2004年04月の日記

法案の勉強
今日、国会は休み。

連休あけ、年金法案の次に審議となる予定の「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律等の一部を改正する法案」について、勉強。資料整理。

横須賀の家は、今、若葉が息苦しいくらいです。
つつじ、ラベンダー、マーガレット、シラン、バビアナ、都わすれなど可憐な花が咲いています。
(2004.04.30)

奨学金制度について質問

(昨日の続き)
閣僚の国民年金未納に続き、民主党菅代表の未納が発覚。
なんとも、お粗末・・・

私のように、常に住所や職業が変わるたび、自分で役所に行き、手続きをする事が当然という人間にとって、こういう論議に厚生労働委員会が終始するということは、あまりにむなしい気がします。

年金の本質的な議論をすべきです。そして、国民一人一人にとって、わが国の将来にとって、どうしていく事がよりよい方向なのか、真摯な議論をすべきです。

この厚生労働委員会の紛糾の合間を縫い、決算行政監視委員会で質問に立ちました。

奨学金制度についての質問を行いました。
公明党は、野党の時代1999年から、この奨学金制度を希望者のほぼ全員が利用できるよう抜本拡充し、貸与人数はこの5年間で10万人から、96万5千人と拡大しました。

公明党の主張により、緊急採用奨学金、入学資金用の奨学金、法科大学院生、海外留学希望者を対象とした制度も創設されました。

しかし、それに伴い、返還金の滞納額も多くなっています。経済状況の悪化など、様々な要因が考えられますが、この対策も必要です。

1997年の調査では、出生率の減少の第一の理由は「子どもの教育にお金がかかるから」でありました。

また、今の日本が直面する深刻な課題。経済、社会保障、雇用、犯罪など、これらを乗り越える根源の力は教育であろうと思います。

更なる、奨学金制度の拡充を期し、公明党は「教育立国」をめざします!
(2004.04.29)

年金改革法案 衆議院厚生労働委員会を通過
朝9時から、厚生労働委員会。

民主党からは、やはり、閣僚の国民年金未納問題の追及が相次ぎました。民主党の中で、その問題以外では、内山晃議員から、マクロ経済スライドに関する、質問がありました。大変、大事な観点の質問であり、本来は、こうした議論を積み重ねていかなけれならないと思うのです。

ひきつづき、午後から、小泉総理が出席し、厚生労働委員会。
自民、公明の質問の後、民主党は、全閣僚の年金支払い状況を出せと紛糾。たくさんの、民主党議員が委員会室に入ってきて、大声で騒ぎ続けました。

その後、野党は委員会を退室。

質問の時間が終わる時間帯で、採決。
年金改正法案、衆議院厚生労働委員会を通過しました。

年金財政の建て直しは待ったなしです。民主党案のように、5年間論議しているわけには行かないのです。
(2004.04.28)

高齢者虐待 発達障害
朝8時から21世紀の防衛のあり方検討委員会

9時から高齢者虐待防止対策ワーキングチーム。
「家庭内における高齢者虐待に関する調査」について厚生労働省よりヒアリング。

10時30分から、発達障害者・児支援を考えるワーキングチーム。
支援法の要綱案を見ていただきながら、「日本自閉症協会」など関係4団体の代表の方に、ご意見を伺いました。

食堂で、皆さんに会い、色々懇談しながらお昼を食べました。

13時から本会議。

16時政調全体会議。

明日、決算行政委員会で質問です。1回1回、準備に苦労しながら、取り組んでいかなければなりません。奨学金について質問します。頑張ります!
(2004.04.27)

南区 女性時局
13時から横浜・南区の女性時局講演会。

年金問題を中心に、現在、自分の取り組んでいるテーマについて訴えさせていただきました。

会場いっぱいにお集まりの皆様、本当にありがとうございました。

議員会館にもどり、決算行政委員会の質問の内容を検討しました。
その他、地元の様々な打ち合わせ。

空いた時間に、ご無沙汰している親戚、友人に電話をかけまくりました。
(2004.04.26)

茅ヶ崎で時局講演会
午後1時から、公明党全国代表者協議会。

7月の参議院選に向け、力強いスタートを切りました。

横浜で用事を済ませ、夜は、茅ヶ崎市民文化会館で時局講演会。
松あきら参議院議員とごいっしょでした。

かつて、私が住んでいた市ですので、衆議院選において、大変なご支援を頂きました。会場一杯お集まり下さり本当にありがとうございました。
(2004.04.24)

厚生労働委員会 またも紛糾!
朝8時から、農林漁業活性化対策本部。
ジェームズ・R・シンプソン フロリダ大学名誉教授の講演。

ゆったりとした語り口で、日本の農業の現状と今後の課題をお話くださいました。大変、日本を愛し、理解されていることが伝わってきました。

9時20分、法務委員会。差し替えで出席。

10時厚生労働委員会。公明党から、桝屋敬悟衆議院議員が質問に立ちました。

自らの年金の納付記録を見ながら、「わかりやすい通知を」と訴えました。

13時本会議。

14時から厚生労働委員会。
民主党は3閣僚の年金の納付問題で、厚生労働委員会に出席して答弁せよと言い出し、午後ずっと委員会は紛糾。

なんとしても、与党の年金改革法案を廃案に持ち込む戦術です。彼らには、みずからの法案が対案足り得ないため、そうするしかないのです

7時から、麻生総務大臣、中川経済産業大臣、石破防衛庁長官が出席し、厚生労働委員会再開。
年金の未納について、厳しい追及が・・・

いよいよ、来週が年金の山場です!
(2004.04.23)

参考人質疑で質問に立つ
朝9時20分から厚生労働委員会。

神奈川県立福祉大学山崎泰彦教授はじめ4人の参考人を招致し、年金改革法案に関する質疑を行いました。

午前中公明党からは、私が質問に立ちました。

政府案、民主党案についての総括的な感想。厚生年金の離婚時の分割についてどう思うか。女性と年金について将来の方向性は、今回の政府案に盛り込まれた次世代支援について等質問をしました。

山崎教授は、今回の年金改正の論議が財政の話題にのみにいっているが、こうした女性と年金、次世代支援という論点こそ非常に重要であるといわれ、今回の政府案の次世代支援策をつぶすのはあまりに惜しいとも言われました。

更にすすめて、育児保険制度のようなものを創設すべきというお考えを持っていらっしゃいます。

また、離婚時の年金分割も大きな一歩と評価していらっしゃいました。(山崎教授は最初から分割すべきというお考えをお持ちです)


参考人質疑は、はじめてで、緊張しました。


午後からは、福島豊議員が質問にたち、「経団連理事」矢野弘典氏、「連合」笹森清会長に、財界、労働組合の年金に対する考えを質問しました。

経済の動向、人口構成、就労の仕方、医療、介護等あらゆる問題をトータルして、年金を考えていかなければならない。
国家の根幹にかかわる議論でありました。
(2004.04.22)

子ども読書の日 記念街頭演説

朝8時から財政金融部会。月例経済報告。
設備投資、消費、倒産件数、ゴールデンウィークの旅行など、すべての数字が景気回復の傾向を示しています。

8時50分、党国対委員会。

9時30分行政決算委員会。

10時厚生労働委員会。年金関連質疑。

14時から、新宿駅西口にて、浜四津敏子代表代行ほか4人の女性国会議員が打ちそろって、「子ども読書の日」記念街頭演説。

私からは、公明党のアレルギー対策、発達障害児対策の実績を訴えさせていただきました。

東京都内での街頭は初めてなので、かなり緊張しました。先輩の丸谷衆議院議員が、そばで励ましてくれました。(ありがとうございました)

日差しのとても強い中、たくさんの皆様がお集りくださいました。心から感謝いたします。

その後、17時まで厚生労働委員会。

夜、明日の質問の準備。いよいよ明日、参考人質疑です。
(2004.04.21)

発達障害に関する勉強会
朝8時から党農林漁業活性化対策本部。

9時から厚生労働委員会。日本歯科医師連盟の事件の集中審議。公明党からは福島議員が質問に立ちました。

12時40分から、代議士会。
5分くらいでカレーを食べ(食べなければもちません)、13時から本会議。

16時、政調全体会議。

18時から、厚生労働省にて発達障害支援に関する勉強会。有識者、施設関係者、発達障害児を持つ家族の方々などが集まり、6回行ってきた今日が最後の勉強会です。

私も、毎回出たいと思いつつ、他の行事と重なり、今日はじめて出席することができました。

今までの総括をしながら、LD(学習障害)ADHD(注意欠陥多動性障害)高機能自閉症の定義、アメリカ、イギリスの支援のシステム、今後の課題など、内容は多岐に渡りました。

21時まで、充実した勉強会でした。
(2004.04.20)

高齢者虐待に関する調査結果
13時から、金沢公会堂で時局講演会。年金問題で、民主党案のずさんさをばっさりと斬る話をいたしました。

議員会館に帰って、明日発表の「家庭内における高齢者虐待に関する調査」の結果を厚生労働省より聞きました。

在宅介護サービス事業所等の関係機関の調査。有効回収総数6698機関のうち、過去1年間で、虐待と考えられる行為を受けたケースのあった機関は2865機関(42.8%)。7781人。

全国の市区町村、有効回収総数2589ヵ所で、過去1年間で高齢者虐待を主たる原因として持ち込まれた相談件数6062人。

虐待が最も深刻だった時点での高齢者の状況。約1割が生命にかかわる危険な状態だった。

虐待をしている側は、54.1%は自覚がなかった。

改めて、深刻な現状が浮き彫りとなる調査結果でした。


夜、横須賀で浜四津代表代行の時局講演会。急いで、駆けつけ、5分間の挨拶をさせて頂きました。

いつもながら、地元横須賀、三浦の皆様の温かいご声援、ありがとうございます。
(2004.04.19)

今日は横須賀
今日は、横須賀を歩きました。日差しが暑かったです。
地元で、私を応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。


イラクで、拘束されていた3人が無事帰国しました。その後の2人も解放。ともあれ、ほっとしました。
(2004.04.18)

桜を観る会
朝8時30分から総理主催「桜を観る会」に、義母、叔母、日頃お世話になっている方々と参加。

新宿御苑の八重桜、本当にきれいでした。

午後、神奈川県本部にて、夜まで会議。

(2004.04.17)

民主・社民 厚生労働委員会を実力阻止
朝8時から、党拡大安保部会。
猪口邦子上智大学教授より、「世界の軍縮の現状と展望」についての
講演を伺いました。

軍縮会議 日本政府代表部大使、また、国連小型武器軍縮会議議長などをつとめられた期間の軍縮に向けての様々な努力、交渉などについて、わかりやすく、魅力的な語り口で話してくださいました。

「戦争のあった地域で、人々に武器を出させ、焼く。その "flame of pease"(平和の炎)子ども達にを見せて、平和の文化を教育していく。」というお話しに関連して、私から「日本における平和教育についてどう考えていらっしゃるか」お聞きしました。

遠い世界のことを、隣人のことのように、あるいは、自分のこととして共感できるようになるのが教育である。世界の現状を、あらゆる機会に教えていくべき。とのお答えを頂きました。

9時30分、党衆議院議員団会議。

10時から、民主、社民欠席のまま、厚生労働委員会。

13時、本会議。

終了後、厚生労働委員会開催の予定が、民主、社民の年金審議阻止により開催できませんでした。

2度にわたり、厚生労働委員長の入室を試みましたが、実力で妨害されました。あまりに未熟な民主党案をこれ以上たたかれると困るのか、年金審議に応じようとしない民主、社民に心からの憤りを覚えます。


夜まで開催を待って、結局、流会となりました。

私達が帰るとき、民主党の若手議員はまだ、廊下で、車座になっていました。
(2004.04.16)

少子化対策 新エンゼルプランの先へ
朝9時から、党障害者施策ワーキングチーム。

9時30分党少子化対策推進本部。
新エンゼルプランの進捗状況について、厚生労働省よりヒアリング。

新エンゼルプランをほぼ達成し、次は、市町村が策定計画を作っていくことになるそうです。

女性が働きながら子育てをすることは、まだまだ大変です。保育施設の不足、児童虐待の増加、経済状況が厳しい折、なかなか育児休暇が取れない等、苦労のほうが目立ちます。子どもを産み育てることが、負担、重荷に感じられる空気があると思います。これを転換する、大きな国としての少子化対策がなければ、年金制度も、すべての国の諸制度も、崩壊の危機にさらされます。

もっと、何かをせねばという思いに駆られます。

11時、生活保護の在り方検討ワーキングチーム。
諸外国における公的扶助制度について、厚生労働省よりヒアリング。

午後、高齢者虐待防止に関する資料整理。

16時、党雇用対策プロジェクト。
創業支援について、経済産業省よりヒアリング。
(2004.04.15)

福島議員 民主党案の本質を批判
朝8時30分から、たばこ規制条約に関するプロジェクト。

8時50分、党国対委員会。

9時30分、決算行政監視委員会。

10時、厚生労働委員会。
公明党からは、福島豊議員が質問に立ちました。年金制度改革について、
「民主党案は、年金の一元化が抜本改革であると主張するが、年金制度が大きな曲がり角にきているのいる最大の理由は、少子高齢化である」
と、本質的な命題を述べました。

たしかに、そのとおり。一元化したとしても、少子高齢化は変わらないのです。

福島議員の質問の最中、民主党の議員も野次を飛ばせず、質問内容のメモをとる議員もいました。やはり、納得せざるを得ない論理的な質問でした。

そこから、3名の民主党の質問が行われましたが、質問通告しておらず(民主党側は、政務官が質問を取りに来なかったといっていますが)答弁側は、終始その場で、あたふたする場面が続きました。

しかし、民主党の質問は、年金問題の根幹に触れるようなものはありませんでした。

17時50分終了。
(2004.04.14)

農業は生命産業
8時から、農林漁業業活性化対策本部。
農林中金総合研究所常務取締役 蔦谷栄一氏より「持続的循環型社会の農業について」講演。

横須賀の私の家には、畑があります。夫の母がやっているのですが、家族で食べる野菜を作っています。大根、キャベツ、さやえんどうなど、買ってきたものより、やはり新鮮でおいしいです。
そして、作る人の苦労がわかります。

もちろん、虫がいたり、鳥や、りす(ペットを捨てた人がいるのでしょうか・・・りすがいるのです)に食べられたり、台風や日照りとの戦いもあります。

蔦谷氏の「農業は生命産業」。心をはぐぐむというお話が、心に残りました。

10時15分より、発達障害者・児支援を考えるワーキングチーム。いよいよ、法案の要綱の作成に入りました。

12時、総務委員会差し替えで出席。

12時40分、代議士会。
13時、本会議。

16時、政調全体会議。

「松下政経塾 国際政治講座」を読む。
(2004.04.13)

横浜事務所開設
本日、横浜事務所開設。
とりあえず、電話、FAX、机があるだけです。これからここを拠点に、神奈川の活動に全力で取り組んでいくつもりです。

夕方から、会議のため千葉へ。
千葉県本部にて、参院選にむけての検討会を行いました。
(2004.04.12)

看護士の皆さんと勉強会
朝10時30分から、横浜で看護士の皆さんと学習会を開催。
年金問題、小児医療、介護問題など、私の5ヶ月の議員活動も含め一生懸命語らせて頂きました。

看護の現場でご苦労されている皆様です。真剣に聴いて下さいました。
今後も、ご意見ご要望、どんどんお寄せいただきたいと思います。

昼、横浜の友人の所へ。

そこから、藤沢のADHDについてメールを下さった方のところを訪問。
ご意見、ご要望を伺いました。

夜、湘南在宅ケアセミナー懇親会に出席。
松戸市で高齢者虐待防止の活動をしている医師をはじめ、たくさんの方々との出会いがありました。
(2004.04.11)

中原でトーク
今日は、川崎市中原区の時局講演会。
坂口厚生労働大臣の講演です。

私は、その前に、小林貴美子川崎市会議員と司会の西村さんの3人で「食の安全」についてのトーク。

公明党が推進をした「食品安全基本法」、牛肉のトレーサビリティー、
アレルギー対策、鳥インフルエンザ、食育の話など、何とかうまく話が運びました。

たしか、小林議員とのトークは2回目。だんだん、呼吸が合ってきました。

坂口大臣の講演は、鳥インフルエンザ、児童虐待、雇用、年金などについて、誠実な人間味あふれる内容でした。

「毎日お叱りを受けている。今日は、何を書かれているかとそっと新聞を見る」とユーモアを交え、語って下さいました。
(2004.04.10)

北側政調会長 民主党案を斬る!
昨夜、イラクで邦人3人が拘束されたというニュースを聞き、いろいろなことが頭を駆け巡りました。一日もはやい救出を願わざるを得ません。

朝8時30分から、ムダゼロ対策委員会。

13時から本会議。

14時から、総理出席で厚生労働委員会。
やっと提出された年金の民主党案について、テレビ中継が入っての質疑です。

公明党から、北側政調会長が質問に立ちました。
(Q:北側 A:民主)

Q.大切なこの5年間は、民主党は何もしないのか。
A.ただ、議論するだけ。

Q.傷害年金、遺族年金をどう取り扱うか
A.「高齢期等」の「等」に入っている。・・・大切な、傷害年金、遺族年金を[等」とは、とんでもない!

Q.サラリーマンだけを対象にした厚生年金、共済年金の2階建て部分にも、国民全体が支払った消費税を当てる事になる。
A.穴を埋めるために負担してもらう。

Q.最低保証年金の支給水準について。
A.数値はいえない。

Q.所得比例年金の算定基準となる自営業者の所得とは、税制上の課税所得なのか。
A.難しい問題なので、これから検討しなければいけない。

完膚なきまでに、民主党の年金案の矛盾、いいかげんさ、中身のなさを浮き彫りにしました。

民主党は、すり替えの答弁に終始しました。答えずに、他の事を持ち出し、与党攻撃を繰り返しました。そうするしかなかったのでしょう。


夜、青葉区時局講演会。会場一杯の参加者の皆様、ありがとうございました。
(2004.04.09)

朝日に質問の記事が・・・
朝から、昨日の質問の反響が多数寄せられました。

朝日新聞の「国会チェック」というコラムに、名前入りで10数行質疑が載りました。たくさんの方が読んでくださったようです。もちろん公明新聞にも。

11時30分から、ゴールデンウィーク遊説原稿の打ち合わせ。

12時40分、代議士会。
13時、本会議。民主党が出てきて、やっと国会が正常化しました。

15時、福島議員の代理で厚生労働委員会理事協議会。
ここも、やっと、民主党の理事が出てきました。

明日、総理出席、テレビ中継で14時から厚生労働委員会を開催。
年金の民主党案についての質疑を行います。
公明党からは北側政調会長が質問に立つ予定です。

ここで、徹底して民主党案を斬る事になると思います。

16時、日本行政書士政治連盟との要請懇談会。
(2004.04.08)

厚生労働委員会で質問
朝8時30分から、党憲法調査会。

8時50分、党国対委員会。

10時から、厚生労働委員会。
トップバッターは自民党 安倍幹事長。民主・社民欠席を批判するところからまず入られました。

自民党議員に続き、公明党からは冬柴幹事長が質問に。
9日に出るであろう民主党案を徹底批判。まさに、民主党案は自営業者いじめであります。

いよいよ、私の番。緊張しながら、「女性と年金」をテーマに質問を行いました。
今回の年金制度改革関連法案に、離婚時に厚生年金を分割できる新制度が盛り込まれた事は画期的なことです。
これについて、離婚を奨励するようなものという意見がありますが、私はそうは考えません。女性の老後に新たなセーフティーネットが張られることになります。

ドイツにおいて、この制度がスタートした当時、「離婚される事をおそれた夫たちが、妻を大切にし、積極的に家事を分担するようになったという話がある」という例を紹介したところ、委員会は大爆笑。

様々なライフスタイルが増える中で、年金は家族単位から「個」の単位へ進まざるを得ません。

その他、子どもの頃からの年金教育の実施、年金資金を活用した教育資金の貸し付けなどの提案をさせていただきました。

坂口大臣、誠実に正直に御答弁くださいました。

夜、川崎市麻生の支部会に出席。

本日、横須賀より150人の皆様、国会見学にいらしてくださいました。桜が咲き、うららかな日、国会まで本当によくおいでくださいました。引率の西田和恵、岩沢章夫市会議員お疲れ様でした。

(2004.04.07)

子どもの安全対策
8時、農林漁業活性化対策本部。

10時、党年金制度調査会。無年金障害者対策について、ヒアリング。


予定されていた本会議は開会されませんでした。

14時、子どもの安全対策プロジェクトチーム。
警察庁の調べによると、全国の学校等で起きた犯罪は、平成15年で過去最高の46723件に達しています。

子どもたち、また、女性たちの安心安全を確保することが急務です。まさに、国民の最大の関心事です。

16時政調全体会議。

16時30分、福島衆議院議員の代理で、厚生労働理事協議会に出席。明日の、厚生労働委員会について、協議。民主、社民は欠席でした。
(2004.04.06)

明後日、質問です
午前中、横浜事務所開設の準備。

午後、議員会館で仕事。

夕方、半蔵門の会社訪問。

明後日、厚生労働委員会で質問をする予定。今国会のメインテーマともいえる年金関連法案。
しっかり、頑張ります!
(2004.04.05)

満開の桜が
学習院大学に用事があり、訪問。
桜が満開で、学生達がけっこうたくさんキャンパスにいて、久しぶりに別世界にきたようでうれしかったです。

夕方から、神奈川県本部にて会議。

また、現実世界に舞い戻り、参院選の戦いへ・・・
(2004.04.03)

民主欠席の本会議
8時、党農林漁業活性化対策本部、農林水産部合同部会。

9時30分、衆議院議員団会議。

10時15分、発達障害者・児を考えるワーキンググループ。発達障害支援の取りまとめについて。

11時、鳥インフルエンザ対策本部。

予定されていた13時からの本会議、民主党欠席で13時30分開始。

14時10分、厚生労働委員会。これも、野党欠席のまま、開催。
(2004.04.02)

年金関連法案質疑 怒りの大口議員
午前中、横浜事務所開設の打ち合わせ。
4月12日に横浜市中区に事務所を開設する予定です。

12時40分、代議士会。
13時、本会議。

いよいよ、年金関連3法案の質疑です。

首相の答弁に抗議し、民主党の議員が席を立って前へ出てきました。このところずっとですが、民主党の議員は、机をたたいたり、席を立ったり、実にマナーが悪いです。

そこへ、公明党 大口義徳議員の登壇。怒りが爆発し、すごいテンションで代表質問を始めました。

これには、民主党議員も圧倒され、本会議場の空気は一転して与党に。


民主党は、ただただ、大声を上げて、反対するのでなく、早く対案を出して、正々堂々と議論すべきです。


16時から、党年金制度調査会。無年金障害者対策についてヒアリング。

17時、介護対策本部。介護対策10ヵ年戦略について党内協議。

夜、友人の退職祝いの会へ。
(2004.04.01)

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