| 高齢者虐待防止法 与党の会議へ |
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月曜日 色々なことが動き出す日です。 2日水曜日の与党政策責任者会で高齢者虐待防止法について説明するよう連絡を受けました。党内より先に与党の会議の席で説明することになり、緊張が走ります。 16時から法制局と同法案について打ち合わせ。細かな手直しをし、これからこの要綱案をもとに各関係団体より意見を聞く「ヒアリング」を行っていきます。たまった資料を部屋中に広げながら、もう一度自分自身の頭をクリアーにするために整理をしました。この1年間積み上げてきたこと。申し入れから法案へと次第に進化させてきた課程を反芻しながら「いよいよこれからだ。」と自分に言い聞かせました。 15時から党偽造キャッシュカード被害対策PT。被害者の方々より犯罪の実態や警察・銀行の対応などを伺いました。その巧妙かつ悪質な偽造カード犯罪。被害を受けられた方々の多額の被害、そして精神的な苦悩。それは想像を超えるものであることが伝わってきました。早急に対応を図らなければならないと思います。 明日少子社会総合対策本部の第1回会合がもたれます。都議選に向け、また2007年に向け最大の焦点となる政策です。こころして臨みたいと思います。 (2005.01.31)
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| ホームページから国会質疑にアクセス |
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私のホームページに国会質問(審議中継)にアクセスできるコーナーをアップしました。私の中継だけでなくどの委員会・質疑も検索できますのでご利用ください。自分の質問中継を見るのは恥ずかしいですね。まだ、間違えてはいけないという意識が強く原稿を読んでいるシーンがほとんどです。これからもっと落ち着いて訴える話し方を身に付けていきたいと思います。 28日金曜日は議員団会議で議員年金について第三者機関の調査会の答申について議論が交わされました。今回の答申は国庫負担を5割に削減し納付を現在の74%増、給付を大幅に引き下げるというもの。しかし、私はやはりこの際すっきりと「廃止」すべきではないかと思います。国民の皆様の理解を得られる結論を出さなければなりません。 党厚生労働部会で法案の審査に続き、与党社会保障政策会議に出席しました。介護保険法改正と(仮称)障害者自立支援給付法について自民党丹羽雄哉元厚相、公明党坂口副代表を中心に今後の方向性や国会運営ついて話し合われました。新人議員でこのような会議に参加でき非常に勉強になります。 17時30分から本会議。補正予算の採決。10年ぶりの全会一致。しかし、民主党の賛成討論は政府の批判に終始し賛成討論とは言いがたい内容でした。何のために賛成討論を行ったのか。だったら採決で反対すればよいのにと思わざるをえませんでした。全くちぐはぐな政党です。 神野直彦著「地域再生の経済学」を読了。高齢者虐待、年金について更に勉強。 (2005.01.30)
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| はじめから本会議紛糾 民主党より高齢者虐待の質問が |
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昨日から政府4演説に対する質疑が始まりました。民主党岡田代表からは聞くべき新たな提言は見当たらなかった、というのが率直な感想です。争点である郵政民営化についても対案を示さず、憲法問題には一切言及しない。にもかかわらず再質問で9問も質問を羅列し、総理が「すでに明確に答えている」と答弁すると民主党議員は退席しまいました。 確かに総理の言葉は短すぎたかもしれませんが、再質問とは答弁に対しての「再質問」であって9問も再びただ並べ立てるのは常軌を逸しているといわざるを得ません。そして、質疑を放棄し退席するなど民主主義のルールを完全に無視しています。「気に入らなければ帰る」・・・これではまるで駄々っ子です。 今日は午前中法案のレクチャーを詰め込み、13時30分から18時まで本会議でした。民主党小宮山洋子議員の質問の中で高齢者虐待防止に関する質問がありました。総理からも大変重要な問題であるという答弁がありましたが、法案を先駆けて作成したのは公明党です。 児童虐待防止法、DV防止法と人権の党として一貫して人権擁護の政策に取り組んできたわが党の次の政策課題は高齢者の人権擁護です。 夜は神崎代表の主宰で当選1・2回の議員が集っての「経済政策研究会」の第1回会合に出席。岩田一政日銀副総裁をお招きし、今後の景気動向について講演をして頂きました。引き続き活発な質疑が交わされ、大変勉強になりました。このような機会を与えていただき感謝します。 (2005.01.25)
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| 第162通常国会スタート 少子化対策が急務 |
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昨日第162通常国会がスタート。公明党は両院議員総会で様々な難局を結束して乗り越える事を約して出陣しました。我が党にとって本年最大の山は東京都議選です。私もそこをめざし全力投球でこの150日間の通常国会を戦いきろうと思います。 本会議は小泉総理をはじめとする政府4演説。 夕方から党少子社会総合対策本部の事務局の打ち合わせが入りました。本年党として全力をあげて取り組む少子化対策。私は対策本部の事務局次長を仰せつかりました。事務局長の遠山参議院議員等と今後のスケジュールについて検討しました。今までの「仕事と生活の調和検討ワーキングチーム」の活動もこの対策本部に吸収される事となり、働き方の観点も重要な要素となります。ぜひ呼びたい識者の希望なども出しました。 最終的に出産する・しないを決定するのは女性の側です。母親として、女性としての意見をしっかり反映させていきたいと思います。 今日は午前中神奈川県本部の会議。そこから慈恵医大で開催されている「第5回 食物アレルギー研究会」に参加しました。厚生労働研究「食物等によるアナフィラキシー反応の原因物質(アレルゲン)の確定、予防・予知法の確立に関する研究」の公開研究報告がありました。その他幼稚園や保育園での食物アレルギー対策の報告。アレルギーを考える母の会の園部まり子さんから助産士などへの正しいアレルギー治療の知識の研修の必要性が訴えられました。 この春は花粉が非常に多いという予報が出ています。またアレルギー対策はアレルギーを持つ子どもで悩むお母さんやお父さんへの子育て支援でもあります。更に力をいれてアレルギー対策に取り組んでいきたいと思います。 (2005.01.22)
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| 自民 高齢者虐待防止検討会開く |
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今日は党新年政策研究会。当面する国際情勢と日本の課題と題して拓殖大学教授 森本敏氏の講演を聞きました。最新のアメリカ・ロシア・中東・アジアの情勢。特にスマトラ島沖地震の政治的、軍事的な意味についての言及がありました。 もう一人東京大学教授 神野直彦氏より「経済の視点から見た地域再生」というテーマで講演をして頂きました。「人間復興の経済学」「希望の島への改革」などの著書を読み、私自身深い共感を覚えている経済学者です。昨年ある会合でちょっとお会いしただけで著作をお送り頂き大変恐縮致しましたが、温かな人間性のにじみ出る講演でした。地域経済を活性化させる重要な要素はその地域独自の生活様式・文化である。そして、スウェーデンの例を引用し不況を乗り越えることができたのはまさに教育の力であるという点に触れられ、現在の日本の取り組むべき大きなテーマを示唆していただいた気がしました。 終了後自民党高齢者虐待問題検討会事務局長の馳浩衆議院議員にお会いし、今日開かれた検討会の内容や今後のスケジュールなどについて伺いました。情熱をもってこの問題に取り組んでいこうという心情が伝わってきました。私も更に公明党案を充実させるため再スタートを切りたいと思います。 (2005.01.20)
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