2004年10月の日記

党大会当日 香田さんの殺害確認される
イラクで人質となっていた香田証生さんが殺害された事が確認されました。犯行グループのこのような残虐な行為に対し深い怒りを覚えるとともに、ここにご家族に対し心からお悔やみを申し上げます。

本日結党40周年の党大会で、幸田さんへの黙祷がささげられました。

厳しい空気の中神埼代表が再選され、冬柴幹事長以下執行部が承認されました。この体制で、郵政民営化・三位一体改革・介護保険制度改革などの難局にあたり、明年の東京都議選を勝ち抜いていかなければなりません。

私も当選よりちょうど1年たちましたが、再び新たな決意で様々な課題に挑戦していきたいと思います。

党大会に来賓として挨拶をされた小泉総理も終始沈痛な面持ちでした。
挨拶の中の「神埼代表になって選挙に連続勝利している公明党がうらやましい」という発言は、かなり本音かとも思いました。

党大会に先立ち、昨日は全国女性局長会が開催されました。

28日、茅ヶ崎でお世話になったKさんと友人のSさんが国会見学にお見えになりました。久しぶりにお会いでき、温かな人柄に触れることができてほっとしたひと時でした。いつも、私を見守ってくださっている事に感謝致します!
(2004.10.31)

女性の敵 乳がんに挑め!

朝9時30分から厚生労働委員会。自民党に続き質問に立ちました。

冒頭、新潟中越地震の被害状況、厚生労働省としての支援、補正予算について。また、小児難病「小児交互性片麻痺」に効果があるといわれている薬「フルナリジン」について質問をし、つづいて、今回のテーマであるマンモグラフィーについての質問に入りました。

わが国では女性の癌の第1位、年間約3.5万人が発症し、約1万人が死亡している乳がん。まさに、女性の大敵です。

本年全国で395万の方々が署名をしてくださり、4月より検診の対象年齢が50歳以上から40歳以上に拡大され、従来の視触診にマンモグラフィー併用を求め、実施体制の整備に努めるよう都道府県に通知されました。

また来年度予算概算要求に500台のマンモグラフィー整備のため79億円が初めて計上されました。
皆様のお力の結果と、心から感謝致します!

本年9月に厚生労働省が発表した「マンモグラフィーによる乳がん検診実施状況等の調査結果」によると、本年3月時点で58.3%だった市区町村の導入率が2005年には90・6%の上昇します。
しかし、まだまだ地域格差があり、今後これをどう解消していくか。また、不足している専門の技師の育成。乳がん検診の受診率12.4%、マンモグラフィー受診率2.1%という低い受診率をどうアップさせていくか。受診しやすい環境作り。などに関して自ら受診した経験も引用し質問を進めました。

西副大臣また、厚生労働省から、欧米では受診率が70%以上に達しているにもかかわらずこのように低い受診率を何とか上げていくために啓蒙普及、環境作りに努力していきたい等の答弁がありました。

6時まで委員会。飛び出して、横須賀 久里浜行政センターでの支部会へ駆けつけました。会場いっぱいご参加下さった党員の皆様ありがとうございました。
(2004.10.27)

新潟中越地震について本会議で質疑
今日の本会議は急遽、この夏以来の台風と新潟県中越地震災害についての質疑となりました。

私からも、この中越地震で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

民主党からは田中真紀子議員が質問に立ちました。予算措置、道路の復旧などについての質問のあと、小泉総理の現地入りが遅いことに対する批判が続きました。

公明党からは、石田祝稔議員が質問に立ち、四国等での台風による河川・港湾の風水害に対する復旧の現状、地震によるライフラインの切断の復旧、災害による家電製品などを廃棄をする際の支援措置など具体的な質問がありました。

中越地震によるで死者は現時点で31人、避難している人は10万人にのぼります。雨が降り、かなり冷え込んでいるようです。公明党としては、地震発生後すぐに議員団が現地に入り、神崎代表も現地へ飛んでいます。

明日、厚生労働委員会で質問する予定ですが、冒頭、地震に対する復旧・支援について言及するつもりです。国として、総力をあげて被災地への支援をしていかなければならないと思います。

15時から党厚生労働部会。「再生医療(再生医学)の研究概要について」関係省庁よりヒアリング。続いて、政調全体会議。

夕方から、明日の委員会での質問の準備に追われました。この9月に新たな調査結果が取りまとめられた「乳がん検診」をテーマに行っていきます。
いつも、質問の前の省庁とのやり取りが一苦労です。一度委員会で質問をやり終えるほどのエネルギーが要る感じです。
(2004.10.26)

10プロジェクト会議&厚生労働委員会開会
21日、党女性委員会の10プロジェクトの会議がもたれ、来年に向けての活動を種々検討しました。

私が座長をつとめる小児医療・アレルギー対策PT。ここでは、今までADHD(注意欠陥多動性障害)など発達障害に対する取り組みを続けてきましたが、公明党が中心となって作ってきた支援法がこの臨時国会で成立することが見込まれている事から、時をあわせて勉強会を開催していく予定です。

アレルギー対策も神奈川では進んでいますが、全国ではかなりばらつきがあるため、これから各地へのフォローアップをしていく必要があります。

そして、新しいテーマとして「ゲーム脳」といわれる、テレビゲーム・インターネットなどに長時間ひたっている子どもたちの心と行動の解明、その対策を追究していく事を掲げました。「ネット殺人」「キレル子ども」など深刻な事態を直視し、未来を担う子どもたちの精神・脳の健康を考えていくことを発表しました。

はつらつ長寿社会推進PTでは高齢者虐待防止の法整備を推進していくこと、園芸療法についての講演会の開催(11月1日 エコライフPTと合同で)などを決定しました。

22日昨日は、臨時国会が開幕してはじめての厚生労働委員会が開かれました。尾辻厚生労働大臣の就任の挨拶。小柄で白髪が特徴の大臣、原稿からあまり目を離さず一生懸命に所信を述べられていたという印象でした。
終了後「27日の厚生労働委員会で質問させていただきます。」とご挨拶したところ「精一杯答弁させていただきます。」と真摯なお答えを頂きました。

社会保険庁の不祥事はじめ、最初から厳しい追及が予想される委員会。
坂口前大臣に続き、最も課題の多い、また苦労の多い大臣になりそうです。

本会議終了後「ハートプラスの会」(心臓や腎臓など内部障害・内臓疾患を抱える患者の会)の方々より要望を伺いました。

今日は朝から神奈川県本部の会議でした。党大会につづく県本部大会についてなど多くの議題にについて検討しました。

今、午後7時ですが大きな地震がありました。新潟で震度6強。被害がとても心配です。
(2004.10.23)

超大型台風 日本上陸!災害対策に万全を!
台風23号が日本列島を直撃。全国に大きな被害が及んでいます。
参議院予算委員会で公明党魚住参議院議員が「洪水ハザードマップ(災害予測図)」の作成を提案するなど、災害に対して弱い立場にある高齢者などに対する早急な対策の整備を求めました。

私の家も横須賀の山の上、崖の上にありますが、大変崖崩れの多い地域です。台風のときは周辺地域に災害がないかどうか、いつも神経を集中させています。今日もあまりの雨の激しさにはらはらしながらあちこち連絡をとっていました。

消防・自衛隊など救助に懸命に取り組んでくださっている方々に心から敬意を表するとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。今後、災害対策に全力で取り組んでいかなければならないと思います。

今日は朝8時から、党21世紀の防衛のあり方検討委員会。朝鮮半島問題について、外務省よりヒアリング。

続いて9時から、党外交安保部会。テロ特措法に基づく基本計画の延長について内閣官房よりヒアリング。現在の基本計画は、11月1日までインド洋に自衛隊を派遣し、対テロ海上阻止活動を行う外国船への燃料の補給などを定めています。この基本計画の6ヶ月の延長と、艦船搭載ヘリコプターに燃料や飲料水を補給する任務を加えるというもの。
新たな任務の追加について疑問視する意見が出され、引き続き検討して行く方向となりました。横須賀からは護衛艦が出航します。しっかり注視していくべき問題です。

10時30分から党地方分権・三位一体改革推進委員会。補助金改革・税源移譲などの根本的な考え方についてかなり厳しいい意見交換がありました。
地方自治を大切にする我が党の基本的なスタンスと、逼迫した国の財政の現状をこれからどうするかという根本命題が突きつけられています。

昨夜「一人芝居 報恩記」(芥川龍之介原作)を観ました。
横須賀は芥川有縁の地であり、公明党島田市会議員が地元の関係者の方々と振興に尽力されています。そのつながりでご招待いただきました。山崎之也脚色・演出・主演。すばらしい一人芝居の世界でした。
(2004.10.20)

社会保険庁改革 急げ!
今19日3時です。朝からの雨。

9時から党地球温暖化対策PT。ロシアは京都議定書を批准する方向であるという会談の内容と環境税(仮称)の現状。北欧、イギリス、オランダ、ドイツなどの温暖化対策に関する税制の概要のついてヒアリングを行いました。

この夏の猛暑、大きな被害をもたらしている台風など、地球温暖化はわが国にとっても切実な問題です。この温暖化対策に対し、広く国民から税を徴収するというシステムについて、理解がえられかどうか・・・もっと議論を深めていかなければなりません。

10時から党文部科学部会。義務教育のあり方について、国際基督教大学 藤田英典教授より講演。

10時30分から、党年金制度調査会。総務省の厚生労働省・社会保険庁の対する<評価・監視結果に基づく第1次勧告>についてヒアリング。
国民年金徴収業務を住民基本台帳ネットワークを活用して経費の節減・効率化を図る。国民年金の徴収率の目標値を定め、達成度をチェックする。首都圏周辺など、職員一人あたりの業務が増大している所へ人員を配置する。などなど、当たり前のことがなぜ社会保険庁自ら今までできなかったのか不思議なくらいです。

不祥事が相次ぐ社会保険庁を国民の信頼が回復できるまで、何が何でも改革していかなければなりません。

これから、政調全体会議、マニフェスト実現推進本部の会議です。

昨日、久しぶりに映画を見ました。「僕はラジオ」という映画です。障害を持った、ラジオが大好きな青年の優しさと、彼とともに生きるフットボール監督の信念に感動しました。(涙出ました!)
(2004.10.19)

横須賀でテープカット 植樹!

昨日は、朝8時からの党財政金融部会(月例経済報告について 内閣府・日銀からヒアリング)につづき、衆議院議員団会議。

緊急でBSE対策会議。
15時から、党拡大中央幹事会。党大会の運動方針案、政策議案の検討を行いました。長い、持久戦の会議となりました。

夜は横須賀在住のヴァイオリニスト 小笠原伸子氏がコンサートマスターをつとめる横浜バロック室内合奏団の定期演奏会に駆けつけました。
モーツァルトとベートーベンの室内楽にしばし心が癒されました。

今日16日は横須賀の行事に参加。
午前中は横須賀商工会議所新会館竣工披露式。平成町に新しい商工会議所の建物が完成し、ITフェアが開催されていました。シャッターが閉まっている商店街や中小企業の活性化がここから始まる事を願ってやみません。

午後は横須賀港馬堀海岸一部解放及び国道16号線緑陰道路開放式及び着工式。
かつて台風でかなり被害のあった馬堀海岸の護岸工事とフェニックスが並ぶ素敵なプロムナードの開放式・着工式です。これは、樹木も何を植えたいかということをはじめ、市民が参加して企画した画期的な事業です。

海風がかなり冷たかったので、テープカットの記念撮影のけっこう長い時間<笑顔>を保つが難しかったです。
(2004.10.16)

思春期・BSE対策 大事な問題山積!
朝8時から党財政・金融部会の勉強会。
歳入の44.6%を公債金収入が占めるという、世界でも類例を見ない財政の悪化が進行しているわが国の状況。そして、更に進む高齢化による社会保障費の増加。
アメリカやイタリアがどういう財政健全化への取り組みをしてきたかということも踏まえ、膨大な借金財政からの脱却の方途を探りました。

9時から「党思春期における健康教育に関するPT」で早乙女智子氏(ふれあい横浜ホスピタル産婦人科医長)の講演を伺いました。
現在、氾濫する情報や性行動の低年齢化に歯止めがかからない現状があります。
だからこそ、思春期において出産や避妊、性感染症に対する知識、リプロダクティブ・ヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康・権利)を理解する機会を作っていくことの大切さを痛感しました。

11時から党厚生労働部会。三位一体改革についてヒアリング。

14時から本会議。公明党からは、太田幹事長代行が代表質問に立ちました。
景気回復、中小企業や地方への支援、政治と金の問題、郵政民営化など政治課題万般についての質問が述べられました。特に印象に残ったのは、教育改革について「不登校や学級崩壊の対策」「教員の質の向上」「学校の安全の確保」など強調した点でした。

引き続き、BSE検査問題に関する党の合同会議。政府としては20ヶ月以下の牛は全頭検査から除外する方針を発表しながら、検査を継続する地方自治体へは全額補助するというやり方にかなりの批判が続出しました。

夜は女性国会議員の懇談に出席しました。
(2004.10.14)

憲法&障害者福祉&本会議 詰まってます!
昨日から臨時国会が開幕し、会期中の「朝から晩まで」生活が戻ってきました。今、夕方6時です。

朝8時30分から党憲法調査会。党大会で発表するわが党の加憲の論旨について検討。

10時党厚生労働部会。今後の障害保険福祉施策について厚生労働省よりヒアリング。障害者本人を中心にした個別の支援を、より効果的に効率的に進められる基盤づくり。障害者が就労を含めてその人らしく自立して地域で暮らし、地域社会にも貢献できる仕組みづくりをしていくという意欲的なグランドデザインです。
わが党は、この9月にも「障害者の就労支援」についての申し入れを行いました。こうした要望により障害者のための施設の抜本的な補助の見直しなど、障害者施策が大きく前進しようとしています。

今後もしっかり取り組んでいかなければならないテーマです。

13時から本会議。民主党岡田克也代表、鳩山由紀夫元代表、自民党 武部勤幹事長より代表質問。
民主党より金と政治の問題、郵政民営化、年金改革、外交・防衛問題などについての質問が続きましたが、自らの具体的な構想は示されず、単なる批判にとどまり、全く鋭さや勢いは感じられませんでした。

終了後、党温泉活用・温泉地活性プロジェクト。

夜は、党女性委員会 小児医療・アレルギー対策PTの打ち合わせです。明年の活動について検討します。
(2004.10.13)

第161臨時国会召集!
第161臨時国会召集。いつもはボタンを押すだけですが、招集日は国会議事堂の正面の入り口で名刺を出さなければいけません。

10時からの党政策議案第1委員会につづき、両院議員総会。
神崎代表からは臨時国会に臨むにあたり、日歯連の1億円献金問題について「再発防止に向け法改正をすべき」などの話がありました。

13時から本会議。会期は53日間、12月3日までと決まりました。

小泉総理の所信表明演説。郵政民営化、三位一体改革への意欲を示し、政治と金の問題に対しては「政は正なり」という言葉を引用し「政治家は襟を正せ」と語りました。

政治と金の問題は、この臨時国会の大きな争点となっていくことは間違いありません。清潔な政治をめざし一つ一つ政策実現を果たしてきた公明党としては、再発防止に最大の努力をしていくことが責務であると思います。

乙川優三郎著「芥火」を読了。女の心意気を感じさせる時代小説です。
(2004.10.12)

横須賀体育大会記念式典
第77回横須賀体育大会記念式典に出席。

夜は神奈川の支持者に方たちと懇談しました。

(2004.10.11)

清家篤先生来る!

今日は待望の清家篤 慶応大学教授をお迎えしての「党生活と仕事の調和に関する検討ワーキングチーム」の会合。朝から座長として緊張しまくりました。

浜四津代表代行ほか国会議員8名、女性の地方議員も多数参加してくださいました。(よかったー!)ありがとうございました。

清家先生からは、はじめに「雇用のあり方を変える構造変化」について言及。
つまり、高齢化により職業人生は長くならなければいけないが、企業の側は国際的にも競争が激化し雇用保証期間は短くなるという現象が起きている。一社雇用保証体制から労働市場を通じた雇用保証制度に移行すべである。そのために市場で評価される職業能力を身に付けていく必要がある。フリーター・ニートといわれる若者が急増していて正しいキャリアが歩めないのは深刻な事態である。

また、性別・年齢を基準としない雇用制度。また、誰もが納得できる能力・成果主義の賃金体系を作るべきである。仕事か生活かという二者択一ではなく、個々の要望に応じて仕事の量や賃金、労働時間なども多様性を認める雇用制度にしていかなければならない。そのために、労働契約の法整備が重要となってくる。

今後、生活重視の雇用形態、職場と家庭の歩み寄りがより大切になってくる。子どもを産み、育てられる環境を作っていかないと、「会社が存続しても日本人がいなくなる」ということになりかねない。
これからは、企業の活力が社会の活力という社会ではなく、地域社会の活力、家族の活力などバランスのとれた社会をめざすべきである。
今までのような「短距離型」から「マラソン型」の働き方への変換が求められている。

以上のような講演をして頂きました。雇用の現在の課題と将来の方向性いついて、的確に大変わかりやすく語って下さいました。

このワーキングチーム、次は進んでいる企業の視察をしたいと考えています。

11時から政調全体会議。臨時国会に向け、19本の法案の審議を行いました。
午後からは党大会政策議案第1委員会。全国社会福祉協議会介護サービス事業検討委員会 小野委員長よりヒアリングを行いました。
(2004.10.08)

高齢者虐待防止の取材 受けました!
今日午前中、高齢者虐待防止法案(仮称)について共同通信のO記者より取材。

高齢者虐待防止ワーキングチームのこれまでの活動、作ってきた法律の要綱試案について説明をしました。
最近病院で、看護士が高齢で訴えることのできない患者の爪をはがすという事件が起きましたが、施設内での虐待防止のシステム作りも必要であることなども話しました。

O記者(女性記者さんですが)のあまりの美しさに最初ちょっと言葉を失ってしまいました!

14時から党本部で女性委員会セミナー「楽しい食育のすすめ」に参加。講師は食生活・健康ジャーナリスト砂田登志子氏。「食は人を作る基本である。健康で元気に生きるためにはどのような食べ物が好ましいか。小さいころからどのように食について教育をしていったらよいか。」などなど、大変わかりやすく情熱的に語ってくださいました。

実は私も子どもが小さいころは手作りのおやつをつくり、食べ物にはかなり気を配っていました。(今は忙しくてそれどころではありませんが)そのせいかどうかはわかりませんが、子どもは虫歯もなく、肥満でもありません。

ともかく、子どもたちに食についての正しい教育をしていくことがどれほど大切かを学びました。
地方からもご参加下さったたくさんの皆様、ありがとうございました。

香山リカ著「<私>の愛国心」を読了。日本で起きている様々な犯罪。そこに潜む病理と社会現象。今直面している「愛国心」の問題についていろいろと考えさせられました。
(2004.10.06)

今日から10月 気合を入れて党大会へ! 
午前10時から、党大会に向けての党政策議案第1委員会。日本総合研究所 湯元健治氏から財政再建を含めた社会保障の給付と負担についてヒアリング。

日本は10年後には世界一の高齢国家となる。一方、国と地方の長期債務残高は700兆を超えるという先進国のなかでも「極めて悪い」状況にある。一定の社会保障を維持しつつ財政再建を進める増税については、経済に与える影響を見極める必要がある。社会保障の維持と財政再建、そして、郵政民営化を含めた金融政策など総合的な判断をしていかなければならない。
このようなレクチャーがありました。

その時々の政治判断で、財政再建や社会保障のあり方もなかなか長期的な一貫した方針が貫けない。しかし、このままのでは日本の財政は破綻しかねないのです。
それをさせないために今何をすべきか・・・それが最大のテーマです。

井上忠男著「戦争のルール」を読了。

暑い暑いと思っているうちにカレンダーは10月になってしまいました。国会内は閣僚人事のお祝いの花が行き交っていますが、私は党大会へ気合を入れて進んでいきたいと思います。
(2004.10.01)

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