2003年11月の日記

子どもの学校のお母様たちと
今日、久しぶりに息子の高校のお母様たちにお会いしました。
かげながら、私を応援してくださった方々です。

「国会、議員会館てどんなところ?」「絨毯は赤いの?」
「毎日どんな生活してるの?」
「小泉首相と話した?」
色々な質問をいただき、話は大変盛り上がりました。

やはり、女性は元気だなーと改めて実感してしまいます。

帰り、歯科医をしている一人のお母様から今の医療の現状について、また、かつて大使館勤務をしていたお母様から、イラク問題について意見を伺いました。


子どもも、いい友人、いいお母様たちに恵まれ、ありがたいと、感謝でいっぱいになりました。
(2003.11.29)

痴呆性高齢者とひきこもりの若者と
今日は、千葉県柏市のグループホーム「なごみの家」を浜四津代表代行、山本香苗参議院議員等とともに、視察に。

痴呆性の高齢者の方々が温かな家庭的な雰囲気の中で、過ごしていけるグループホームという印象を受けました。

代表の深津三恵子氏は、ひきこもりの若者の支援をしたことから、ここのホームでは、ひきこもりの問題を抱える若者がスタッフとして働ける、人とふれあえる場を作り出しています。

ひきこもり100万人といわれる現代。深津氏によれば、潜在的なひきこもりを入れれば、その数はもっと多いはずということですが・・・
大変深刻な社会問題です。

不登校の子どもはそのまま、ひきこもるケースがかなり多いといいます。
しかし、義務教育を終えると、公的支援はなくなります。
家族で、問題に前向きに取り組める場合と、そうする経済的基盤も精神的余裕もない家庭と、状況は様々です。
ここに、何らかの公的支援が必要であるという気がしてなりません。


ひきこもりの問題に対し、深津氏の試みは大きな示唆を与えてくれています。氏は、ひきこもりの若者に対する姿勢として「知識や資格ではなむく、自分だったら何をして欲しいか、あるいは、して欲しくないかという感性をもっているかどうかです。」語って下さいました。

この言葉は、あらゆる問題への対処の姿勢を教えてくれていると思います。
様々な事を考えさせられる視察でした。
(2003.11.28)

国会閉幕
朝から、ヒアリング、決算行政監視委員会、総務委員会。

そして、13時から本会議、9日間の特別国会が閉会されました。

15時から党税制調査会総会。ここには、谷垣、麻生両大臣が出席。財務省、総務省より税制の現状と今後の展望について、説明を受けました。

その後、財務副大臣に、先日ヒアリングを受けた、障害者の在宅サービス関連予算の補正予算の編成、国庫補助所要額の確保、ならびに、平成16年度予算に関し、所要額を確保する旨の申し入れを行いました。

この度、就任された石井財務副大臣。副大臣室にはじめてうかがいました。
小泉首相が示した補助金の1兆円削減方針の中、本当に必要なものについては、何としても確保していかなければならないと思います。


帰り、長野に出張した夫と待ち合わせ、いっしょに自宅へ帰りました。
(2003.11.27)

党員会
朝から、党国会対策委員会。

その後、日本公認会計士政治連盟との政策懇話会。

午後、年金制度調査委員会。

夜、当選してはじめて、茅ヶ崎市の党員会へ行きました。今回の選挙の御礼のご挨拶、初登院の模様など話させて頂きました。私の国会の席は、一番前の4ばんめ。すぐ投票の順番が回ってきて戸惑った事。予算委員会のことなど、皆さんに少しでも国会が身近なものとして感じていただけるよう、せいいっぱい語ってまいりました。

これからも、国会について、様々なことをわかりやすく語っていくことが私の役目であると思っています。


帰り、寒さが身にこたえました。本当に冬ですね。
(2003.11.26)

予算委員会
本日、13時から予算委員会。16時まで出席しました。

冬柴幹事長より年金問題について質問。小泉総理から、保険料の個人負担については、10%が上限、給付は50%程度との答弁がありました。

財源については、谷垣財務大臣より、定率減税の見直しは国民的議論が必要、年金課税については、世代間の公平を保つため見直すべきとの答弁が・・・


公明党が掲げてきたもっとも持続可能な年金プラン。なんとか、実現へ向け、前進させたい。
(2003.11.25)

連休最終日
本日、横須賀市、三浦市の支持者の方々の会合でご挨拶をさせて頂きました。お一人お一人、本当に私の当選を喜んでくださいました。
私の住むこの三浦半島に何か貢献していきたいと思っています。

そのためにも、ここに住む皆様としっかり対話をしていこうと思います。

夜、親戚のお通夜へ。

その後、子どもと夫と3人で弟がやっているレストランへ食事に行きました。久しぶりに、子どもから学校の様子を聞きました。
選挙の間、学校でも色々な事があったようです。


明日は、いよいよ予算委員会です。
(2003.11.24)

ラグビー
1日、たまった書類、資料の整理に追われる。


ラグビーの早慶戦。かなりの大差で早稲田の勝利でした。1年生にすばらしいプレイヤーがいます。しばらく早稲田の時代が続きそうです!
(2003.11.23)

児童手当拡大!
今日は、県本部にて会議。その後、パソコンを設置に議員会館へ。


19日「2004年度・少子化対策に関する与党合意」では、児童手当の支給対象年齢を現行の就学前から「小学校第3学年修了までに引き上げる」こととし、支給日は、来年4月1日からとの内容が明文化された。

これにより、支給対象者は現在の約660万人から約960万人へ拡大します。

少子化対策は一歩一歩、あらゆる角度から地道な積み重ねを持続していくしかありません。経済的な支援、環境作り、精神的なバックアップ。
様々な対策が必要です。

昭和大学医学部小児科 小田嶋助教授の「子どもと共に生きるのは喜び」「子どもと一緒に歩む人生は楽しい」といった社会の雰囲気が醸成されるような環境作りをしていく必要があるーとの指摘が想起されます。

もっともっと、子育て支援、頑張らねば!
(2003.11.22)

ヒアリング
今日は、朝、横須賀線がドア故障のため遅れて、ギリギリで会議に駆け込む。

午前中、厚生労働部会で日本身体障害者団体連合会をはじめとする8団体の皆様よりヒアリング。
ホームヘルプサービスの国庫補助に関する緊急要望書について、説明を受けました。

予想を上回るニーズの多さに、予算が大幅に不足する事態が起きているとの報告に、障害者を持つ家族の方々への、多様なサービスメニュー、また、心のケアの必要性を痛感。

その後、
地方分権改革推進委員会で、市町村合併の現況について、三位一体改革の現況について、総務省よりヒアリング。


やっと、ファックス、パソコンが入り、事務所の機能が動き出した感じです。


赤松議員より、著書「忙中本あり」を頂き、帰りの電車の中で読む。
その読書量、知識の多さに驚嘆しました。
(2003.11.21)

年金、そして、10プロジェクト
今日は、午後からずっと会議。

党年金制度調査委員会では、厚生労働省から、今回の年金制度改革について、細かな資料に基づく説明を受けた。

我が党は、今回の衆院選を年金選挙と位置付け、年金問題をメインのテーマとして掲げてきたわけです。その、「年金100年安心プラン」の最も基本となる部分が実現できるかどうかが問われる、まさに正念場です。

夕方、女性局の10プロジェクトの合同会議。
私は、「小児医療・アレルギープロジェクト」の座長として活動する事となりました。
今後、更に幅広い活動を展開していきたいと考えています。
(2003.11.20)

初登院

本日、記念すべき初登院。

国会議事堂の玄関で、当選証書を見せ、ゆっくりと階段を上り(写真撮影のため)議員バッジをつけてもらいました。

1時からの本会議で、まず、議長、副議長の選出があり、河野洋平氏、中野寛成氏がそれぞれ選出。
国会の会期は、9日と決定しました。

そして、首相指名選挙。小泉純一郎氏が内閣総理大臣に。
第二次小泉小泉内閣がスタートしました。

本会議終了後、公明党控室に小泉総理が見えられ、報道陣がつめかけました。

ともかく、すべてが、初めての経験でした。
一つ一つ、学びながら、参院選へ向け、更に加速度を増していかなければと、深く決意しました。


小渕優子さんの「議長〜」という声。若々しくて、よく伸びたすばらし
い声でした。
(2003.11.19)

11月18日に
議員会館へ行き、準備を開始。

買い物、雑用に追われました。

いよいよ明日は初登院です。緊張が走ります。
(2003.11.18)

当選証書
本日、朝9時総務省にて、当選証書を頂いてまいりました。

支持者の皆様への感謝と、これからの責任がこみあげてきました。
今回発表したマニフェスト実現へ、特に、たくさんの声をいただいた年金問題に全力で取り組んでいかなければ、と思います。

午後、神奈川の支持者の代表の方々の会合で、ご挨拶をさせて頂きました。

いよいよ、来年の7月決戦へ向け出発です。
新たな開拓を今日から開始していきます!
(2003.11.15)

横須賀、三浦市内
一日、横須賀、三浦市内をご挨拶にまわりました。

三浦市長より「これから、三浦市の活性化に尽力してほしい」
とのお話を頂きました。

たしかに、シャッターを閉めた商店が多い。観光客が少ない。

今までも街を走りながら、そんな街の空気は常に感じ、どうしたら観光、水産業など、活性化できるか考えてもきました。
交通網の整備も一つの大きな課題となっています。
本当に、厳しい現実です。しかし、ぼやいてばかりはいられません。


横須賀市平成町の神奈川県立保健福祉大学にもお邪魔しました。
光がさんさんと入り込む、明るいキャンパス。
この大学から、将来の福祉、介護など、大切な分野を担うたくさんの人材が育っていくわけです。

今、都市再生の鍵は、大学にあるのではないかという気がしています。

さあ、すべてはこれから。頭の中はいろいろなことで、一杯です。
(2003.11.12)

初当選

第43回衆議院議員選挙におきまして、皆様の真心からのご支援にを頂き、初当選を勝ち取らせていただく事ができました。本日、たくさんのお祝いの言葉、お電話、メール、頂戴しました。


選挙期間中、行く先々で、支持者の皆様よりあたたかな激励を頂き、最後まで元気一杯戦うことができました。

これからもこの感激と感謝を生涯忘れることなく、皆様のご期待を裏切らぬよう、日々前進してまいります。
(2003.11.10)

もどる
バックナンバーリスト