2004年02月の日記

追浜でサポートの会
11時から、追浜で「公明党をサポートする会」。

地元の有力者の方々が多数お見えになり、とてもいい会合となりました。
日頃、嶋田横須賀市会議員が地域のために、真剣に活動されていることがよくわかります。

実は、今日は追浜で健康マラソンがあったのですが、雨のため、中止になり皆さんこちらに来る事ができたのです。

午後から、明日の質問の原稿作り。
明日は、午前中西区へ寄り、午後2回質問です。
(2004.02.29)

ADHDセミナー
14時より、党女性委員会小児医療・アレルギープロジェクト主催「ADHDセミナー」

秋田、兵庫、三重など全国から、教育関係者、議員、お母様等、会場一杯の参加者がいらしてくださいました。

昨日、イランから帰国されたばかりの浜四津代表代行も駆けつけてくださり、ご挨拶をしてくださいました。

猪飼ユリヤさんの[ADHDへの正しい理解と支援のために」と題した講演の後、質問を受けました。30分時間をとりましたが、全く足りず、終了後猪飼さんの前に、長蛇の列が出来てしまいました。

こうした事をみても、悩みの深さが伺えます。

もっと、もっと、支援の体制を作っていかなければならないと思います。

1ヶ月以上かけて、企画していたセミナーが無事終わり、ほっとしました。

夜、川崎第3支部「公明党をサポートする会」に出席。
慶應、IBM、代議士秘書。すばらしい経歴の浜田川崎市会議員。謙虚な人間性が光っています。
(2004.02.28)

忙しい!
朝、8時30分から拡大安保部会。有事関連法案についてのヒアリング。

9時30分から、公明党衆議院議員団会議。

文部科学省 柘植調査官より発達障害支援策についてのレクチャー。
示唆に富んだ、様々なお話しを聞くことができました。

12時40分から、代議士会。13時 本会議。

13時40分から、厚生労働委員会。

夕方、横浜にある会社を訪問。社員の方全員にご挨拶させて頂きました。

18時、低髄液圧症候群NPO代表来室。

夜、来週の質問に関して、国土交通省、文部科学省、厚生労働省担当官来室。

はじめての質問で、なかなか勝手がわからず、苦労します。やたらと、忙しい日でした。(疲れたー)
(2004.02.27)

創業サポートセンター
10時から、党発達障害者・児を考えるワーキンググループ。
東京学芸大学 太田昌孝教授よりレクチャーを受けました。

11時30分より、党年金資金運用・福祉施設の見直しに関する小委員会。

13時より、党糖尿病対策プロジェクト。

13時30分、DV防止法改正ワーキングチーム検討会。全国女性シェルターネットよりヒアリング。
ドメスティック・ヴァイオレンスの厳しい実態を伺い、更なる対策の強化、充実が急務であることをを感じました。

15時、港区芝にある職業能力開発総合大学校 創業サポートセンターを視察。ここは、起業に関する様々なノウハウを教えてくれます。雇用の創出に地道に貢献している機関です。

まだまだ、女性の利用者は少なかったです。中山センター長によれば、女性の方が起業に適しているとのこと。

16時から、政調全体会議。遅れて参加しました。
(2004.02.26)

羽田空港神奈川口
朝8時30分より、公明党憲法調査会。

9時10分から、党国対委員会。

11時から、厚生労働省 厚生科学科 法案説明に来室。
引き続き、労働組合法一部改正法案 説明に来室。

11時50分から、国対・理事協議会。

16時30分、国土交通大臣に羽田空港神奈川口構想申し入れ。
県会議員、市会議員とともに、羽田空港再拡張・国際化に対応した「神奈川口構想」の早期実現を求める要望書を提出しました。

はじめて、石原国土交通大臣にお会いしました。「横須賀出身です。」と自己紹介したところ、「私の母も横須賀です。」とおっしゃっていました。

夜は、高津区の党員会。皆様、公明新聞拡張に本当に頑張っていらっしゃいました。ありがとうございます。


文部科学省 柘植調査官の書かれた、学習障害についての著書を読む。博士号を持つ発達障害の専門家です。
(2004.02.25)

アナン国連事務総長
朝8時から、党財政金融部会。
月例経済報告。設備投資、輸出どちらも、回復傾向にあります。内需が今一歩。本当の景気回復はこれからだと思います。

9時から、党厚生労働部会。
2004年度診療報酬改定についてと、臓器移植法改正について、厚生労働省よりヒアリング。

10時から党動物愛護対策検討ワーキングチーム。

11時より、日本障害者協議会他の団体より要望ヒアリング。

12時15分より、アナン国連事務総長の演説を伺う。
ぎりぎりで飛び込み、参議院本会議場はいっぱいだったので、立って聞きました。
背が高く、ゆっくりした話し方、低い声。遠くからですが、重厚な風格を感じました。

14時から、法案に関して厚生労働省よりレクチャー。

16時から、政調全体会議。
引き続き、年金資金小委員会。

今日は、会議だらけでした。来週の質問のテーマを決めなければなりません。
(大変だー!)
(2004.02.24)

神奈川口構想
午前中、あちこち、電話をかけまける。

13時から、東京中央児童相談センター視察。
虐待を受けた子どもたちを、一時保護、宿泊治療指導を行っています。精神科医が3名いて、専門的な治療を行っています。
また、親たちのカウンセリングも行っており、特に父親のグループカウンセリングは日本で始めてだそうです。


箱庭療法など、本当に勉強になりました。

職員の皆様、24時間交代で、誠心誠意頑張っていらっしゃいました。

16時から、神奈川県庁の課長2人にきていただき、羽田空港神奈川口構想について、説明を受けました。

川崎、横浜、神奈川の活性化に大きくつながる構想です。
(2004.02.23)

公明党をサポートする会
朝9時30分から、神奈川県本部で委員長会。
10時30分から、引き続き幹事会。

13時30分からエポック中原にて、後藤晶一川崎市会議員主催「公明党をサポートする会」に出席。
昨年の選挙の際に、大変にお世話になった皆様にご挨拶でき、本当によかったです。

後藤議員を命がけで応援してくださっている方々にお会いし、議員として学ぶところがたくさんありました。
私は、これからです。

今年の「芥川賞」2作品を読む。
例年とちがって、作品もさることながら、作者に話題が集中しています。
(2004.02.21)

子どもも風邪を引き
朝8時から、党ビジョン研究会。
どんな人を呼んで、研鑽、触発をしていくか。特定のジャンルにこだわらずやって行ったほうがよいという意見が出ました。たしかにそうなのですが、時間も限られており、難しいかもしれません。私は、藤原帰一氏、清家篤氏を呼びたいと考えています。

9時30分から、議員団会議。
委員会質問の希望を出さなくてはなりません。何をテーマに質問をするか。最初の関門です。
やはり、地元神奈川のことからでしょうか・・・

12時から、厚生労働委員会。厚生労働大臣の所信表明、厚生労働省関係予算概要説明がありました。

15時から、首都圏選挙対策本部の会議。

山崎正和著「アメリカ一極体制をどう受け入れるか」を読む。


子どもが今週風邪をひき、3日も学校を休んでしまいました。
今日、まだ全快していないけど学校に行きました。
(2004.02.20)

アレルギー対策
9時40分から、党アレルギー疾患対策プロジェクト。
アレルギー学会と厚生労働省との意見交換。

国立相模原病院はじめ、今後独立行政法人への移行が決定している中で、どう臨床研究部門を守っていくかが大きな課題です。
採算と貢献を両立していかなければならないのです。
12時30分まで。

12時40分代議士会。
13時より本会議。

16時より政調全体会議。
引き続き、党マニフェスト推進本部。

100項目のマニフェストの進捗状況の発表がありました。31項目すでに達成です!

わずか、半年ですごいことです。

これから在日本大韓民国民潭婦人部の方とお会いします。
(2004.02.19)

早稲田の後輩が来る
朝8時15分から、電力エネルギー問題勉強会。
テーマは「電力の自由化について」

9時10分から党国対委員会。

10時から、党議員年金・秘書問題ワーキングチーム。

10時50分から、党児童虐待防止法改正ワーキングチーム検討会。

12時30分から、差し替えで(交替ということ)沖縄北方特別委員会に参加。

午後、早稲田の後輩のTさんと、Yさん来訪。特に、Yさんとは25年ぶり。いくらおしゃべりをしても、尽きない感じでした。
Tさんは、毎日私のホームページを見てくださっているとのこと。本当にありがたいです。

皆さんの応援に恥じない議員活動をしていかねばと、思います。

夜遅くまで、発達障害、アレルギー関係の資料を読む。
(社)自閉症協会のガイドブックなど・・・
(2004.02.18)

ヨルダン、エジプト、パレスチナ
朝9時30分から、党内閣部会・消費者PT.
消費者保護基本法の改正に関する検討会。

10時から、党北朝鮮対策本部、拉致問題対策委員会。
薮中アジア大洋州局長より日朝政府間協議の報告を受けました。

11時30分から、党本部にて、ヨルダン・エジプト・パレスチナ女性交流参加者との懇談。

それぞれ、母国において要職についている方々です。日本の女性の国会議員が、パレスチナの平和に貢献してほしいと語っていらしゃいました。

12時40分から代議士会。
13時から本会議。

14時から、党「食の安全問題委員会」。BSE問題の現状について農水省から状況報告。
牛丼チェーン店で、牛丼がメニューから無くなり、これから、どうやって安全で安い牛肉を消費者に提供していくか、先行きの見えない問題です。

16時から、政調全体会議。

17時より、退職者連合よりヒアリング。
高齢者と年金改正。たしかに、様々な波紋、影響があります。
(2004.02.17)

むらさめ 出港
今日は、横須賀で、海上自衛隊 護衛艦「むらさめ」を見送りました。ともかく、無事、任務を果たされ、帰国されることを祈ります。

タラップをはずすと、あっという間にスピードを上げ、岸壁を離れていきました。
(2004.02.16)

公明党全国女性議員大会
10時30分から、全国女性議員の政策研究会。
北側政調会長より年金問題。今回の改正点、公明党がいかに頑張ったか、大変よくわかりました。

続いて、冬柴幹事長より、イラク問題等について、講演。

14時30分から、公明党全国女性議員大会。小泉総理がご臨席くださいました。

公明党女性議員が、さい帯血の利用、子育て支援など、様々な実績を残し、地道な地域活動に邁進していることを絶賛されていました。

女性議員が900名も集ったため、男性登壇者は皆、緊張気味でした。

ともかく、歴史的な大会が開催でき、そこに参加できたことに心から感謝します。

運営の松あきら女性局長はじめ、役員の皆様、本当にありがとうございました。

夜、早稲田大学の女子学生と懇談しました。娘のような年代の、見るからに優秀な女性たち。将来が楽しみです。どんなことを考えているか、もっともっと知りたいです。
(2004.02.15)

予算説明会
朝、横須賀スポーツ栄光賞授賞式に参加。本年度、スポーツに貢献された、たくさんの方に表彰がありました。一言ご挨拶。

我が家は、不入斗(いりやまず)運動公園のすぐそばにあり、大会があるとすぐわかります。


午後、全国の女性議員が集い、平成16年度予算案説明会。
内閣府男女共同参画局。
警察庁。厚生労働省。環境省。文部科学省。経済産業省。
各省庁より説明。

松井中小企業庁次長の各地での中小企業、商店組合など、意欲的な取り組み、将来の展望などの話が印象に残りました。
(2004.02.14)

女性と復興支援
朝10時から、首都圏の公明党国会議員の打ち合わせ。

10時30分、全日本自治団体労働組合より、要請。

11時30分より、党中小企業政策研究議員連盟 発足。

12時10分から代議士会。
12時30分、本会議。

大急ぎで、おにぎりを食べ、13時から、党ビジョン研究会。若い議員(私も若手です)が、党のこれからのビジョンを議論し、勉強、触発していく場として、スタートしました。

緒方貞子氏の「女性と復興支援」を読む。ルワンダ、アフガニスタン等の真の意味での復興に、いかに女性の存在が大切であるか、そのために女性の教育が、遠いようでも復興への一番の基礎となっていくことがよくわかりました。
(2004.02.13)

風邪です
朝8時から、党年金資金運用小委員会。

9時から財務省よりレクチャー。

11時から党児童虐待防止法改正ワーキングチーム。

風邪を引いたらしく、咳、鼻水がひどいので医務室へ行ってみました。年配のやさしい医師が診てくれ、薬をもらってきました。

銀行へ行き、国民年金を納付。議員になる前は、サラリーマンの妻だったので、11月からまとめて納めました。



16時から政調全体会議。
(2004.02.12)

デモクラシー
朝10時から、党議員年金・秘書問題検討ワーキングチーム。
今までの経緯を説明して頂きました。

13時より、党内閣・消費者問題PT拡大合同部会。
公益通報者保護法案について、意見の取りまとめがありました。

食品会社、自動車メーカー、原子力発電など様々な情報隠しが相次ぎました。こうした情報を通報した者を保護する法律。
これにより、更に消費者、国民が守られることを望みます。

16時から党政調全体会議。

藤原帰一著「デモクラシーの帝国」を読む。アメリカのデモクラシー、
これからの日米関係、世界の大きな流れ、その中での日本の進むべき道などなど、考えました。
(2004.02.10)

「青い鳥」視察
本日、党発達障害者・児支援を考えるワーキンググループで
堺市の社会福祉法人 こころの窓 知的障害者施設「青い鳥」の視察に行きました。

橋爪理事長は、長年、聴覚障害のお子さんの指導に当たってこられた方で、言葉の教育について、大変深い指導力を持っていらっしゃいます。

とても明るい建物、心のこもった設備、一生懸命働いていらっしゃるスタッフの方々に感動しました。

皆さん、おやつを作ったり、紙をすいたり、様々な作業をされていました。

発達の遅れ(自閉性障害、学習障害、知的障害)のある方たちが、療育を通して「ことば」を獲得し、社会生活ができることをめざす「青い鳥」。
学ぶことがたくさんありました。
(2004.02.09)

正しい戦争は・・・
朝9時30分から、神奈川県本部にて委員長会。引き続き、幹事会。

12時から、女性議員と打ち合わせ。

午後、事務所探しについて、打ち合わせ。

「正しい戦争は本当にあるのか」(藤原帰一著)を読む。
イラク、北朝鮮、憲法九条、中国。
今まさに、直面している緊迫した、あるいは、切実な問題に、実に、真正面から現実を語っている内容です。

最後の1行は「必要なのは祈る平和じゃなくて、作る平和です。」
とても参考になる一書でした。
(2004.02.07)

発達障害
8時から、党財政金融部会。

9時30分、党衆議院議員団会議。

11時。「発達障害者・児」の特集記事の件で公明新聞より取材。A記者、早稲田の後輩と自己紹介され、まじめそうな人柄にふれ、今思っていることをたくさんしゃべりました。

人とのかかわり、他人への働きかけを厭う時代。異分子を排除したがる社会にあって、発達障害者・児を支援することは互いの個性、差異を認め合う、真の共生、につながるのではないかと思います。

13時より、党食の安全問題委員会、厚生労働、農水合同部会。
鳥インフルエンザについてヒアリング。
最大の対応はしているものの、研究解明はこれからです。

救急精神病棟(野村進著)を読む。
精神病について、様々考えました。
(2004.02.06)

神奈川新聞に記事が
9時から、党厚生労働部会。法案審査。

引き続き、党介護問題対策本部。介護保険制度の見直しについて意見交換。骨、関節を強くすることが、寝たきりにならないポイントの一つです。
今、そのためのプログラムを実施している自治体もあります。
痴呆についても、様々な議論がありました。

11時30分より、15日に開催する「公明党全国女性議員大会」実行委員会。
全国の公明党女性議員が一同に会する歴史的な大会です。もちろん、今まで行ったことはありません。

「女性の世紀」にふさわしいものとなるよう、大成功を期していきたいと思います。


16時から、党女性委員会 不妊治療・生殖医療対策PT講演会。

うれしいことに、本日付、神奈川新聞に、高齢者虐待対策の要望書を厚生労働大臣に提出した記事が載りました。(写真入りで)
一般紙に記事が載ったのは、これが初めてです!

応援してくださった皆様に、少しでも活動の模様を知っていただけるようこれからも、頑張ります。
(2004.02.05)

高齢者虐待防止 要望書提出
9時10分から、国対委員会。

11時から、党憲法調査会。まさに、タブーなき憲法論議が交わされました。

12時30分、相模原の公明党女性局のみなさまをお迎えしました。遠いところ、国会までよくおいで下さいました。

15時30分から、はつらつ長寿社会推進プロジェクトとして、坂口厚生労働大臣へ「高齢者の虐待防止策の確立を求める要望書を提出しました。

高齢者の虐待は、暴力による身体的虐待、精神的虐待、放置、経済的虐待、性的虐待など、深刻さを増しています。

埼玉での調査では、昨年7月までの1年4ヶ月の期間で、県内36市町村で102件の事例が確認されています。

表面に出てこない数は、かなりあると思われます。

東京医科歯科大学 高崎絹子教授によると、アメリカでは、1960年代に子ども虐待防止法が、70年代にはDV法、さらに80年代には連邦法として「高齢アメリカ人法」の中に、虐待防止に関する条項が定められたそうです。

今までの、家族としての機能、また、地域の機能が壊れつつある現代、高齢者の人権を守るシステム作りが不可欠です。
自分のテーマとして、全力で取り組んでいきたいと決意しています。
(2004.02.04)

拉致問題
朝8時から、財政金融部会。

8時30分より、厚生労働部会。法案審査。

10時から、拉致問題対策委員会。拉致被害者家族会 横田滋代表はじめ4人の家族会の方々のご出席を頂き、意見交換をしました。神崎代表の訪中、6カ国協議再開という中で、党として、この拉致問題の前進に、尽力していかなければならないと思います。

10時30分から総務部会。

13時40分から内閣消費者PT拡大部会。

16時から政調全体会議。
(2004.02.03)

レイプ犯罪
本日ちょっと、風邪気味で胃腸の調子がおかしいのですが、頑張って、議員会館へ。

ここ数年風邪を引かなかった私も、やはり生身の人間だったのです。

午後、党本部にて、レイプ犯罪法改正学習会。
近年、増加している凶悪犯罪。中でも、強姦罪、強制わいせつ罪の被害者は、身体的、精神的に大きな痛手を受けるものであり、集団強姦にいたっては、本当に痛ましい限りです。

今後、どのように児童、また、女性の人権を守り、少しでも、こうした犯罪を減らすことができるか・・・

そのための、法改正に向け、更なる努力を要すると感じました。
(2004.02.02)

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