| 訪朝報告そして質疑 |
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朝8時から党財政金融拡大会議。月例経済報告についてヒアリング。景気は確実に回復方向を示しています。 9時から党医療制度改革ワーキングチーム。自治体病院のあり方、臨床研修についてヒアリング。 10時30分から厚生労働省結核感染課のレクチャー。 13時から本会議。総理の訪朝報告と全党の質疑が行われました。民主党からは5人の拉致家族の帰国だけで、外交カードを捨てたと厳しい批判が・・・ 今回の拉致家族の帰国が、次への活路を開く大きな一歩でなければならないと思います。 本会議終了後、明日の質問を5省庁に通告。5時までかかりました。 夜は母校の早稲田大学総長招待会。各界で活躍する卒業生、昨年初当選した衆議院議員も招待されました。 引き続き、大隈講堂で能を鑑賞しました。能面と衣装、大鼓と笛の鋭い音色が印象に残りました。 (2004.05.25)
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| 茅ヶ崎へ |
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今日は朝から、茅ヶ崎市内の「公明党をサポートする会」の皆様へのご挨拶に回りました。 日頃から公明党をご支援いただき本当にありがとうございます。国民年金未納問題をはじめ、公明党への激励、ご意見、ご要望などたくさんいただきました。皆様のご期待に少しでも応えられるよう全力で頑張ります! 昼間はとてもお天気がよく、暑かったです。 夜、議員会館に戻り、DV防止法改正の質問の準備。 (2004.05.24)
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| 横須賀で公明党をサポートする会 |
13時30分から横須賀 岩沢市会議員の公明党をサポートする会。岩沢市議の、誠実に市民相談に取り組む様子が窺える会となりました。 お天気の悪い中お集まりくださった皆様、本当にありがとうございました。 夕方から県本部にて会議。参院選まであとわずかとなってきました。 ピッチをあげて、更に拡大に取り組もうと決意しました。 (2004.05.22)
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| 国益とは何か |
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8時から党ビジョン研究会。松谷明彦政策研究大学院大学教授より人口構成について講義を受ける。 8時30分より党内閣部会・少子化対策本部。「少子化対策大綱」についてレクチャー。 9時10分より党政策懇談会。「21世紀の人間の安全保障」をテーマに緒方貞子前国連難民高等弁務官の講演が開催されました。 緒方氏は「現代における国益とは何か」という重要な観点について語られました。 SARS等のように、多様化する脅威を水際でくい止める事はできないのであって、相互依存を前提に国益というものを考え直さなければいけないというものでした。 確かに、日本だけの閉じられた平和・安全ということはありえません。 これから、どう世界の平和と安定に寄与していく事ができるか・・・ まさにそれこそが日本の国益なのだと思いました。 10時30分より経済産業・厚生労働・文部科学合同部会。 もの作り白書、新産業戦略などについて説明を受けました。 13時から本会議。 来週DV防止法について質問をする事になりました。その準備にとりかかりました。 (2004.05.21)
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| 男女共同参画 |
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午前中、資料読みやメールの返信に追われました。 13時から本会議。有事7法案が衆議院を通過。 14時、内閣府から「男女共同参画社会の形成の状況に関する年次報告」についてレクチャー。GEM(女性の政治と経済活動における参加と意思決定力、経済資源の対する力)は、2003年度は世界で44位。 前年の32位から大きく低下しました。管理職の女性比率が減少したことと、男女の賃金格差が更に広がったためです。 日本における男女共同参画社会の進展は、まさにこれからです。 15時から、党糖尿病対策プロジェクト。 16時から政調全体会議。 夜は宮前市民会館にて時局講演会。台風が接近し雨の降る中、会場一杯の方々が集ってこられました。本当にありがとうございました。 皆さんのご支援に応えられるよう頑張ります。 (2004.05.20)
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| 魚麟癬 |
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朝8時から、21世紀の防衛のあり方検討委員会。 10時から党少子化対策本部。 新エンゼルプランに次ぐ新新エンゼルプランを策定していくことが発表になりました。 前回の会議では、私の質問に対し、今後は地方自治体ごとの行動策定に移行し、委ねられるという厚生労働省の答でした。しかし、「何としても国として、是非とも新エンゼルプラン以上の施策を!」と思っていましたので、わが意を得たりです。 地方のニーズにあった独自の少子化対策と、国レベルの施策と並行して進めていかなければならないと思います。 11時から、「魚麟癬」という病気を持った患者の方々のお話を伺いました。 体中の皮膚が赤くはれ、はがれ、汗をかくことが困難で体温が上がり、日常生活を営むだけでも常に痛みが伴う・・治療法が見つかっていない大変な病気です。 患者の方々はこの病名に行き当たるまで、たくさんの病院にかかり、何年もかかっています。 学校でのいじめ、教師の無理解、就職の難しさ等、本当に聞けば聞くほどよくここまで乗り越えてこられたと感ぜざるを得ませんでした。 一人の方は、皮膚がんを併発されていて、手術を受けたとのこと。まず、実態の把握から、私のできることを開始していこうと思います。 午後、本会議。政調全体会議。 (2004.05.18)
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| 今こそ改革を! |
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今日は神奈川県内、都内の会社・事務所など挨拶回り。 年金未納問題で、様々な役職を辞任する必要はないというご意見が多かったようです。それより、今後すべてに国民にわかりやすい制度の構築に向け、努力、議論をすべきということでありました。 議員年金の廃止の問題も含め、庶民の党であるからこそできる改革を今こそ推進していかなければと強く思います。 大貫恵美子著「ねじ曲げられた桜」を読み終える。 (2004.05.17)
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| 山梨へ |
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朝早く出て、山梨へ。13時30分から双葉町で地元の女性団体などの代表の方々と懇談会。 夕方、会社などご挨拶に伺わせて頂き、夜7時から竜王町で懇談会。 福祉関係者、ボランティア団体、LD児の会、企業関係者等、様々な分野の方々がご参加くださり、大変充実した会となりました。 雨の中いらして下さった皆様、本当にありがとうございました。皆様のご意見、参考にさせていただきます。
(2004.05.16)
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| あーすフェスタかながわ2004 |
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1時から、横浜華僑総会、在日本大韓民国民団神奈川総支部などが主催する「あーすフェスタかながわ2004」に参加。 3時から神奈川県本部にてずっと会議。 草薙厚子著「少年A 矯正2500日 全記録」を読む。神戸で土師淳君を殺害した少年の記録。その幼少期、殺人にいたる心の動き、矯正の経過などすべてが衝撃的でした。 (2004.05.15)
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| 議員団会議 |
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8時から、21世紀の防衛のあり方検討委員会。 9時30分から、議員団会議。 今回の未納問題を受け、今後どうすればわかりやすいシステムが作れるか、どうすれば信頼を回復できるか、様々意見が出されました。 私からも、「議員年金は国民の理解が得られるには難しく、痛烈な批判がきている。廃止の方向で進めてほしい」という意見を述べました。 13時から本会議。 15時から首都圏の会議。 夜は、宮前区時局講演会。未納問題のお詫びをし、この半年間の国会議員としての活動を語らせて頂きました。浜四津代行のお嬢さんが挨拶をされました。 「母は愚癡を言った事がありません」という言葉が心に残りました。とても、知的な印象の方でした。 (2004.05.14)
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| 音楽療法 |
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朝8時45分、新しい特別支援教育の改革に関するワーキングチーム。 15時から音楽療法推進議員連盟の会合で、関連団体との意見交換を行いました。 音楽療法は障害者や高齢者の意欲向上や機能回復など、様々な効果があります。福島衆議院議員が中心となり、音楽療法士を国家資格にする政策要綱が提示されました。 「衆議院憲法調査会中間報告」「JDAでほんとうの福祉が始まる」などを読む。 (2004.05.13)
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| 年金関連法案衆議院で採決 |
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8時から、21世紀の防衛のあり方検討委員会。ミサイル防衛について防衛庁よりヒアリング。 9時から、党障害者施策ワーキングチーム。 障害者施策における政策提言について検討。障害者の方々の就労に力点をおいた政策提言です。 小規模作業所は、今運営がかなり危機的状況にあります。国として、また企業、福祉施設など、様々な就労支援が急務です。 用事があり四谷へ。 13時から、本会議。 年金改正関連法案が記名投票で採決。与党案が衆議院を通過しました。様々な課題はありますが、年金財政の建て直しのため、改正は先送りできません。 少子高齢化をのりきるため、今後も論議と努力を積み重ねていかなければならないと思います。 (2004.05.11)
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| みなとみらいで懇親会 |
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昼から、横浜のみなとみらいで、子どもの高校のお母様たちと懇親会。 学校や、子どもの友人達の様子を聞きながら、久しぶりに受験生の母の心境に戻りました。 来月あたり、国会見学にいらっしゃる事になりました。子どもが日頃からお世話になっている皆様です。喜んでお迎え致します。 夕方から、神奈川県本部で定例の会議。5月12日の女性時局講演会をはじめ、これから、参院選へ向け大きな行事が連続して企画されています。結束し、比例区1000万獲得をめざし進んでいかなければなりません。 辺見庸著「抵抗論」を読む。 (2004.05.08)
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| 総理出席の厚生労働委員会 |
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年金未納問題で福田官房長官辞任。 10時からの厚生労働委員会の最中、民主党の質問内容で、このことを知りました。 13時から本会議をはさみ、14時から引き続き、厚生労働委員会。 15時から、総理出席。 社民党 阿部知子氏より、「給付現役世代の50%とは、何の50%なのか」根本的な質問がありました。 確かに、国民に理解しやすい説明が、必要です。 そして、一人一人がどの年金に加入し、納付をし、どれだけの給付が受けられるか。この、人生設計の基本を知り、築いていく権利と義務があると思います。 そのために、国として、最大の努力が求められています。 (2004.05.07)
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| 年金納付状況 |
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本日、予定されていた本会議は流会となりました。 私の年金の納付状況について、マスコミ等からアンケートも来ており、ここに公開致します。 1979年3月大学卒業。 同年4月、就職にともない、厚生年金保険に加入。 1986年3月いっぱいで退職し、同年4月から国民年金に加入。 サラリーマンの妻でしたので、2003年11月の衆院選で当選するまで、第3号被保険者でした。 2003年11月に国会議員となり、それからは国民年金を納付しています。 横須賀市役所に自分で手続きに行き、自分で銀行へ行って納めていますので、間違いありません。 (2004.05.06)
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| やっと帰宅 |
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朝、雪の残る山並みを後にし、新潟を出発。 思い切り、渋滞に巻き込まれ、夕方横須賀に帰ってきました。 ずっと、運転をしてくれた夫に感謝です。 (2004.05.04)
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| 今日も新潟 |
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今日も新潟。 近くの町の親戚へご挨拶。お子さんも、お母さんもパソコンでインターネットをやっているとのこと。 私のホームページを見ていただけるようお願いしました。 夜、山菜採りに来たもう一組の親戚と合流し、名物の「へぎそば」を食べました。山菜の天ぷらもおいしかったです。
(2004.05.03)
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| 山梨へ |
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今日は、家族で山梨へ。 古屋の祖父は山梨出身です。日頃から応援してもらっている親戚へ、当選以来はじめて御礼の挨拶に行きました。 会社を経営している親戚ですが、私が衆議院議員になったことを心から喜んでくれ、いろいろな人に会わせてくれました。 今日は、南アルプス市に宿泊。5月とはいえ、夜は寒いくらいでした。 途中、小林なが子県会議員が街頭演説をしているところに遭遇しました。 ともかく、戦うゴールデンウィークです! (2004.05.01)
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