| スマトラ沖地震 迅速な救援活動を |
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インドネシア スマトラ島沖での地震。そしてタイ・スリランカ・インドなどのインド洋沿岸の国々での死者2万人を越す被害をもたらした津波。この大災害による被災者の方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。昨日党として申し入れましたが、被災国に滞在する邦人の安否確認に全力をあげるとともに、日本としての災害復旧にできる限りの支援をしていかなければならないと思います。 私は先週末より横須賀をはじめ神奈川県内今年お世話になった方々へのご挨拶回りに走っています。昨日は年末の最も仕事の忙しい中でしたが,三浦市の商工会議所、漁業関係者の方々にお会いしました。網元のKさんからは12月はじめの季節はずれの暴風雨で定置網に大きな被害を受けた事、このところの漁も厳しい現状等を伺いました。 三浦の地域再生も来年が勝負です。私も心して取り組んでいかねばと決意しました。 昨日出かける前、必死に家の掃除をしていたところ、椅子に目を激突させてしまいました。左目がひどく充血しています。まだ、国会報告の仕上げやら、ご挨拶回りがあります。この1年私をご支援下さった皆様に心から感謝しつつ、血走った目で師走の町を走ります。 (「嫉妬」に関する本を読み終えました。嫉妬は国を滅ぼしかねない恐ろしい感情です。) (2004.12.28)
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| 更なるアレルギー対策を模索 |
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朝9時予算与党合同会議。 11時から党女性委員会男女共同参画人権擁護PTで「親子の絆ネットワーク」ファーザーズ・ウェブサイト田中秀明氏よりお話を伺いました。 離婚をしてどちらかが親権を持つ。一方は非親権者となるわけですが、親子間の面接交渉がなかなか難しいのが現実だそうです。田中氏の場合は離婚後親権を失い、今では子どもと会う事もできずただ養育費を払っているとのことでした。「離婚しても子どもには両方の親が必要である。子どもには両親が自分を愛している事を知る権利がある。」というのが同ウェブサイトの主張です。 感情的にはどうあっても、親子の面接交渉を何とか確保できる流れを作っていかなければならないと思いました。 昼から「アレルギーを考える母の会」代表の園部まり子さんから要望のあったヒアリングを行いました。文部科学省に学校での栄養指導について、厚生労働省に保育園でのアレルギー対策について、同省でスタートしたアレルギー関連のホームページについて現状を聞き、それぞれの問題について意見交換をしました。 私も候補となった時から園部さんとはアレルギーの問題に取り組んできました。今後ますますアレルギー疾患が増える事が予想される事を考えると、更なる対策の拡充を求めていかなければならないと感じました。 夕方横須賀の市会議員と懇談。三位一体改革、教育、障害者施策など率直な論議を交わしました。 (2004.12.20)
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| 新潟十日町 小千谷へ! |
今日は衆議院厚生労働委員会で新潟へ視察。朝7時48分発たにがわ307号で越後湯沢へ。そこからバスで十日町へ入りました。 地域の拠点病院である中条病院(高橋滋院長)中条第2病院(須賀良一院長)を訪問しました。1967年に立てられた第2病院の方は壁が崩れ大きな被害を受けています。入院患者139人はいまだ他の病院へ転院させたまま。しかし、一人のけが人もなく患者を新しく建てた老健施設へ移動し、県内の病院と連携を取り、道路が寸断されているため長野経由で(重症患者はヘリで)即座に転院させたというすばらしい対応を伺い、心から感服しました。 日頃から地域の消防団と訓練をしているとのこと。電気、水道が確保できたため地域の住民も受け入れ大変な役割を担った施設です。 十日町市役所で高橋正樹新潟県副知事、滝沢信一十日町市長から被害の状況や今後の要望を伺いました。 そこから小千谷市へ移動し小千谷総合病院(横森忠紘院)を視察。ここもけが人は一人も出なかったとのこと。シーツで一人一人階段で患者を下ろし、人工呼吸器をつけた患者さんを体を張ってゆれから守った状況等を聞き、職員の方々の行動に心が打たれました。 配管が壊れ院内はめちゃめちゃになったそうですが、応急にすばやく改修し今は70%の病床が復旧しています。 最後に仮設住宅が立てられている所をお邪魔させていただき関小千谷市長より要望を伺いました。阪神淡路と違う所はこれから雪との戦いが始まるということです。そのための予算が必要なのです。財政の厳しい中ですが補正予算での特別措置を求めていきたいと思います。 激しい雨が降る中被災者の方々の苦労がしのばれました。 (2004.12.16)
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| ドクターヘリが高速道路に着陸した! |
朝7時26分東京発の新幹線の乗り名古屋へ。今日は愛知県豊田市内・伊勢湾岸自動車道での「高速道路本線上の大規模交通事故を想定した総合防災訓練及びドクターヘリの本線上の着陸・救急活動訓練」の視察に行きました。 日本道路公団近藤総裁をはじめ道路公団、消防、警察、病院関係者が大集合しての画期的な訓練です。公明党からは渡辺、山本、荒木各参議院議員が参加。この度私は「党ドクターヘリ全国配備推進プロジェクト」の事務局次長になったため参加することとなりました。 事故車を切断してのレスキュー活動、ヘリが3車線の高速道路上に着陸し患者を搬送。しっかりと連携の取れた大規模な訓練でした。 新潟中越地震でも孤立した被災地からの住民の救出にはヘリコプターが活躍しました。必要欠くべからざる救援手段といえます。現在ドクターヘリが配備されている県は8県。公明党は10年で全国配備を目指します。 「本番では訓練以上にはできない」という名古屋市消防長の言葉が心に残りました。 夕方議員会館に戻り、夜は川崎区第3支部の大会に出席。昨年も年末にお邪魔した支部です。温かく迎えてくださり、感謝で一杯になりました。本年1年ご支援本当にありがとうございました。 (2004.12.09)
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| 坂爺 筋トレに挑戦! |
昨日は与党社会保障政策会議で老人保健施設「ケアセンター南大井」の視察に行きました。自民党からは丹羽雄哉元厚相等、公明党からは坂口力副代表はじめ福島、桝屋両衆議院議員も参加。 筋力トレーニングの様子を見させていただきました。坂口副代表が実際に試してみましたが、けっこう大変だとおっしゃっていました。 参加している方々はとても熱心に取り組んでいらっしゃいました。担当の医師よりトレーニングを続けた場合にどのような効果があるか伺ったのですが、歩く速度が約2倍になった方もいて確実に介護度が軽減されているとのことでした。 自分も含め、介護予防はこれから不可欠な要素です。 今日は朝8時から党税制調査会拡大幹事会。坂口副代表は「足が痛いわ」とおっしゃっていました。昨日の筋トレがきいたようです。この会議では環境税・酒税・地方税など論議が交わされました。 日本障害者協議会・日本身体障害者団体連合会よりヒアリング。 16時からの政調全体会議では大野防衛庁長官よりサマワ視察報告がありました。現地の治安は比較的安定している。飲料水の提供や道路や学校の修復などの自衛隊の活動はサマワの人々に感謝されている。「仕事を続けてくれ。雇用の拡大につながるインフラ整備もしてほしい」といわれたとのことでした。 いよいよ延長の判断が迫られています。 夜は川崎の中原第2支部大会に出席。地域のごみ問題、イラク、障害者施策などの質問を頂きました。何を聞かれるかわからないので、質疑はいつもドキドキします。中原区の皆様の公明党への温かなエールと受け止めさせていただきました。 (2004.12.07)
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| 嵐の後の指宿(いぶすき) 飛行機が遅れた! |
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昨日から暴風雨。今日は鹿児島女性局の研修大会で指宿市(いぶすき)へ行かなければなりません。羽田まで湾岸線が閉鎖されていたので他のルートで。 8時ごろやっと風がおさまり、約2時間遅れで出発。13時開会の大会に13時50分ごろ飛び込みました。関係者の方々もさぞかしヒヤヒヤしたことと思います。 自己紹介から「改正育児介護休業法」「発達障害者支援法」をはじめとする、この臨時国会で公明党が勝ち取った実績を元気いっぱい語らせて頂きました。終了後、お茶を飲みながら地元の女性の代表の方々と懇談。和やかな雰囲気で皆様とても喜んでくださいました。やはり高齢化進んでいる地域なので、介護の悩みは深刻です。 帰りも2時間遅れ。夜中に家に着きました。待ち時間に「ストックホルムストーリー 福祉社会の源流を求めて」(岡沢憲芙)を読み終えました。歴史も国土も違う日本においてどういう社会保障をめざすのか・・・色々考えさせられました。 東京大手町では最大瞬間風速40.2mを記録したとか。12月の嵐のあとの研修会でした。 (2004.12.05)
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