布してくださり、ご配慮に頭の下がる思いがしました。本年何としても高齢者虐待防止法を通常国会に提出していきたいとの決意で締めくくりました。
(2005.01.26)

はじめから本会議紛糾  民主党より高齢者虐待の質問が
昨日から政府4演説に対する質疑が始まりました。民主党岡田代表からは聞くべき新たな提言は見当たらなかった、というのが率直な感想です。争点である郵政民営化についても対案を示さず、憲法問題には一切言及しない。にもかかわらず再質問で9問も質問を羅列し、総理が「すでに明確に答えている」と答弁すると民主党議員は退席しまいました。

確かに総理の言葉は短すぎたかもしれませんが、再質問とは答弁に対しての「再質問」であって9問も再びただ並べ立てるのは常軌を逸しているといわざるを得ません。そして、質疑を放棄し退席するなど民主主義のルールを完全に無視しています。「気に入らなければ帰る」・・・これではまるで駄々っ子です。

今日は午前中法案のレクチャーを詰め込み、13時30分から18時まで本会議でした。民主党小宮山洋子議員の質問の中で高齢者虐待防止に関する質問がありました。総理からも大変重要な問題であるという答弁がありましたが、法案を先駆けて作成したのは公明党です。

児童虐待防止法、DV防止法と人権の党として一貫して人権擁護の政策に取り組んできたわが党の次の政策課題は高齢者の人権擁護です。

夜は神崎代表の主宰で当選1・2回の議員が集っての「経済政策研究会」の第1回会合に出席。岩田一政日銀副総裁をお招きし、今後の景気動向について講演をして頂きました。引き続き活発な質疑が交わされ、大変勉強になりました。このような機会を与えていただき感謝します。
(2005.01.25)

第162通常国会スタート 少子化対策が急務
昨日第162通常国会がスタート。公明党は両院議員総会で様々な難局を結束して乗り越える事を約して出陣しました。我が党にとって本年最大の山は東京都議選です。私もそこをめざし全力投球でこの150日間の通常国会を戦いきろうと思います。

本会議は小泉総理をはじめとする政府4演説。

夕方から党少子社会総合対策本部の事務局の打ち合わせが入りました。本年党として全力をあげて取り組む少子化対策。私は対策本部の事務局次長を仰せつかりました。事務局長の遠山参議院議員等と今後のスケジュールについて検討しました。今までの「仕事と生活の調和検討ワーキングチーム」の活動もこの対策本部に吸収される事となり、働き方の観点も重要な要素となります。ぜひ呼びたい識者の希望なども出しました。

最終的に出産する・しないを決定するのは女性の側です。母親として、女性としての意見をしっかり反映させていきたいと思います。

今日は午前中神奈川県本部の会議。そこから慈恵医大で開催されている「第5回 食物アレルギー研究会」に参加しました。厚生労働研究「食物等によるアナフィラキシー反応の原因物質(アレルゲン)の確定、予防・予知法の確立に関する研究」の公開研究報告がありました。その他幼稚園や保育園での食物アレルギー対策の報告。アレルギーを考える母の会の園部まり子さんから助産士などへの正しいアレルギー治療の知識の研修の必要性が訴えられました。

この春は花粉が非常に多いという予報が出ています。またアレルギー対策はアレルギーを持つ子どもで悩むお母さんやお父さんへの子育て支援でもあります。更に力をいれてアレルギー対策に取り組んでいきたいと思います。
(2005.01.22)

自民 高齢者虐待防止検討会開く
今日は党新年政策研究会。当面する国際情勢と日本の課題と題して拓殖大学教授 森本敏氏の講演を聞きました。最新のアメリカ・ロシア・中東・アジアの情勢。特にスマトラ島沖地震の政治的、軍事的な意味についての言及がありました。

もう一人東京大学教授 神野直彦氏より「経済の視点から見た地域再生」というテーマで講演をして頂きました。「人間復興の経済学」「希望の島への改革」などの著書を読み、私自身深い共感を覚えている経済学者です。昨年ある会合でちょっとお会いしただけで著作をお送り頂き大変恐縮致しましたが、温かな人間性のにじみ出る講演でした。地域経済を活性化させる重要な要素はその地域独自の生活様式・文化である。そして、スウェーデンの例を引用し不況を乗り越えることができたのはまさに教育の力であるという点に触れられ、現在の日本の取り組むべき大きなテーマを示唆していただいた気がしました。

終了後自民党高齢者虐待問題検討会事務局長の馳浩衆議院議員にお会いし、今日開かれた検討会の内容や今後のスケジュールなどについて伺いました。情熱をもってこの問題に取り組んでいこうという心情が伝わってきました。私も更に公明党案を充実させるため再スタートを切りたいと思います。
(2005.01.20)

ハスキーヴォイスでケーブルテレビ番組収録

私にしては珍しく風邪をひき、声が出にくくなってしまいました。皮肉にも今日はめったにないテレビ(チャンネル桜 CS衛星放送局スカイパーフェクTV767チャンネル)の収録です。

内容は女性委員会のプロジェクトの紹介。小児医療・アレルギー対策プロジェクトは山崎千葉県議会議員とこれまで推進してきたアレルギー対策、ADHD(注意欠陥多動性障害)など発達障害者支援について話をしました。2000年1464万人のアレルギー対策を求める署名を行い、3年間で対策費が4倍に増額したことや国立の臨床研究センターが設立されたことなど、また発達障害者支援のセミナーなどを開催し理解の普及に努め、昨年臨時国会で公明党が中心となって発達障害者支援法が成立したことなど紹介をしました。

はつらつ長寿社会推進プロジェクトのほうは久保田埼玉県議会議員と、おもに取り組んできた高齢者虐待防止について語らせていただきました。久保田議員が埼玉でこの問題をとりあげたのが最初のきっかけでプロジェクトとして厚生労働大臣に要望書を提出、識者からのヒアリング、視察、法案の作成と精力的に推進してきました。現在法案の提出に向け全力で進めていることを話しました。

緊張しまくりましたが、なんとかハスキーな声で収録できました。

その他今日は少子化対策総合本部の打ち合わせ、拡大法務部会では性犯罪者情報や尊厳死の問題について議論・検討をしました。特に尊厳死については余計な延命治療はしないでほしいという本人の意思を重視しようという意見が出されましたが、これは癌の場合などは「告知」する、しないという問題がかかわってくると思いました。元気なときに尊厳死を望むということをはたして多くの人が意思表示をしようと思うかどうか。また、癌の告知をする場合本人の精神的なケア、まさにターミナルケアの問題にもかかわってきます。大変難しい問題です。これからもしっかり追及していきたいと思います。
(2005.01.19)

東京新聞1面トップに記事掲載
昨日、福島豊衆議院議員とともに自民党の高齢者虐待問題検討会の会長である陣内孝雄参議院議員に高齢者虐待防止法についてのご意見を伺いに参りました。

陣内先生からは早急にこれまでの検討会のとりまとめをし、法案の検討を開始していくという旨のお話を頂きました。私からも「こちらで作成した法案要綱は未熟なものですので、ぜひご指導いただきたい」と申し上げました。

本日18日付東京新聞1面にも大きく記事を載せてもらいました。何としても通常国会提出に向けあらゆる努力をしていくつもりです。

今昼休みですが、これから横浜で神奈川行政書士会の賀詞交歓会。夜は厚生労働省で発達障害者支援についての勉強会です。わが党が中心となって成立にいたった発達障害者支援法の施行に向けた諸課題について検討します。
(2005.01.18)

神奈川県本部 盛大に新春の集い
今日は大学受験の息子がセンター試験2日目。先ほど送り出しました。昨日から低気圧の接近で雪が心配されましたが、この近辺は雨で影響はありませんでした。もちろん大雪の地域もあります。全国の受験生の皆さんの健闘を祈ります。

14日金曜日は公明党神奈川県本部の「新春の集い」が各界を代表する来賓を迎え盛大に開催されました。お集まり下さったたくさんの皆様大変にありがとうございました。
神崎代表からは今後党として「少子化対策」に全力をあげていくという挨拶がありました。具体的には総合対策本部を設置し、児童手当を小学校6年生まで支給・小児医療体制の整備・仕事と子育ての両立ができる環境作りなど3月をメドに「少子化社会トータルプラン」を策定していくというものです。

この問題は、私も今まで党少子化対策本部の事務局長として、また、仕事と生活の調和検討ワーキングチームの座長として追求してきた大きなテーマです。女性達の生き方を大切に(イコール男性の人生も大切にしながら)多様な働き方が選択できる環境作りに向けしっかり取り組んでいきたいと思います。

昨日は都内で支持者の代表の方々の会合に参加。今日はこれから川崎市中原区の志村市会議員を囲む新春の集いに出席します。寒い中おいでくださる皆様、心から感謝申し上げます。
(2005.01.16)

東京都動物愛護センターを視察
今日は党動物愛護管理法改正検討ワーキングチームで東京都動物愛護相談センター 城南島出張所を視察。

東京都ではハルスプラン(人と動物の調和のとれた共生)を策定し、平成15年から24年までの10年間に人と動物が健康で安全に暮らしていくための計画を推進しています。具体的には動物致死処分数を半分に、犬・ねこ等の苦情を25%減らす、犬・猫の変換・譲渡数を増やすなどの目標値を定めています。

センター内には、学校で動物愛護教室を開催しているそうですが、その学習用の犬や猫達、迷っていて連れてこられた犬、(とてもかわいそうでしたが)捨てられた病気の犬などがいました。同センターでは様々な動物愛護の普及活動をされていて、すばらしいと思いました。

識別用の小さなチップも見せていただきました。これを犬に埋め込むと登録内容が解読できます。私も犬が好きですが、感染症など深刻な問題もあります。安全に人と動物がともに支えあい、癒しあっていけるシステム作りが求められていると思います。大変参考になりました。

(2005.01.13)

日比谷公会堂での障害者団体の全国集会に参加

今日は日比谷公会堂での「障害者地域生活支援システム確立全国緊急集会」(介護保険制度の利用での実現を求める)に出席。

これは日本身体障害者団体連合会・全日本手をつなぐ育成会・全国精神障害者家族会連合会の主催によるもので「就労と年金による所得保証」「個人単位での利用負担」「介護保険制度の活用を障害者にもできるように」などの要望を掲げての緊急集会です。
尾辻厚生労働大臣も出席されました。私からは公明党のマニフェストの中で2008年までに障害者の雇用を60万人に拡大するための受け皿作りや法改正をめざしている事。また、昨年12月「障害者福祉施策について介護保険給付を活用した福祉サービスの拡大や、障害の種別を超えた普遍的な制度の構築を目指すべき」と提言を行った事などを申し述べました。

介護保険給付の活用拡大においては、40歳未満の世代に適用することについて平成21年までに普遍的な介護保険制度のありかたについて結論を得て所要の措置を講ずることが適切であり、介護保険法改正の附則にこの検討規定盛り込むべきである事も主張しました。

そこから新横浜での「神奈川県トラック協会」の賀詞交歓会、夜は三浦市長の新春の集いに出席しました。
(2005.01.12)

海上自衛隊イラク・スマトラ島沖の任務を終え帰港 
今日は朝から横須賀海上自衛隊で護衛艦の帰港の行事に参加しました。
「きりしま」「たかなみ」はイラクでの約半年の任務を終え日本に帰る途中、スマトラ沖地震が発生したためタイ・プーケット島沖に向かい捜索・遺体の収容などの支援活動を行い今朝帰港しました。若い隊員の方々にとって多くの遺体を目にする事はやはり大変な事だったと思います。

全員無事帰国し、帰りを待っていたご家族もほっとされたことでしょう。この任務の間お子さんが生まれた方が4人いらっしゃるとのこと。ともかく重要な任務を遂行し帰港された事、心から敬意を表したいと思います。お疲れ様でした。

明日にも横須賀からスマトラ島沖地震・インド洋津波の復興支援にヘリなどを積み輸送艦が出航するそうです。支援を待つ人々のため活躍される事を期待します。

午後からは公明党神奈川県本部の議員が集って新年の会合。寒川町議選、鎌倉市議選の出発を切りました。寒川は1名増の戦いに挑みます。大勝利を期していきたいと決意しました。

おととい9日、ラグビーの大学選手権で母校早稲田が優勝しました。関東学院もさすがに強く、決勝戦にふさわしいいいゲームでした。やはりうれしいです。

柏木哲夫著「癒しのターミナルケア」を読了。
(2005.01.11)

横須賀中央でスマトラ島沖地震の募金活動
昨日9日は横須賀市の出初式。中でも高校生も参加しての徐細動の機械を使っての救急救命のデモンストレーションは感心しました。出初式に象徴されるように、行政と市民、企業などが一体となって防災に取り組んでこそ真に災害に備える体制作りと言えます。しっかり最後まで見させていただきました。

今日は横須賀中央駅前で「被災者を救う横須賀の会」の皆様、公明党横須賀市議団、県会議員とともにスマトラ沖地震救援募金の活動をしました。公明党はどの政党よりも早く1月31日現地に調査団を派遣しました。調査に行った谷合参議院議員に連絡をとり現地の様子を聞いてみました。タイのプーケット、カオラックなど想像を絶する惨状を目の当たりにし、関係者から詳しい話を聞き3日に帰国。地域により必要な支援がそれぞれ違うとも言っていました。小泉総理に具に調査の内容を報告し、それを受けた後総理はインドネシアの国際会議に発ちました。

1月17日は阪神淡路大震災の記念日です。地震国として、津波の体験国として、被災国の支援・防災システムの確立に尽力していかなければならないと思います。本日ご協力くださった皆様本当にありがとうございました。
(2005.01.10)

新年の会合続く
昨日は会合の席で井上政調会長と顔を合わせたので、(仮称)高齢者虐待防止法のこちらの進捗状況について、またぜひ1日もはやく与党PTを立ち上げたいとお話をしました。
6日付読売の記事のおかげで少しずつ現状を打開しているように感じます。来週私のほうでできることを進めていこうと思います。

夜は横須賀市の追浜連合町内会の新春の集い。都内から渋滞を通り抜けなんとか間に合いました。松村会長ほか本当に温かく迎えてくださいました。各町内会より役員、民生委員、商店街・企業の代表の方がたなど地域に貢献してくださっている皆様の集まりです。お一人お一人から街作りへの気概を感じます。
島田市会議員とともに本年、私も地域のお役に立っていきたいと思います。

本日8日は神奈川県本部で本年初の三役会。本年の統一外選挙についてなどの検討を行いました。

夜北京にいる秘書より連絡がありました。今日は中日友好協会の方々と懇談をしたとのこと。あちらはかなり寒いようです。
(2005.01.08)

読売に高齢者虐待防止法の記事掲載
昨日は横浜で横浜商工会議所はじめ経済7団体の年頭祝賀会。
今日は同じく横浜で神奈川県商店街連合会の新年賀詞交歓会。中小企業・商店街の活性化こそ景気回復、地域再生の根幹をなす課題です。今年こそ前進をと願わずにはいられません。

終了後議員会館へ。8日から政策秘書が超党派の秘書会で訪中するため、その間の打ち合わせやたまった仕事を片付けに行きました。国会は21日開会なので、まだしばらく新年の会合が続きます。彼女にはこの機会に自分の目で発展する中国を見てきて欲しいと思います。

夕方神奈川新聞I記者の取材を受けました。今日付けの読売新聞4面に「高齢者虐待防止法 自民公明で通常国会に提出」という記事が出たため、内容を詳しく聞きに来ました。法案の内容のほか私と義母の関係や子どもの話になりました。
ともかく記事のとおり、提出に向け最大の努力をしていくしかありません。頑張ります。
(2005.01.06)

横須賀で賀詞交歓会
今日は横須賀の賀詞交歓会。自宅から歩いて10分ほどのアリーナで開催されました。暖かかったのでコートなしでゆっくり歩いて会場に向かいました。

横須賀市の各界の代表、自衛隊関係者、米軍関係者などたくさんの方々にお会いできていいスタートを切ることができました。市長から「IT産業による活性化とともに横須賀を子育てしやすい魅力ある町に」というご挨拶があり、私も大変共感を覚えました。
横須賀リサーチパークはIT関連の企業が集合している日本でも注目されている地域です。市の行政システムももIT化が最も進んでいる都市の一つです。ここに教育・子育て支援の充実が推進されていく事が大きな課題であると思います。

年末年始ターミナルケアについて勉強しようと資料を持ち帰りました。
村上國男著「ターミナルケア・ガイド」を読了。
(2005.01.04)

新春の横浜で街頭遊説 

今日は神奈川県本部の新春街頭遊説。上田勇代表他神奈川県本部所属の国会議員が全員揃って、横浜駅西口で行いました。昨年は非常に寒かったので今年はズボンをはきたくさん着込んで行きました。

浜田参議院議員からは公明党が取り組んでいるオレオレ詐欺・振り込め詐欺の対策について話がありました。私からは昨年の公明党へのご支援に対する感謝とこの1年あまり取り組んできた政策。特に先の臨時国会で成立した発達障害者支援法、小児慢性特定疾患の治療体制の拡充、先天性魚鱗癬が同疾患に指定された事などを訴えました。寒風の中聞いてくださった皆様ありがとうございました。

余談ですが、昨年末支持者の方より私がやせすぎであるとご意見を頂戴しました。3食しっかり食べていますし、毎日体重も測っていますが、変わりありません。体調は良く、人間ドックに入ってもどこも悪い所はありません。しかし、なかなか太れないのです。議員になり体型が細身になったのかもしれません。ともかく、今年も健康第一で頑張るつもりです。ご心配をおかけし申し訳ありません。

松谷明彦著「人口減少経済の新しい公式」を読了。人口の減少、少子高齢化社会における日本経済の大きな方向について考えさせられました。
(2005.01.03)

皆様に感謝し 2005年新たなスタート
2005年がたった今あけました。船の霧笛の音がして、ベランダに出ると花火が見えました。スマトラ島沖の地震による被害者が12万人を超えることがあきらかになる中での新年の開幕です。日本の災害救援活動も始まっていますが、給水・医療など更なる援助が必要です。

昨日31日付けの日経に「自民公明両党は高齢者虐待を防止する法案を議員立法として通常国会に提出する方針を固めた」という記事がでました。私はもちろんそうしたいのですが、その事実関係を確かめようと朝からあちこち連絡をとっていました。

昼から都内まで出かけました。神奈川東京一帯は雪が降り、道は雪がシャーベット状になっていました。滑らないよう気をつけて歩きましたが、とても足が冷たくなりました。ご挨拶や年末の買い物、めいっぱい済ませました。

今日元旦は横須賀の支持者の方々に新年のご挨拶に参ります。昨年は新人の私に対し、多くの皆様に本当に温かなご支援を頂きました。感謝の念で一杯です。本年は更なる飛躍を期していきたいと思いますので、どうか宜しくお願い致します。
(2005.01.01)

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