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古屋範子挨拶


2020年 新しい年の幕開け 誠におめでとうございます


昨年は統一地方選・参院選が重なり、いずれも大勝利することができました。特に参院選では、私の地元である神奈川を始め、全国で過去最多の議席を勝ち取らせていただきました。
そして11月17日、公明党結党55年の大きな節目を迎えることができました。ひとえにこれまで公明党を応援してくださった党員、支持者の皆さまの献身的なご支援のたまものであり、心より感謝申し上げます。

昨年末決定した「2020年度与党税制改正大綱」では、配偶者と死別・離婚した人の税負担を減らす「寡婦(寡夫)控除」を、未婚のひとり親にも適用する方針が示されました。
同じひとり親でも婚姻歴の有無で税負担が異なる不公平な状況がようやく改善いたします。子どもの貧困対策の観点から、私が長年訴えてきた寡婦控除の対象拡大が実現することになります。

昨年私は、自身が作り上げてきた「認知症基本法」の成立へ、走り回ってまいりました。
2015年、私は予算委員会で認知症の基本法を制定すべきと声を上げました。認知症の当事者・家族や関係者、識者との意見交換、現地調査を重ね、公明党案を作り、自民党へ呼びかけ協議をし、昨年6月認知症基本法の与党案を衆議院に提出しました。
認知症の人が安心して希望をもって暮らせる共生社会を築く根幹となる法案です。
本年はこの法案の成立を目指し、更に尽力してまいる決意です。

本年が皆様にとって幸多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。


公明党 衆議院議員 古屋範子