2004年09月の日記

台風接近の中 さいたま&保土ヶ谷へ! 
10時から党大会政策審議案第1委員会。社会保障と財政について突っ込んだ議論が交わされました。

13時からさいたま市で公明党女性局の研修会に出席。自分が生まれ育った地に久しぶりに来ました。何人か懐かしいお顔を拝見し、色々なことを思い出していました。
最初に「なぜ包括的な人身売買禁止法の制定が必要か」というテーマで大下富佐江氏より講演。

私からは、訪中の報告、当面の政治課題、平成17年度概算要求に盛り込まれたわが党の実績など話しました。

また行ってみました!「古屋のプチ世論調査」
第2次小泉内閣に対してどう思うか。期待できる(したい)が少々。期待はずれが約3分の1.あまり変わらないが約半数でした.
郵政民営化。賛成約半数。反対1人。よくわからないが約半数でした。反対の方は「息子が郵政公社に勤めているから」とのことでした。

長時間ご清聴いただき本当にありがとうございました。

夜は、保土ヶ谷公会堂の支部会に出席。地元選出の上田勇衆議院議員が財務副大臣に就任し、支部の皆様も大変喜んでいらっしゃいました。台風が接近し大雨の降る中ご参集下さりありがとうございました。
参加した方々の帰りが心配なので早めに終わりました。

今年は台風の被害が甚大です。やはり、地球温暖化の影響でしょうか?

(2004.09.29)

茨城から佐賀へ!走ります!
昨日は茨城で列島フォーラム。上野発の特急に乗り水戸へ。水戸を訪れるのは約20年ぶりです。ホテルが立ち並び、やっぱり変わりました!

第1部 介護保険制度に関して、介護事業者・障害者団体・行政の代表の方々と意見交換。筑波大大学院人間総合科学研究科 久野譜也助教授より介護予防システムの先進的な取り組みについてご説明がありました。
第2部 県内の企業の経営者の方々と地域経済の活性化等について意見交換。
第3部 県知事・水戸市長はじめ各種団体より要望を伺いました。

さて、今日は佐賀へ視察です。自閉症、アスペルガー症候群など発達障害児・者を支援する「NPO法人 それいゆ」を訪問しました。就学前のお子さんから成人の相談・支援まで本当によくやっていらっしゃるという印象でした。
「一人一人状態が違う」「必要な支援もそれぞれ違う」という方たちにマンツーマンで忍耐強く対応している様子を拝見することができました。
経済的に大変な中、情熱がなければできない仕事です。感服しました!

引き続き肥前精神医療センターを訪問。ここでは発達障害児の「お母さんのための学習室」を定期的に開催し、支援をしています。
病棟も視察させていただきました。患者の方々のために何ができるか・・・様々なことを考えました。

飛行機の中で「レイチェル・カーソンの世界へ」(上遠恵子著)を読了。豊かな自然の中で成長し、厳しい生活と戦いながら環境問題に取り組み続け、56歳で生涯を閉じた彼女の生涯に多くを学ばねばと思いました。
(2004.09.27)

座間へ 応援に駆けつけ!
今日は明後日投票日の座間市議選の応援に駆けつけました。26人定員の所36人立候補しているまさに激戦といえる選挙です。

私は2期目に挑戦の小野たづ子候補の陣営に入りました。
小児医療無料化4歳児まで拡大、オストメイトトイレの設置、中学校2校で昼食弁当の試行販売実施(これは公明党市会議員の推進で横須賀で実施されていますが、とても好評です)、市内全小学校に「ざま遊友くらぶ」を開設など、たくさんの実績を残しています。

公明党は大丈夫!という切り崩しを跳ね返し、なんとか大勝利していきたいと思います。街頭遊説にお集まりくださった皆様、本当にありがとうございました。

車中で田中宇著「非米同盟」を読了。
(2004.09.24)

中原区の支部会でプチ世論調査実施!
昨日、21日は神奈川の大井町町議選の告示。藤沢ケイ子候補の応援演説に駆けつけました。小柄ながら、運動靴で走る行動派です。子育て支援・学校トイレの改修・多機能トイレ(人工肛門、人口膀胱の方が使えるトイレ)の設置など多くの実績を残しています。

最終的に立候補者が定数を下回ったため、無投票で当選となりました。
ともあれ「祝 当選!」

本日10時から、党大会政策審議案第一委員会。社会保障と財政について財務省よりヒアリング。
増大する社会保障費と歳入の44%を占める国債。このバランスを将来にわたってどうとっていくか・・・年金・医療・介護保険のトータルな改革。目標とする社会保障の水準の維持と国民の負担率。少子高齢化に耐えうる制度設計など様々な論議が交わされました。

13時から、21世紀の防衛のあり方検討委員会。白保衆議院議員より「今後の日米安保体制について」レクチャーがありました。沖縄の人々とともに、その土地で長年戦ってこられた白保議員の理路整然とした説得力のある講義に感服!

今回の沖縄でのヘリ墜落事故であらためて日米地位協定のあり方が浮き彫りとなりました。今後の見直し、基地のあり方が問われています。

夜は川崎の中原区で党の支部会。
私からは訪中報告と平成17年度予算概算要求に盛り込まれた公明党の実績を語らせて頂きました。
途中「古屋のプチ世論調査」を行わせて頂きました。「プロ野球の再編問題」では「選手に共感を抱く」が多数。オーナーの意見に賛成が1人。どちらでもいいが若干名。(国政に直接関係ありませんが、聞いてみました)
「郵政民営化」について、賛成が約3分の2。反対が1人。よくわからないが約3分の1という結果でした。参考にさせていただきます。

お忙しい中多数お集まりいただき本当にありがとうございました。

(2004.09.22)

列島縦断フォーラムで瀬戸内海横断
18日岡山で列島縦断フォーラム。三宅島視察の議員の代わりに、冬柴幹事長チームに私が急きょ合流する事に・・・

岡山県立大学教授 香川幸次郎氏をはじめ介護関係の専門家をパネリストにパネルディスカッションを行いました。介護サービスの効率化・重点化、医療と介護の関係、地域密着型の支援体制作りなどについて活発な論議が交わされました。
私達も途中、公明党の取り組みについて発言をさせてもらいました。特に、障害者の支援費と介護保険の統合問題に関しては、会場からもご意見を頂き白熱した議論が展開されました。引き続き、各団体よりヒアリング。
充実したフォーラムでした。

岡山で一泊し、19日朝列車で松山へ。瀬戸内海横断は生まれて初めてです。

神崎代表チームで愛媛県内の市町村長、諸団体の代表と「四国のかかえる厳しい経済状況」「三位一体改革」「中小企業対策」などについて。引き続き介護関係の事業者と利用者、社会福祉団体の代表とケアマネジメントについて、介護施設のない離島での介護サービスについてなどご意見を伺いました。

地方にきてみなければわからない問題がたくさんあることが、よくわかりました。ありがとうございました。

今日は横須賀で、早稲田の大先輩である御浦柚子さんの「めめんと草紙」出版記念パーティーに出席。
御浦さんは昭和8年生まれ、フェリスから早稲田の第一文学部に編入された才女。でも、話しをするととても気さくな方です。今日はすてきな和服姿でした。

「めめんと草紙」は詩歌を詠まれた姉君や、高校生で急逝された才能あふれるご子息の事など、てきぱきとした無駄のない文章で綴られています。
私からは一言出版のお祝いを申し上げました。

(2004.09.20)

清家篤教授が来て下さることに!
私が座長となった「生活と仕事の調和に関するワーキングチーム」で誰に来て頂くか、このところずっと考えていました。昨日慶応大学 清家篤教授に講師をお願いしたところ、早速承諾してくださいました。(やったー!)

10月8日開催の予定です。

清家先生は労働経済学の専門家。「定年破壊」「高齢者の労働経済学」などの著書を著されています。高齢化社会の雇用、働き方、社会保障など今私たちが直面する課題に多くの示唆を与えて下さると思います。
成功を期し、しっかり準備をしていくつもりです。

その他、昨日は横須賀の強力な公明党サポーターのH氏が議員会館においでくださり、世界の経済界(特に中国)のお話をして下さいました。大変参考になりました。

「郵政事業民営化の委員会」「国連障害者の権利条約特別委員会の報告」などの会議にも出席しました。

今日は「党大会政策議案第1委員会」で先進国の社会保障制度改革、介護保険制度改革などについてヒアリングと意見交換。

また「党アレルギー疾患対策PT」で平成17年度予算概算要求 アレルギー疾患対策関係予算について各省庁よりヒアリングを行いました。

夜は明日からの岡山、松山での列島縦断フォーラムの資料を読みあさり。
(2004.09.17)

温泉・障害者就労について相次ぎ要望!
昨日、温泉を取り巻く諸問題への改革に関する要望を小池環境大臣に申し入れました。
入浴剤混入、水道水や井戸水を温泉と偽って使用するなど温泉への不信が募る事件がおきています。安心して温泉が使用できるよう、正しい表示の義務付け、衛生面での管理、温泉地の活性化などの要望を行いました。

その他「BSE対策」「脳脊髄液減少症(低髄圧症候群)」の会議に出席。

今日10時から、党大会政策議案第1委員会。10月の党大会に向け社会保障関係の政策を練り上げる委員会です。
社会保障全般について厚生労働省より、税制改正の流れについて財務省よりヒアリング。急増する社会保障費、国家予算の中で大きな割合を占める国債=借金財政。この少子高齢化社会をどう進んでいくか・・・
負担は高くならざるを得ない。しかし、どのくらいの福祉のレベルを維持していくのか。福祉の質的転換も必要。
あまりに難しい課題に取り組んでいかなければなりません。

午後、障害者就労支援のための法律改正に関する要望を厚生労働大臣に申し入れ。
坂口厚生労働大臣より、障害者の就労の場が広がるよう小規模作業所、授産施設等の福祉施設の体系を抜本的に改革するとの回答がありました。大きな前進です!

15時からアライグマ、タイワンリスの問題について環境省よりヒアリング。鎌倉、葉山、三浦半島周辺のアライグマやタイワンリスの被害についての詳しい被害状況、今後の対策とスケジュールなどについて意見交換しました。
17年度予算概算要求にも対策費が盛り込まれているので、対策の推進と「動物愛護や生態系・環境」についての教育の充実に引き続き力を注いでいきたいと思います。

16時から党観光立国推進プロジェクト。

三田誠広著「団塊老人」を読む。団塊の世代が定年に突入するとどうなるか。自らどうしたほうがよりよい定年後を生きることができるか。参考になりました。

(2004.09.15)

列島フォーラム&訪中報告パート2
朝7時30分に家を出て、北海道の列島フォーラムへ。私は神崎代表チームです。

13時から高橋北海道知事はじめ経済団体の代表よりヒアリング。台風18号の被害状況や、日本のなかで遅れている北海道の景気回復・雇用についてなど意見交換を行いました。

15時から引き続き介護関係団体、障害者団体より介護保険制度改革について意見・要望を伺いました。北海道の地理的条件の中で介護を考えていくことは都市部より更に厳しさが伴います。
貴重なご意見大変にありがとうございました。

<訪中報告パート2>
9月8日、河南省李国強書記と会見。河南省は中国のほぼ真中に位置し、人口約1億の農業が主たる産業の省です。宋の都開封をはじめ、歴史的遺産が数多く残っています。

李国強書記は、中国約3億7千万の青年のリーダーを務め今49歳。沿海部に比べいまだ発展途上の人口の多い地方の省を担っていらっしゃるわけです。
「河南省にも日本との合弁企業が設立されており、今後も日本との経済交流の発展に期待している。また、近年は国有企業の改革に力を注いでおり、株式会社に速いスピードで移行している」と。また、「1億のトップとしての心構えは」という質問に対しては「民生。庶民をどう豊かにしていくかである」と答えました。

大口議員と私に対して「日中友好を進めてきた公明党の議員に、地方の一指導者として会う事ができてうれしい」とも言われました。

同書記の1億の人民を背負っている指導者としての度量、深さ、ゆるぎなさというものを感じました。同世代の人間として学ばなければ!

移動の途中、黄河のほとりに立ち寄り、土色のあまりに広い川幅の流域を見て、黄河文明の発祥にしばし思いをはせました。

この写真は李国強書記との記念撮影です。

(2004.09.12)

訪中団報告 パート1
5日から日中友好議員連盟若手訪中団で北京、河南省、広州を訪問しました。

北京では唐家璇国務委員と会見。冒頭「女性の国会議員がこられた事は喜ばしい。天の半分は女性というが、本当はそれ以上の力がある。」と私への(女性1人でしたから)気配りを・・・

「若手の議員が交流することは非常に大切なことで、特に今回若手の中国のリーダーと会見が組まれている事はすばらしい。地方も是非見ていただきたい。」
そして、「日中友好平和条約というルールの堅持」「その時々の問題はあるが、あくまでも友好関係を維持し発展させる」「経済は重要だが政治的な判断力が必要である」と台湾問題についてかなり突っ込んだ厳しい意見を延べられました。

中国共青団第一書記 周強氏とはおもにアジアカップでの日本チームへのブーイングの問題が話題となりました。「中国政府としてこの問題は重要視している。スポーツと政治を同じ次元でとらえることは間違っている。2008年北京オリンピックへ向け、サッカーサポーター協会を作り積極的な努力をしている。」という趣旨の話をされました。

インターネットによる情報が氾濫し加熱する中、やはり実際に会って会話をする事の大切さを感じます。特に青年同士の友好交流事業を長い時間をかけて進めていく事が誤解を解き、相互理解を深める一歩につながると思います。
なんと言っても若い頃につくられた価値観、印象というものは生涯に通じますから・・・

この他日本に赴任する直前の王毅日本大使、宋健中日友好協会会長、北京大学中国経済研究所長 林毅夫博士などとの会見。若手の国際関係の学者達との座談会も行いました。
とくに、林博士からは国有企業の現状と将来について率直な意見を聞くことができました。私からは国有企業で働く労働者が今の中国の改革解放の経済政策をどのように受け入れているか質問しました。
余剰労働者の退職を募り、他の産業への移行を図るための研修を行ったり、かなりの努力をしているので合意は得られているとの回答でした。

北京で最も印象に残ったことは「運転の荒い事」です。車線変更するときもウィンカーを出さない車が多いし、人もどんどん道路を突っ切るし、私などとても運転できそうもありません。クラクションをやたらと鳴らしまくる所はニューヨーク並です。

下の写真は唐家璇国務委員と握手している所です。

(2004.09.11)

首都決戦へ 頑張るぞ!
<昨日3日>
朝から介護保険改革委員会で各種団体よりヒアリング。
経団連、全国老人福祉施設協議会、日本医師会と「被保険者・受給者の対象年齢を引き下げるかどうか」「障害者福祉との関係をどうするか」「施設入居と在宅の負担の格差をどう考えるか」「医療と介護の関係について」など意見を伺いました。

竹中大臣が出席しての郵政民営化に関する委員会にすべりこみ参加。

午後は全省庁より平成17年度予算概算要求のヒアリング。
環境省にはアライグマ・タイワンリスなどの被害に対する早急な対策を訴えました。

合間をぬって、訪中のレクチャーを外務省より受ける。

先輩議員より、高齢者虐待防止法の作成は今後、参議院サイドに委ねられると告げられました。残念ながら、この法律は私の手から離れるわけですが、今後もしっかり見守り、高齢者の人権擁護を推進していきたいと思います。


<今日>午前中あわただしくトランクに荷物を詰め込み、13時の全国県代表者会議へ。明年の都議選の候補が紹介され、勝利へ向け出発を切りました。新人一人を加え、女性候補が二人です。「首都決戦へ、全力で頑張るぞ!」と決意しました。

明日、中国へ発ちます。帰国してからまた日記を書き込みます。
(2004.09.04)

高齢者虐待防止法要綱試案
朝10時から衆議院法制局と高齢者虐待防止法(仮称)の打ち合わせ。要綱試案がまとまり論点の整理をしました。

要綱は目的・虐待の定義・国及び都道府県の責務・虐待の早期発見・通告及び申告・通告又は申告を受けた場合の措置・連携協力体制の整備・保護のための措置・高齢者を擁護する者等に対する援助・広報啓発・施設内虐待などにわたっています。

法律の性格を規制法的な性格の法律とするか、虐待の防止を図る福祉的な性格の法律とするか。高齢者虐待の主体を当該高齢者と同居している者とするか、当該高齢者の親族とするか。ネグレクトの主体をどうするか。経済的な虐待をどう捉えるか。
様々な問題点について話し合いました。

いよいよこれをもって、再度有識者の意見を聞こうと思います。

15時から川崎市長と公明党国会議員との懇談会。
三位一体改革を含めた地方財源の確保、臨海部再編整備、介護保険制度の運営についてなど率直な意見交換を行いました。
私はもっぱら介護保険についての検討の現状を説明しました。

9月5日から、日中議員連盟の若手議員の訪中団の一員として中国に行きます。
夜は中国大使館でそのメンバーと程永華臨時代理大使との懇談がありました。北京、河南省、広州を訪問し、中国の将来を担う若いリーダーとの会見が予定されています。中国は全くはじめてです。女性一人なのでちょっと緊張しますが、本当に楽しみです。

(2004.09.02)

介護が頭を駆け巡る!
今日は党介護保険改革委員会で、全日本手をつなぐ育成会・全国市長会・日本看護協会・日本健康運動士会・連合など各種団体より介護保険制度に関するヒアリング。

今回の介護保険制度改革の焦点の一つである保険料を負担する年齢の幅を引き下げるかどうか。現在は65歳以下で障害をもった場合、障害者支援費を受けているわけですが、介護保険で支援・介護を受けていくということについてどういう考えをお持ちか。

これに対し、全日本手をつなぐ育成会 松友常務理事は障害者の支援・介護は保険制度の中で行っていくことのほうがより永続的である。年齢や障害の種類・原因などで区別することは不自然であり、障害者支援を介護保険の中に含めることは必然である」との見解を述べてくださいました。
税金を当てることは障害者を「例外」として扱うことになり、保険のなかに障害者を含めることが平等に通じるという考えを持っていらしゃるのです。

また、注目すべきは日本運動指導士会からの介護予防のついての報告です。町内会館などで運動器具などがなくても、一人一人の体力や疾患(心のケアも含め)にあったプログラムで運動した場合、かなりの比率で介護の必要度が改善されているということです。

筋力があっても歩くことができない高齢者もいるそうですが(歩き方を忘れてしまうのだそうです)訓練次第で歩くことができるようになるとのこと。体のこわばりをほぐすことが大事だそうで、体の硬い私もやらなければと思っていしまいました。
そのために、なんといっても人材の育成が急務です。

夜、横須賀第2支部の支部会に出席。鈴木真智子市議より市議会報告、杉山雄二市議より憲法問題に関する話があり、私からは概算要求の現状や今公明党が取り組む課題など話をさせていただきました。いつも、温かい真心からの応援をしてくださる党員の皆様。ありがとうございます。

芥川賞受賞作品 モブ・ノリオ著「介護入門」を読む。
介護のことが頭を駆け巡った一日でした。

(2004.09.01)

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