| 第160臨時国会召集 |
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本日第160臨時国会召集。会期は8日間と決まりました。 本日、民主党は「年金廃止法案」を提出しました。廃止といっても、すべて廃止するにではなく「国民むけのいい点だけはつまみ食いする」というご都合主義の法案のようです。 どうせ廃案になるのだから形だけでも提出しておこうという物であれば とんでもない法案です。 私達はこのような無責任なパフォーマンスを徹底して批判していこう思います。 午後2時から「子どもの権利条約」に関する国連からの勧告について、NGO諸団体や関係省庁との意見交換を行いました。 (2004.07.30)
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| 仕事と生活の調和に関するワーキングチーム |
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13時から政調全体会議。平成17年度予算概算要求基準について。 夕方、今度私が座長を務めることとなった公明党「仕事と生活の調和に関するワーキングチーム」の第1回の会合に向け、厚生労働省よりレクチャーを受ける。 ライフスタイルの多様化、女性の社会進出、終身雇用・右肩上がりの経済成長の崩壊、そしてなんといっても少子高齢化が進む中で、人生のそれぞれの段階でどう働いていくか。 職場、家庭、地域で相互に関連しあいながら、生きがいのある仕事、社会貢献ができるようにするには・・・ 大変重い、しかし絶対に考え、手がけていかなければいけないテーマです。 ある意味で、日本人の価値観そのものを変えていく作業が必要かもしれません。しっかり取り組んでいきます! 夜、NPO「鞭打ち症患者支援協会」の方々より要望を伺いました。 (2004.07.29)
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| 人身売買 保護・支援が必要 |
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午後2時から党本部にて「人身売買」に関する勉強会。 米国務省の報告書で日本は人身売買対策が不十分として、「監視対象国」に分類されました。被害女性のためのシェルターが少ない、法律が整備されていないなどが指摘されています。 「人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)」吉田容子弁護士、アジア太平洋研究センター所長武者小路公秀氏より人身売買の現状や検討している法律の要綱案についての講演がありました。 「貧困ゆえ」「需要があるから」日本へくる女性たち。彼女たちを心身ともに不幸に陥れてしまう人身売買への対策が急がれます。 その後、各種団体より概算要求に向けてのヒアリング。 (2004.07.27)
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| 日本自閉症協会大会 |
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浜松での「日本自閉症協会 第18回大会」に参加。 公明党が先頭にたって進めている発達障害者支援法への関係者の期待は、大変大きいものがあります。 発達障害者に対する教育・医療・就労などの様々な支援の充実に向け、関係の方々と更に連携を深めながら取り組んでいきたいと思います。 竹内宏著「町おこしの経済学」を読む。 なぜ日本の街が衰退していったか、どのようにして町おこしがすすめられているかなど多くの示唆に富む内容でした。 (2004.07.24)
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| 国立音楽殿堂 |
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参院選後、初の両院議員懇談会。初当選の議員のフレッシュな抱負を聞き、私も新人議員としてともに切磋琢磨していきたいと決意を新たにしました。 午後、厚生労働部会。文部科学部会。どちらも平成17年度概算要求にむけた重点施策についての検討会。 15時からの拡大文化芸術振興会議では各種文化団体よりヒアリング。 特に「国立音楽殿堂の設立を求める会」は、埋もれている作曲家の楽譜や、散逸している世界的な音楽遺産を収集し、ライブラリー、資料館を設立しようという大変文化的にも歴史的にも意義のある事業です。 これは横浜に設立しよういうもので、横浜いう国際的な土地柄にぴったりな構想であり、都市再生のためにもぜひとも実現に向け努力をしていきたいと思いました。 マイク・カージェス著「あの瞬間、ぼくらは宇宙に一番近かった」を読む。学習障害や社会的、精神的な障害を負った、高校の障害児学級の生徒達がNASAの「スペースキャンプ」に挑戦し、様々な困難を乗り越えていくという本当にあった物語。 障害児教育にとって必要な事、教師とは・・・たくさんのことを考えさせられました。 (2004.07.22)
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| ひきつづき高齢者虐待防止対策 |
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先週からずっとですが、今日も御礼のご挨拶回り。 夕方、高齢者虐待防止法(仮称)について法制局と打ち合わせ。 私は、高齢者の人権を守るという観点から何としても法律を作りたいと考えていますが、実際法律となると基本的なことから難しい問題をはらんでいます。 たとえば、ネグレクト(放置・介護放棄)ということに関しても誰がネグレクトしているのか。対象がどこまで及ぶかという問題になります。 その他、既存の法律や介護保険制度の中でできることとの関係など、党内の意見も聞きながら、一つ一つクリアーしていかなければなりません。 ともかく、粘り強く取り組んでいこうと思います。 「戦後政治の軌跡」(蒲島郁夫著)を読む。今回の参議院選挙の結果、また今後の日本の国民の意識の動向など、いろいろ考えさせられました。 (2004.07.21)
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| ペリー上陸記念式典 |
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午後2時から横須賀ペリー公園ににて「水師提督ペリー上陸記念式典」に参加。嘉永6年にペリーが久里浜に上陸し、歴史的な会見を行ってから151年目です。 式典にはベーカー駐日大使が出席されました。午前中に川口外務大臣と会見されるなど、お忙しいスケジュールの中、よくこの横須賀にお見えになったと思います。 大使には始めてお会いしましたが、「曽我さんご一家がこのように早く帰国できることは、ベーカー大使のご尽力があったからと思います。」 と感謝の言葉を申し述べました。 そこからご招待いただいている三浦でのバーベキューに参加。 夜、横浜で支持者の代表の方々の会合に出席。二大政党の大きな流れ、また、様々な逆風の中大勝利させていただき本当にありがとうございました。 帰り、夫とともに友人のお店に寄り御礼のご挨拶。 ともかく、暑い一日でした。 (2004.07.17)
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| 滋賀県甲西町の発達障害者支援システム |
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朝から、三浦市内ご挨拶まわり。厚い人情に本当に心が打たれます。ご支援ありがとうございました。 夜、厚生労働省において発達障害に関する勉強会。 今年の3月1日、私が予算委員会分科会で発達障害に関する質問を行った時「滋賀県甲西町の発達支援システム・教育委員会要綱」を引用しました。 その甲西町のこのシステムの中心者である藤井茂樹さんが、その概要について語ってくださいました。 組織、ネットワーク、IEP(個人指導計画)、就労支援、病院との連携など、今いる人員と少ない予算で、かなり精度の高いシステムを作り上げています。 更に、発達障害と関係があるひきこもり、不登校、児童虐待にもこの支援システムを拡大しているとのことです。 参加者からは感嘆の声が漏れました。ともかくすごいというほかありません。 実際にこれだけの支援システムをつくり、運用している町があるのですから、国が法律を作れば、これが全国にひろがり、恒久的なものとなっていくことは間違いありません。 発達障害者支援法の制定にむけ、決意を新たにしました。 (2004.07.13)
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| 参院選 支持者の皆様に感謝 |
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参院選 公明党11議席獲得。 創価学会の皆様、党員・支持者の皆様のご支援に心から感謝致します。 二大政党の大きな流れに中にあって議席増を果たす事ができたという事は、支持者の皆様の激闘以外の何ものでもないと思います。 これから、ご支援いただいた皆様のご期待にこたえられるよう、一つ一つ政策の実現に向かって前進していく決意です。 暑い夏、今日より更なる拡大に走ってまいります! (2004.07.12)
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| 参院選 最後の街頭 |
本日、参院選最終日の街頭演説。横浜駅・桜木町駅前にて公明党神奈川県本部の国会議員が最後の支援を訴えました。 明日の勝利に向かい、上田衆議院議員、松参議院議員等とともに全力で叫びました。 (2004.07.10)
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| たまプラーザで街頭 |
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今日午後、たまプラーザ駅前にて街頭演説。 草川副代表は「年金改正に対する公明党の歴史の上での実績」と今回の改正案について語りました。 私からも重ねて、今回の年金改正の意義ーつまり持続可能なシステムを確立した事。そして、児童手当をはじめとする我が党のマニフェスト達成について訴えました。 暑い中、立ち止まり聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
(2004.07.03)
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